day off

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  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
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レビュー数
3
得点
17
評価数
4件
平均
4.3 / 5
神率
25%
著者
 
媒体
小説(同人)
サークル
Third Place <サークル>
ジャンル
オリジナル(ジャンル)
発売日
ISBN
ページ数
108ページ
版型
A5

あらすじ

俳優さんたちのシリーズ、完結記念本。すべて書き下ろし。
「スペシャル」の流れから1日オフに入るところの5カップルそれぞれのお話。
そして合間にカップル外のエピソードも入っています。木佐と箕島とか、三津谷と花戸とか。
なんだかんだで監督の野田くんへの溺愛ぶりがわかる1冊(笑) 

表題作day off

各キャラ
各キャラ

その他の収録作品

  • first time
  • 幕間 ~インターミッション~ ①(木佐+箕島)
  • message
  • 幕間 ~インターミッション~ ②(野田+依光+箕島)
  • off
  • 幕間 ~インターミッション~ ③(箕島+友永)
  • full of love
  • 幕間 ~インターミッション~ ④(花戸+三津谷)
  • flower bed
  • phone call

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レビュー投稿数3

Happy Ending On Their Day Off♡

『ラブシーン』シリーズ完結記念本。

5組のカップルが、それぞれ幸せな休日を過ごしています。

詳しい人物紹介や、各CPに対する水壬さんのコメント、
各作品をまたいでのキャラ達の電話トークなど
このシリーズのファンには嬉しい、盛り沢山な内容です♪


一番印象的だったのは、
◆【ラブシーン】依光×千波の、Q&Aコーナー。
「Q. 二人の関係は誰に知られていますか?」
「A. 全世界(笑)オープンです。」
本編で、千波のレ〇プ画像がネットに流出する場面は
千波がとても痛ましく、今読んでも辛いのですが
色んなことを乗り越え、結ばれた二人の強さや幸せが
「全世界オープン」に集約されている気がします。


そして、
◆【ファイナルカット】木佐×野田
人物紹介コーナーの秘密データが可愛すぎる!
木佐監督(50)は、老眼の足音が。
野田(35)は、お風呂にアヒルがいる!?
意外とメルヘンな人なんでしょうか…♪

恋人としても、監督-俳優としても相思相愛な二人。
野田に、大舞台のトリを任せる監督に萌えました。
俳優・野田を深く信頼し、惚続きれ込んでいないとできないことですね♪
忙しくてなかなか会えなくても
いつだって演劇で強く結びついている二人が大好きです。


ほかにも、
◆【スピンオフ】花戸をネチネチ可愛がる箕島
◆【キャスティング】若くカッコイイ恋人・ユージンに求められ恥じらいつつも感じる、乙女なオヤジ・クレメン
◆【ハッピーエンド】花でベッドルームを素敵に彩り、三津谷を驚かせる泰丸とか
…などなど、全部書いていたら1200字ではとても足りません!!


あ、でも外せないのはラストの
◆【phone call】
樋口と木佐、オヤジ監督同士の電話トーク。
「野田を貸し切らせてもらうぞ」と言われた木佐の反応が可愛いし
二人の会話に登場し、木佐が思い浮かべる野田がとても色っぽいです♪

表紙の、レトロな電話機ともつながっている、洒落た構成でした。

1

完結記念同人誌。

『ラブシーン』シリーズの完結記念同人誌です。

同じシリーズの再録集『チェック』が個人的に大ハズレだったので、こちらもかなり警戒してしまったんですが、さすがにシリーズ満遍なくって感じでホッとしました。

シリーズラストの『ハッピーエンド』収録の『スペシャル』から引き続き、または平行したエピソードという感じです。


『first time』

『キャスティング』よりジーン×クレメン。

このCP苦手なんです。年下攻しかもオヤジ受だし。


『message』

ようやくメインCP(であるはず)の『ラブシーン』より依光×千波。

映画のスピンオフになるテレビドラマの収録。

メインは依光×千波ですが、シリーズ他作品のキャラクターも(名前だけを含め)かなり出て来てました。再録集の方で出ていた同人誌オリジナルのキャラクターも、脇で少し出てます。

『ラブシーン』はキャラクターがどちらもすごく好きなんです。特に、依光がホントにいい男だと思う。

こちらも、やはり千波の苦悩やらの切なさもありますが、とても甘くて優しくてよかったですね。


続きoff』

『ファイナルカット』より木佐監督×野田。

『ファイナルカット』すごく苦手なのでノーコメントで。


『full of love』

『スピンオフ』より箕島×花戸。

こちらは、本編は作品としては好きなんですが、箕島のふざけたキャラクターがどうも苦手なので・・・

ただ、つまらないかというと結構面白いんです。
花戸がテンション低めなので、CPとしては似合ってるとは思う。掛け合いがテンポよくて楽しいんですよ。


『flower bed』

『ハッピーエンド』より泰丸×三津谷。

シリーズ中でも、メイン(『ラブシーン』『クランクイン』)に次いで好きな作品・CPです。

『スペシャル』で撮影に使った(三津谷が生けた)花の残りをもらって来た泰丸。

とても甘くて可愛いストーリー。この2人もすごく好き。


『phone call』

何故か(?)、木佐とその旧友である樋口監督とのオヤジ会談。



もともと(メンバーフル出演の)『スペシャル』の流れということもあり、キャラクターが錯綜していて、それぞれのストーリーに(メインCP以外にも)シリーズ他作品のキャラクターがかなり顔を出してます。

そして、各ストーリーの間に『 幕間 ~インターミッション~』としてCPではないシリーズキャラクターのSSが入っていますが、これも結構面白かったですね。


とてもよかったです。シリーズお好きならきっと楽しめます。

3

ハッピーエンドの後の幸せ

ラブシーンシリーズ、番外編完結記念本。すべて書き下ろしです。
表紙がレトロな電話機の画像で、最後の可愛い一編が電話ネタでいい感じです。
(木佐監督と樋口監督の電話、オヤジ達の会話がなんともはや!)

シリーズ最終巻の「ハッピーエンド」の書き下ろし「スペシャル」に繋がる形で、
5カップルそれぞれの休日の様子が描かれています。
どちら様も仲睦まじくてエロくて、らぶらぶと幸せ気分の一冊。

コース料理のグラニテのように、間に挟まっているラブのない二人(木佐+箕島とか)の
コミカルなやりとり「幕間」も楽しい。

何と言ってもいい年した監督の可愛さったら!(笑)野田さんもいつもながら素敵だし。

巻頭に出演者のプロフィールがあり、またそれぞれのカップルの短編の前に
作者の一言と、「Q. 二人の関係は誰に知られていますか?」という質問があるのですが、
「ラブシーン」依光×千波 の「A. 全世界(笑)オープンです。」に
ちょっとジーンときちゃった私でありました。

このシリーズ、最初の依光と千波の話がかなり痛いのですが、
是非甘く幸せな感慨に浸って頂きたい一冊で続きす。

3

この作品が収納されている本棚

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