王様な猫

王様な猫
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神2
  • 萌×20
  • 萌4
  • 中立1
  • しゅみじゃない0

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レビュー数
4
得点
23
評価数
7件
平均
3.4 / 5
神率
28.6%
著者
 
イラスト
 
媒体
小説
出版社
徳間書店
シリーズ
キャラ文庫(小説・徳間書店)
発売日
価格
¥514(税抜)  ¥555(税込)
ISBN
9784199000980

あらすじ

大学生の星川光魚は、なぜか動物に好かれる体質。
そこで、その特技を活かし、住み込みで猫の世話係をすることに。
ところがバイト先にいたのは、ヒョウと見紛う大きさの黒猫が三匹。
しかも人間の言葉がわかるのだ。
驚く光魚に、一番年下のシータは妙になついて甘えてくる。
その上、その家の孫らしい怪しげな美青年達も入れ替わり立ち替わり現れ、光魚を誘惑してきて。

表題作王様な猫

王様な猫?・シータ
動物好きの大学生・光魚(みつお)

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レビュー投稿数4

野性味溢れるもふもふプリンスな猫様が攻め

昨今流行りのもふもふ攻めがお好きな方へ。
古い作品ですが、こちらの作品ももふもふ攻め(猫様)です。
ストーリーはまだ序章を感じさせる程度で、不明な点も多いですが、続きを読ませる力を感じます。

この猫様、人間になりたてなので、いろいろな常識がありません。
考え方が獣です。
受に無体なこともします。
プリンス(タイトルは王様ですがあえて)なので偉そうです。
若いので突っ走ります。
無茶苦茶です。
それでも、なにより受への恋慕が溢れています。
親の気をひく子のように、一生懸命です。
俺様攻、ほだされ受が好きな方におすすめです。
シリーズを合わせて、もふもふ攻めで一番好きな作品です。

早く電子書籍化しないかなぁ…

1

猫に愛された男のお話

好きなシリーズです。懐かしくなって、読み返してのレビューです。気まぐれな猫に振り回される不憫な光魚の、モフモフたっぷりなお話です。

大学生の光魚は、昔からなぜか動物に好かれる体質です。そんな光魚がアルバイトに選んだのは、お金持ちの飼い猫のお世話でした。でも、そこにいた3匹の猫は、ヒョウと見紛う大きさだったのです。
その中で1番年下のシータに気に入られた光魚。そして、シータに発情期が来るのです。
実は、この3匹は人型に変われるんだけど、それには条件があって。その相手に選ばれたのが光魚だったのです。

まだまだ人間に慣れてないシータ(四郎)の勘違いエッチの描写は、とても痛そうで思わず目をつむってしまいます。でも、全身で好きなのを訴えて、光魚を探してボロボロになってるシータにはキュンときて、光魚が許してしまったのも納得できます。身体は大きいのに、甘えるシータが物凄く可愛いです。
他の2匹も人間の時は美男子だし、猫の時も個性豊かで好きです。

やっとシータの気持ちを受け止めた光魚。二人のイチャイチャが見られるのは、まだ先になりそうです。

1

伝説的レイプだ!

このシリーズ、かなり前にレビュー書いた記憶があったんだけどな…。私、夢でも見てたのかな?w
たぶん書くだけ書いて、うpし忘れたんだと思うけど…ちぇ。
冒頭からのあらすじは、先にレビューした方が詳しいので割愛します。
人猫と人間の恋の話。
猫好きにはタマラン作品です。

この作品には伝説的なレイプシーンがあります!
痛い痛い。
ひどいひどい。
悪意のない(←ここがミソ)人猫による血みどろレイプ。
よくもまあ、こんな場面を描いたもんだと思いました。秋月こおさんGJ(GJなんかい)。
(あ、ちなみに「伝説的レイプ」といっても、私が勝手に伝説にしただけなので、実際に伝説になってたかどうかは、この小説が出版された当時腐ってなかった私にはわかりませんw)

秋月こおさんはレイプシーンが上手い、と思う。
富士見シリーズ第一巻のレイプがその最高傑作だと思うんですが、こっちも傑作ですよー。
レイプだというのに気持ちよくなってアンアン喘いで射精しまくっちゃうレイプもいいけど、痛いレイプもいいよねー♪と思った私(鬼畜)でした。

1

第1巻

動物に好かれるという特技をいかして、住み込みで猫の世話係をすることになった大学生の光魚(みつお)
たどりついたバイト先の豪邸で彼を待っていたのは一見豹と見まがう巨大な猫たち(しかも三匹も!!)
初めは驚いたけれど、人の言うことがわかる賢い彼らの世話は楽勝……かと思いきや??
そう、彼らには秘密があったのです。
人間の姿になれるという秘密が……

ずいぶん前から気にはなっていたけれど手を出さずにいたシリーズ。
とりあえず1巻だけ買ってみた。
うん。ものすごい第1巻って感じでした。
事件というか彼らの関係性も始まったばっかり。
まだまだわかんないことだらけです。

秋月さんの本、久しぶりに読んだら、主人公のテンションの高さにしばらくとまどいました。
なれれば大丈夫なんだけども。

しかしシータは何も知らなかったとはいえ無理しすぎです。

獣萌えの私は続きを買わなければいけない妙な義務感に駆られてしまいました。

1

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