僕の着ている洋服は人でした

僕の着ている洋服は人でした
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レビュー数
1
得点
3
評価数
1件
平均
3 / 5
神率
0%
著者
 
媒体
コミック(同人)
サークル
路地裏<サークル>
ジャンル
オリジナル(ジャンル)
発売日
ISBN
ページ数
42ページ
版型
B5

あらすじ

「図書委員の恋」に収録されている「僕のハートの切り抜きは」の続編。

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レビュー投稿数1

謎なタイトル

「図書委員の恋」に収められた「「僕のハートの切り抜きは」のその後です。
主人公の龍二は、恋煩さんが「最低男が好き」というように、本当にダメダメです。将来、絶対に幸せになれそうもありません(笑)。しかしそこがいい。
今回は、定食屋さんのちょっとがさつでおせっかいなおにいちゃんに恋心を抱きます。
最初はうざいと思いながらも、次第に定食屋にいちゃんの親切な心に触れて、もしかしたらここで自分が変われるのか?と龍二は期待を抱きます。
しかし本作でも龍二は、友達の気持ちを聞いて、その前に相手の意中に人に告白して寝取ってしまうような最低なやつ。「こころ」に出てくる主人公のようなひどいやつです。そんなやつが幸せになれるのか?というとおそらく許されないのかもしれません。
「僕の着ている洋服は人でした」という謎のような言葉をセフレから投げかけられ、その意味が理解できない龍二。
そうした経緯をたどって、ラストに行き着くわけですが、さすがシビトさんらしい、余韻のある終わり方です。

これでストーリー終わりのようですが、このあとさらに龍二くんが転落人生を歩むのか? それとも心を開ける大切な人が現続きれるのか?気になります。

4
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