これからも、入院中は毎晩奉仕をさせてもらおうか

ヤクザ、集団感染

yakuza shuudankansen

ヤクザ、集団感染
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神8
  • 萌×210
  • 萌11
  • 中立3
  • しゅみじゃない1

--

レビュー数
11
得点
116
評価数
33件
平均
3.6 / 5
神率
24.2%
著者
 
イラスト
 
媒体
小説
出版社
二見書房
シリーズ
シャレード文庫(小説・二見書房)
発売日
価格
¥619(税抜)  ¥669(税込)
ISBN
9784576130873

あらすじ

同じ傘下の組長同士だが、犬猿の仲の椿と剣持。しかし、組員と共に集団で結核にかかり、二人きりの病室で過ごすことになり…。

門脇組傘下の組長同士である椿と剣持は犬猿の仲。そんな二人が組員とともに結核にかかり、世間から隔離された病棟で三ヶ月を過ごすことに。その上、椿は剣持と二人部屋。しかし、拝金主義の冷徹な男かと思っていた剣持の、組長としての度量を見せられこれまでのイメージを覆される。だが、性奉仕をかけた花札勝負に負けた剣持は、律儀に約束を守ると椿を押し倒し、はては証拠写真を盾に毎晩奉仕をさせろと脅してきて…。これ、なんかおかしくねーか!?

(出版社より)

表題作ヤクザ、集団感染

同系傘下の組長でインテリやくざ 剣持司 32歳
同系傘下の組長で任侠やくざ 椿友朗 31歳

その他の収録作品

  • あとがき

評価・レビューする

レビュー投稿数11

病室で育つ愛?!

ヤクザ物は多くあれどこう言うタッチのはないかも。とっても面白かったです。くすくすと可笑しくにやにやしながら読んでましたw

組員が結核に集団感染すると言う発想がもうすでに面白く、あとがきに作家さんが厚生労働技官として働いていたことから着想したとあって、他とはちょっと違う小説に仕上がっていると感じました。

組長同士で犬猿の仲の剣持と椿。でも実は剣持は大学生時代の出来事がきっかけでずっと椿のことを想いつづけていた。けれど、不器用過ぎて誤解をされていたのです。
それが結核で三か月もの入院生活。二人っきりの同室で剣持の限界が来て椿はあれこれあれこれされちゃいます。
最終的に椿の心はどう動くのか?

ヤクザらしい事件もちょっとはあるのですが、ほぼ病室内の出来事で進むのがイイです。まぁヤクザらしくない?純情物語って感じでほのぼのしちゃいました。そこがツボです。

初めて読む作家さんだったのですが、気になっていた「なんか、淫魔に憑かれちゃったんですけど」の作家さんで、おっ!となり、引き続き作品を読んでいこうと思った次第です。

1

きちんと病気療養しているんだか、していないんだか…

まずインパクトがあったのは、強面なヤーさん達が病院の初診受付に集団で押しかける冒頭の場面。
ドスもハジキも恐れる事のなさそうなイメージのヤーさん達が「もしかしたら俺も結核かも」と怯える中で、何人かが隔離病棟に放り込まれたパニックからくるコメディものかと期待していたのだけど…。

唐突に降って湧いた入院生活の中で、受け・椿組長は意外に可愛い?見かけを自覚せずに頑張って強面な輩を面倒見ている一方で、攻め・剣持組長のほうは決定的にヤクザ成分が足りないわ…
と、感じていたら彼がヤクザの世界に足を踏み入れるきっかけもきちんと作中に盛り込まれていたので納得。

他にも吹き出しそうになる部分はあるものの、全体的におとなし目に感じた一冊。
いや、病気療養中だから大人しくしていて当然なんだけどさ。
結核を治す為に入院しているはずなのに、実は結構一途だった剣持が見事にチャンスを掴んで椿と毎晩エッチしちゃっているって真面目に病気療養しているんだか、していないんだか…。
自問自答せずとも後者か(笑)。

椿組の代貸・健二も組長の事を好きっぽいって匂わせもあったのに、日頃いがみあっている剣続き持組長にあっさり持っていかれてしまっちゃった訳で、そんな脇役達の阿鼻叫喚ぶりを密かに楽しみにしていた私としてはそういった見せ場がなかったのが何とも残念。

2

エッチシーンが良かった!

初めての作家さんでしたが、かなりはまりました!
イラストの方も絵がとても綺麗で好みです。

今回は「ヤクザ、集団感染」というなんじゃこりゃなタイトルに惹かれて買ったのですが、エッチシーンも良いし、キャラクターの性格もちゃんと書き込まれていて非常に萌えました。
ノリがちゃんとした小説、というような感じではなく、ネット小説に近いものがありコミカルでさらさらと読めました。

少し鈍い受けと、必死で理性を振り絞る攻めの心理実況が楽しかった。
特に素晴らしいと思うのはエッチシーンです。不意打ちできたときは、かなりドキリとしました。受けがエッチのときでもちゃんと男らしかったのが、個人的な萌えポイントです。

3

ヤクザらしいのかそうじゃないのか、な面々w

松雪さん、今回はどんな風にHをしなければならないシチュエーションを?と
わくわくしながら読ませていただきましたw
挿絵は高城たくみさんだし、なんだか安心する組み合わせです☆

結核は、私にとって全く知識のない病気ですが
(咳が止まらなくなって、昔は不治の病だったというくらい;)
松雪さんが以前
“厚生労働技官として感染症に関する仕事”をなさっていたとの事で
とてもわかりやすく教えていただいたような気がします。

同じ系列の組長にも関わらず、会えばケンカをふっかけるような態度の二人。
一人は熱く見つめていただけなのにガンを飛ばされたと受け取られ、
すれ違いから始まるラブコメです☆

剣持が無駄を一切合切省く男だという事で、
椿が気に入らなくても業績は上げていて一目置く存在。
睨まれているのに色気を感じる視線とか…。
もっと早く気づけ!と思いましたが
どちらもノンケだったからしょうがないかーw

大部屋から二人部屋に移らざるを得なくなるとか、
“ご奉仕”という名目で剣持が椿を抱くなど、
「ほほぉ!今回はそれなんですね!」ってニヤニヤしました!
続き
憎たらしい態度しかとらない椿をずっと好きで、
あらゆる誘惑(挑発?)に耐えながらも限界がきた剣持が気の毒になりつつ
どんな理由付けでも抱けたら幸せじゃない、って思いました☆
男が快感に流されるのはしょうがない事だろうしw

退院後、告白の返事をいくら「考えさせてくれ」って言ったからって
抱きに来ない剣持に焦れる椿が可愛かった…。
そしたら「べつに俺はあんたに恋してるわけじゃない。
愛してるだけだ」ですよ!!??
剣持!!!こりゃーもう殺し文句にも程がある!!!w
椿を“友朗”と名前で呼びたがったり、なかなか乙女っすね…。

普段ツンケンしてる男が喘ぐって、たまらんなーと
剣持に共感してしまう作品で、楽しませていただきました!
そんなに“THE ヤクザ”っていう感じではないので
さくさく読めると思います。
やっぱり松雪さんは、ライトなラブコメがお上手です♪

4

結核は侮れない

結核に集団感染していることが判明して、日頃から、なんとなく気に入らなかった同じ傘下の組長と、隔離病棟に有無を言わさず閉じこめられて、、、

今もやっぱり隔離病棟ってあるんだ。
それも、隔離病棟だけが古い建物だなんて、そんな病院って子どもの頃の曖昧な記憶の中の存在で、今はもうないと思ってた。
そんな古くて狭い病棟の病室での、連日連夜のセックス三昧で開発されまくり。
設定としてはおもしろいけど、いくらなんでも、ナイよ。
とは、思いつつ、BLなんだからおもしろければいいじゃん。
細かいことには目をつぶって、遠くて実は身近な結核の怖さに啓蒙されておこう。

1

他の方のレビューにも、あるように、マンボウもこの作品の方が好きです♪

松雪奈々先生のお話し、設定の楽しさ、そしてちゃんと納得いく所に軟着陸させてくれるのですから、凄いです!今作は、タイトルからして「うわっ!」読んでまた「うひゃ~、」よくぞ、こんなお話し創って下さいました♪この状況の落とし所は???なんて、心配しながら読んでましたけど…皆、健康になって、お家(組)に帰り、幸せに暮らしましたとさっ(~。~;)?…愕然としながらも、スカッとするお話しです。

0

これは読みこんじゃう!!

『なんか、淫摩に憑かれちゃったんですけど』が人気になったこのコンビですが
私はこの作品の方が好きだなあ…w

ノベルは最近ご無沙汰だったので、さっと読もうとしたら
最初どっちが攻めでそしてどっちが主人公なのかわかりにくかったんですが…
これ二人ともヤーさんなのですね(笑)
尻なんかもませてるからてっきりかかりつけの整体師とかかと思っちゃいましたよ。

ヤ○ザが集団で病院の受付で並ぶ様は非常に滑稽でしたw
しかも真顔で並ぶな全員!!受付のおねーさん震え上がっちゃう!!

絵柄は結構淡白なんですが、なんだろう…可愛いんですよねこのヤ○ザさんたち(笑)
尻もまれながら「あ、そこ…気持ちいい…」っておい。おい!!!
わかってやってんのかこの野郎!!!天然かこの野郎!!!
受けさんが非常に柔らかいんですよね…物腰w
でも胸の内を覗いてみるとやっぱ極道のことになると硬派というか…
なんかそんなどっちなんだよ!と言いたくなるようなむず痒さも良かったなあ。
後半、攻めさんが余裕がなくなって、どんだけ受けを好きになったんだよ!ってくらい
必死にアプローチするところがま続きた人間臭くて良かったですw

しかし、急に結核だなんて告げられたら、真っ青になるってもんです。

4

すがすがしい読後感!

面白かったです!

感染すると誰でもヤクザになってしまうのか??と思いながら手に取った1冊。
内容は全然違ってました☆


☆☆☆ネタバレです☆☆☆



結核に集団感染しちゃいました。

…ヤクザが。

↑というところが面白い!

強面で屈強なヤクザ達が、
病気を怖がり、感染を恐れる展開、会話が
なんともコミカルで笑えます。

そして、黒塗りの高級車で
集団で病院に乗り付けるシーン。
この間違った迫力(?)は見どころです。

そのまま入院することになった
ヤクザ数名と、剣持(攻め)と椿(受け)。
剣持と椿の二人は同室に。
普段から反りが合わなかった二人の
(そう思っていたのは椿のみですが)
ドキドキの入院ライフが始まるのです。

実は、剣持は長年椿に恋をしていて、
椿も剣持が気になっていたという、
蓋を開けたら両想いという展開です。

序盤から剣持の気持ちは明らかにされ、
隠しきれない想いが言動に表れているのですが
椿の察しが悪く、天然設定のため、
結局ラストまで気付くことがありません。

剣持も、気持ち続きを押し隠そうとすればする程
言葉や態度の端々に愛情がにじみ出てしまい
その可愛らしさに頬がゆるみました。

つまるところ、
天然同士のお似合いの二人なのです。

気持ちが通じ合った後も、
常に舎弟を気遣う組長の椿が、
デレデレしすぎないのも奥ゆかしく
組長らしい思慮深さがあり、好感が持てました。

舎弟を含めた入院生活はまるで合宿のようで
読んでいてとても楽しかったし、
クスリと笑える会話も多く、
読後感のすがすがしい1冊でした。
ヤクザものでは初めての“神”評価です。

5

ぜひ実写かアニメで観てみたいです。

新刊チェックの時から、面白いタイトルで気になっていて、
特典ペーパー付きということで、いつものお店で予約して購入しました。

結核に感染したのかもしれない、とヤクザ50人ほどが一斉に病院に行く場面、
31ページの挿絵のように受付に きちんと並んで待つヤクザたちを、
ドラマCDではなく実写かアニメでぜひ観てみたいと思いました。
笑いを狙っているわけではなく、ヤクザなのに感染を真剣に怖がっているところが、
余計に面白かったです。
真剣に怯えているところが笑いをより引き立たせていると思いました。

初めて結ばれた記念に、という理由で動画を撮っていた剣持さんが
可愛らしいと思いました。(222ページ、2~4行目あたり)
また、気持ちが通じ合ってからは、「終わらせたくない」と言っている
ところも可愛らしいと思いました。(233ページ、17行目あたり)
歳の差が一歳だけとは思えないほど、どうしても剣持さんが年下に見えて
しまいました。

230ページ、13~15行目あたりの、剣持さんの、椿さんへの想いを
必死に訴える気持ちがヒシヒシと伝わってきました。
とても続き印象的で、剣持さんの優しさが伝わってきました。

攻めの剣持さんも、受けの椿さんも、二人とも男前ですが、
剣持さん視点のお話を読めば読むほど剣持さんが受けのように見えてしまい、
受けの椿さんの男らしさが際立って、椿さんが漢気 溢れる攻めのように
見えてしまいました。

今回の評価は、「萌×2」と「神」で少しだけ迷いました。
物語の内容や展開、人物設定、挿絵など、不快な所が一切なく、
受けと攻めの両方の視点で書かれているので読みやすかったです。
笑いあり、切なさありで楽しく読むことが出来ました。
もう少し甘々な二人を見てみたいなという願望があったので、
最終的には「萌×2」評価にしました。

2

ヤクザの純情みたり。

タイトル予告からかなり気になっていて、まるで細菌にでも汚染されたバイオハザード
みたいな感じに思っていたのですが、意外な感じでハズされましたね。

確かにこの設定だとヤクザ総まとめで感染してもおかしくないのだろうと不謹慎ながら
笑ってしまった、結核予防法も今では感染症法に統合されているけれど、
子供の頃にいくらBCGを打っていても万能ではないらしいし、ヤクザが主役だから
不規則な生活でなりやすいのかもと思わずうなったりしましたよ。
しかし、よっぽど舎弟さんは感染力の高い肺結核患者だったのでしょうね。

亡き組長の法要の席で舎弟が結核だったことがわかり、周りにいる人にももしかしたら
罹患しているかもなんて事で総勢50名以上の組関係者が一斉に結核検査に出向いたら、
主役である組長二人が仲良くご入院&舎弟も仲良く3人ずつ入院してしまう。
そして初めは6人部屋の大部屋だったが後から入院してきた健二から二人部屋を
組長方にどうぞなんて言われ渋々、椿と剣持両組長が仲良く?同部屋。

二人はもともとそりが合わず会えばケンカのような有様、でもそれは実は椿視点での
お話で続き剣持にしてみたら全然意味合いが違って逆に切ないくらい狂おしい片思い。
そんな二人が同室になるのだから何もない訳がないですよね。
かなりコミカルな二人のやり取りで進む話なのですが、片思いの相手と同室になり
理性が利かない状態になった剣持が奉仕と言う言葉を免罪符に驀進します。
それを受ける椿は初めは侮られていると思っていたのが、何やら自分に甲斐甲斐しい。
結局は10年に渡る熱い思いを絆されながらも受け入れ椿もまた剣持無しでは
居られない展開のヤクザの純情見たりって感じのラブコメですね。

3

入院しちゃえばただの人w

組長同士が犬猿の仲で、それぞれの組員と共に結核で隔離病棟に入院したら?
非常にユニークなシチュエーションで興味がわきます。
親元の組の組長の四十九日の法要の時、判明した一人の組員の結核。
空気感染のある病気ですから、その場にいたヤクザが皆こぞって病院へ黒塗りの高級車を連ねて、総出でずらっと黒いスーツ姿の数十名の男達が診察したいと窓口に押しかける。
そのうち、検査結果が黒となったそれぞれの組の組長含め6人が隔離病棟の大部屋に。
さらにそれぞれから一人ずつ追加になって、二人部屋に犬猿の仲とされる組長がはいることになる。
組長同士が仲良くないから当然組員達も。
検尿をリンゴジュースにすり替えたいたずら。
まるで小学生のような馬鹿らしいイチャモンともめ事。
成り行きで性的奉仕をかけた花札勝負、しかも組長同士のw
・・・とまあ、実に前半はこんな具合に面白いシチュがテンコ盛り。
そして中盤は、この性的ご奉仕も含め、組長同士が同じ部屋にいることからの進展と、後半に至り、敵対する組が絡んでうまくまとまる。
という具合に前半がコメディ要素、中盤から後半が普通にと決して全てがコメデ続きィで進展する作品ではありませんでした。

門脇組の二次団体のそれぞれの組長、椿と剣持。
割と最初の段階で、剣持は椿が好きなんだということが分かっちゃいます。
ただそんなこと思いもよらない椿なんで、自分は熱い視線で見つめられているのを睨まれていると勘違いしていたという具合。
そんな剣持ですから、3カ月も椿と二人一緒の部屋というのは拷問に等しいわけです(笑)
理性が抑えられるかどうか・・・
椿は肝臓が悪く、通常飲み薬のところお尻への筋肉注射になってしまい、剣持が椿のお尻を揉んであげるシーンに思わずニンマリ。
いや、パンツの上から揉んでもいいのに、生尻を!しかも刺青がみたいとかって背中も見せてもらって、ついでにちょっとフライングタッチしてみたりとか。
ご奉仕をかけた花札勝負も、剣持にとってはいい口実になっちゃって、ほんとうは抑えてたのに思わずそれで「奉仕するんであって、されるんじゃないから」とか詭弁でやっちゃうしw
剣持どれだけ椿が好きなんだ、ってとことです。
それについては、後、告白されますが。

対して椿。
案外いい奴で、ひょっとして流され系か?って感じで。
男前ともいうのでしょうか。
本当に嫌だったら、一番最初にお前やめろよ!って蹴っ飛ばしても殴ってもよかったんだよねw
しかし写真を撮られてしまったので、それが材料になってしまったところがあるから仕方ないのではあるが。
あれだけ、最初にイケスカナイヤツと思っていたのに、話して見たら剣持そんなに悪い奴じゃないと思ったからかな?

一番きになったのが、花札勝負のきっかけになった、椿の組の代貸の健二が椿の写真を持っていて、それを剣持の組員に踏まれたというのが発端だったのですが、
そこで、健二がもっと絡んでくるかと思ったんです。
組長が好きで、貞操を守る為に剣持に絡むとか、何とか・・・
でも、全然そういうのがなかったので、ちょっとがっかりした部分もなくはないのです。

ヤクザといっても、椿も剣持も組員もなんだか小学生とか中学生みたいなノリで軽かったです。
最初がユニークなシチュでかなり盛り上がった分、中盤から主人公達の気持ちの部分に推移して若干盛り上がりグラフが右肩下がりになってしまった感があるところが残念だったかな~。
それにしても、病室エッチって汚れたシーツとかどうするんだよー!
幾ら何でも喘ぎが聞こえるだろう!?と気になって仕方ありませんでした(笑)

5

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