筋先生、渾身の長編マンガがついにコミックス化!

君と恋に落ちてなければ

kimi to koi ni ochiteinakereba

君と恋に落ちてなければ
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神7
  • 萌×212
  • 萌5
  • 中立3
  • しゅみじゃない2

--

レビュー数
12
得点
101
評価数
29件
平均
3.7 / 5
神率
24.1%
著者
 
媒体
コミック
出版社
Jパブリッシング(ジュリアンパブリッシング)
シリーズ
G-Lish Comics ガーリッシュコミックス
発売日
価格
¥638(税抜)  ¥689(税込)
ISBN
9784864570428

あらすじ

食品大手企業の「大和コーポレーション」その本社食堂に務める熱血中華料理人・野乃春治は、見た目はヤンキーだが料理の腕は一流。 しかし新しく赴任したエリート・美里猛に料理をキッパリ拒絶され! ? クール監査官×ヤンキー料理人のケンカップルラブ!!

表題作君と恋に落ちてなければ

アラブ支社から抜擢された監査部長 美里猛
大和Co.社食部の主任で中華担当 野乃晴治

その他の収録作品

  • カバー下:「それはそれで」「鈍感罪」

評価・レビューする

レビュー投稿数12

表紙が一番BLっぽいな!

表紙絵もタイトルもステキなんだけど、中身は絵柄もストーリーもなんか青年漫画みたいな感じでした。だたそこに男同士の恋愛が追加されてるだけみたいな。父が読んでるサラリーマン漫画の匂いがプンプンしてました(汗)。

今はスリムでイケメンだけど、昔は太っちょ眼鏡でいじめられていた攻めは、小学校の時野々(のの)に助けられて以来20年間彼に憧れて、同じ会社に就職します。野々は学生時代は暴走族の総長だったぐらいヤンチャで男気があって、典型的な男にモテるタイプです。太くていじめられた経験から食が細く偏食の美里の食事改善を野々がかって出て、そのうち二人の距離は近づいて行くという感じです。

どちらかと言えば、最終的に恋人になるより、会社内での無敵のタッグ的な関係性で終わった方が自然だったような。まぁ、それじゃあBLにならないんだけど。。。個人的なBL萌えが出来ない作品でした。ラブストーリー自体は王道だし嫌いじゃないんですけどね

0

王道キャラが素敵ヾ(*´∀`*)ノ

タイトルに惹かれ手に取り表紙にときめいて購入。

この表紙が凄く好き!表紙だけでキュンキュン出来ました。
内容的には口絵カラーの少年マンガを彷彿とさせる絵柄のが正解なのかもですが、口絵カラーが表紙だったから多分手にとることはなかったんだろうなー。表紙にトキメキはけっこう重要な気がする(`・ω・´)ん。

で。他のレビューアー様が書かれている通り、タイトルと表紙だけならセンシティブなお話を連想するかもしれませんが、絵柄も内容も少年マンガを想像した方が良いです。
私は少年マンガ好きで、中でも王道ド真ん中の「悪ぶってるけど正義感で一本気で曲がったことが嫌いな主人公」がどストライクなのですが、表紙の黒髪の方(野乃さん)がまさにマンマなお人なのです( ´艸`) 〜♡
野乃さんがガーッと怒鳴ったり優しかったり部下に慕われたりしてるのを見てるだけでニヤニヤw
主人公に突っかかる育ちが良さげな美人キャラも王道で良いです(・∀・)b

そんで終盤までBがLする展開が中々始まらないのですが、ぶっちゃけ少年マンガ読んでる気分になってたので途中でチラッチラッしてるラブだけで「や〜(^//^続き)公式がやってくれるな〜!」という錯覚が起こりガッツリ萌えてましたw

その上長年の片思いという大好物エッセンスが加わり、BがLし始めて
ギャーっ(///Д///)ギャーっ(///Д///)ギャーっ(///Д///)=3フンス
やー…もうご馳走様でした…。(合掌)

想像してた受け攻めが逆で、ヒーロー受けが可愛くて可愛くて萌え禿げ。
声が出ないよう腕噛んで我慢してる顔とか、1回イッて くったりしてる顔とか、日常がオラオラ系だけにギャップがあってメチャメチャ良かった+゚。*(*´∀`*)*。゚+

カバー下の4コマ、良くも悪くも野乃さん男前だわー!
とカバー下まで読み終えてから改めて表紙を眺めると、このピンクでホワッとした絵柄がピッタリな内容だったなーとシミジミ。オラオラ系が主人公の少年マンガ風味ですが、読後はあったかくなる優しいお話でした(^ ^)

1コ残念だったのが当て馬が邪魔したいのか応援してるのか…。
存在感は派手なのにやることが中途半端だったのでチョット気が削がれたので萌え×2です。

1

ああ、成る程

他の方の評価が良いのに自分は「うーん」な作品は単にキャラやストーリーが自分の趣味じゃなかったってことなんですけど、これはそういう問題じゃなく「うーん」だったので何でかなぁと首をひねり……皆さんのレビュー読んで解りました。

少年マンガっぽいんだ。。。
淡いピンクの表紙からは思いもよらない温度感の中身でした。
殆ど読まない少年マンガの中でも特に読まない熱血モノだったので、甘々の恋愛モノだと思って読んでいた私は上手くお話についていけなかったみたいです。
なんでこんなフワフワした感じの可愛い表紙にしたんだろ??

この作品の中では恋愛そのものはあまりメインには置かれていなくて、過去のトラウマから肥るのを恐れてきちんとごはんを食べられない美里を、料理人の野乃が自分の料理で救ってあげられないかと奮闘するようなお話でした。(最後はBLっぽくラブ要素がメインになっていましたが)

お話的に嫌いじゃないですけど、自分の求めてるモノとはなんかちょっと違ったので中立で。

0

うまし糧!

カフェ部で働いてみたいな。あの部門が一番楽しそう!
イタ部は前任も後任もなんだか疲れそう(笑)で、おなじく中華部も野乃さんに疲れそう(笑)、和食部は鈴田さんに迷惑かけらんない! ので黒優さんのもとでせっせと卵割ってすごしていたいな! ムキマッチョオネェ同僚も気になりますし!

ストーリーが秀逸だなと思います。それぞれのキャラクタがたっていて、設定も面白い。
長編になればなるほど生きる作家さんではないでしょうか。(最後の最後に飛び出るアラブ支部長なんて、わずかふたコマにも関わらずインパクトの大きさはRPGのラスボスクラスです。もっと見たい!)

表紙は淡いピンク色で柔らかい印象を受けましたが、あまり恋愛寄りの話だとは感じませんでした。
お話の序盤から、うっすーらと恋模様っぽいものは描かれるのですが、基本的に大和コーポレーション内のあれこれが大きいようにとれました。設定が存分に生かされている点だと思うので、不満は感じずむしろふんふんと頷きながら読み進めました。時々BLを忘れつつ…。
だからこそ、終盤に組み込まれたラブシーンにはなんとも言えない達成感というか、満足感があります続き
髪の毛がおりてる野乃さんの可愛らしい雰囲気も、病人という特権を使って過剰に甘えていく美里さんも、ふたりともが可愛いくてなりません。
野乃さんがネコになったのは彼が優しいからだろうなぁと思います。母性というか、包み込もうとする節が野乃さんにはあるように見えましたので、そういったところから美里さんを受け入れたのではないかなと。(困った人を放っておけないのも、また優しさですよね)
野乃さん自身が努力をする人だから、そして努力する人間を認めているからこそ、張りつめて生真面目に努力をする美里さんの弱く脆い一面を見て、野乃さんは恋に落ちたのでしょうね。一番の要因なのだろうと思います。
惚れた腫れた、だけではない、漢らしい認め合う雰囲気が素敵です。

そうして開き直ったあとに噂をする社員たちに見せつけるところでは、なるほど美里さん攻めだわと納得(笑)
元ヤン熱血漢受けっていいですね。そういえば総長属性は大体受けってなもんです!
ギャグコマの挿し入れ具合や、ストーリーのメリハリがくっきりとしていて、読後も「面白かったー!」と声が漏れました。
評価が萌であるのは、個人的に萌えを感じなかったからです。作画のセンスをビンビンに感じたり、ギャグに笑ったり、セリフまわし(特に馨くん)に唸ったり、お話は本当に面白かった! でも、萌えツボは突かれず…というわけでした。

設定やキャラクタの凝り具合や描き方がとても面白かったので、筋先生の学園モノ(部活動とか)や未来ネタとか、そういうのも拝見してみたいなぁと強く思いました。
美里さん、ちゃんとご飯食べるんだよ!

2

いいコンビ

外国帰りのやり手監査官の美里と社員食堂中華部主任の野乃。

二人は顔さえ合えば言い合いになるケンカップルですが
実は子供の頃、野乃が美里を助けたことがあり
ホントはその頃から、美里は野乃のことを・・・

元暴走族の頭という野乃の竹を割ったような性格が見ていてすごく気持ちがイイ。
こどもの頃ぽっちゃりだった美里が
今あまり食べないことを、自分が言った一言だと思いだしひどく心配する野乃。
食べ物が準主役なお話なので、美味しそうな料理がいろいろ出てきます。
特にまかない、料理名を聞いているだけでお腹がすきます。

途中からイタリアから帰った会長の孫の馨が出てきますが
この人最初、美里と区別がつきませんでした。すごく似てます。
でも、この人なかなか良いキャラで、この人がいたからこそ
美里と野乃の恋が成就したというもの。
自分の気持ちに気づきながらも、美里の立場や将来を考えて身を引こうとする野乃を
馨が背中を押して、一歩踏み出すことができたんだから。
最初は、嫌な当て馬?て思ったけどそうでもない良い人でした。

個人的に驚きだったのは、あの暴走族頭の野乃が続き受けで
可愛くあんあん喘いでしまって・・・
細身できゃしゃな美里が男らしい攻めというところ。
読んでいて、「あれ?うそ!」と驚きを隠せませんでした。
そんな、ところもこのお話の面白い所ですね。

2

男の料理

全体的に男社会の物語で、インパクトのある絵が特徴です 社員食堂が主な舞台です
熱血元ヤンキーの野乃が、美里の食事に対するトラウマを克服させるのが前半
このことをきっかけに、野乃は少し美里の事を意識し始めます
周りの社員も協力して克服させるあたりが、なんだかんだ言いながらチーム全体の連係プレイができている事を感じさせます
隙間のチャンスで野乃をぐらっとさせる辺り、美里は少し策士です

イタリアン部に会長の孫、大和がやってくるのが中盤
野乃は本当にいい意味で色んなところに、顔を突っ込んでいる事が分かります
大和も又、いい意味で策士で、二人の状況をわざとかき乱し、野乃の鈍感な部分に気づきを与えます これがなかったら、ハッピーエンドはなかったかも?

美里と野乃が罠に嵌められるのが後半、そして、、、
野乃の黒髪受け 耳から攻めるとか美里ドSwww ベッドに入る野乃はホントそっち方面では耐性無い人 そこがとてもかわいい
カラー挿絵もストーリーを表していて素敵ですし、表紙の薄いピンクもベタでなくいい色です 漢の物語ですが、二人の恋の色はきっとこの色ですね
ひとまず、神です続き 何度見ても萌える
野乃の料理が食べてみたくなった私であった










3

むぼち

表紙もいいですよね。私も何度も読み返し、眺め返しています。
読み返し率がすごいです。

上条当麻さんのエロ場面についての言及に、こくこく頷きました。
神以外の何ものでもないですね。

続編読みたくてたまりません。

予備知識なしで読んで本当に良かった。

手に取ったきっかけは、こちらでの評判の良さなのですが、皆さんのレビュー内容や作品情報などは読まないようにしておいて良かったと思います。

少年漫画みたいなお話や絵は、最初から楽しくて、先生の前作よりも面白いな、と喜んで読み進めました。

びっくりしたのと狂喜したのが、主役二人が結ばれる場面です。
当然受だと思っていた、たおやかな美里部長が、男気溢れる野乃主任の耳を舐めて迫る所でやっと、「もしやこれは逆なのか」と気付いた時の、私の興奮と萌と喜びを、どう表せばよいでしょう。

攻める美里部長のかっこよさと、受ける野乃主任のかわいらしさは、私の目には、逆だった場合の十倍魅力的に映ります。
そこに至るまでの話の面白さが、かすんでしまうくらいで、今こうしてレビューを書いていても、放り出してもう一度あの場面を読み返したい衝動に駆られるほどです。

読後、他の方のレビューを読んで、「逆」だったことに驚いたのが私だけではないとわかりました。
良い評価を入れて、私にこの漫画を読ませて下さった皆さん、本当にありがとうございます。

5

茶鬼

むぼちさま

コメントありがとうございます☆
この本、受け攻めが絶対おいしいです!
一見すると絶対逆だとおもいますよね。
しかし、自分の中ではおじさんは「受け」が御約束設定なので、現れた時やっぱりそうだったか、と安堵さえ(笑)
まだ年度が始まったばかりですし、まだまだ「おっ!」っていう作品がでるかも?(ワクワク)
この作家さんには優しさがあって、ホントにキャラクターも魅力的です。

あっ、そっちッ!? 萌え。

漢度★4 ケンカップル度★3 味王様度★3 お残しは許しまへん度★10
少年漫画:少女漫画:BL漫画=8:1:1

 料理人の主人公が、食に対するトラウマを持った幼馴染のエリートのために奮起する熱血料理漫画。その友情、行き過ぎてませんか?というような少年漫画を読んでいるようで、面白かったです。案の定、行き過ぎていた友情に萌え。Hシーン少ないですがむしろ少ないほうが萌え。
薄いピンクで綺麗な表紙のイメージとはかけ離れた内容だったので「あれっ」と思いましたが、返ってツボに命中でした。

『……食い残すなよ』

おおおお、おかわりっ!

2

ピンクの表紙より、口絵の雰囲気

青年誌みたいな絵とお仕事話の中で、惹かれ合っていく男同士を描いた漫画。
率直な感じがとてもいい。


世界的な食品大手企業大和に勤める、同郷の二人。
元ヤンキーの熱血漢、大和が誇る社食部の中華部門チーフ野乃と、
サウジアラビア支部から、本社に赴任してきた監査部長・美里。

小学生の頃、太っちょの弱虫でいじめられていた美里を庇ってくれた年上の野乃。
いまやその面影は何処の、クールなエリートと化した美里だが、
不器用さは実は相変わらずで、敵を作ったり食事が食べられなかったりするのを
やはり野乃が庇って世話を焼くのだ。

正反対のタイプに見える二人だが、
静かに燃えるか分かり易く燃えるかの違いはあれど、
正義感溢れるところは、二人とも共通。
そんな二人が喧嘩しながらも強く惹かれていく様子が描かれる。


さらに、見所は元ヤンの野乃の方が受けっていうところなのかな。
まぁ、可愛らしいヤツではあるのだけれど……
美里も可愛いし、順当に行くと彼が受けという場合が多いだろうと思うので
意外性萌えっていうところなんでしょうか?
それはそれで面白いと思いつつ続き、ちょっと唐突な気もしたというのが私の感想。
美里くん、思いを注ぎ込み、野乃に甘えて包まれたかったのかな?
と理解すると分かる気がする。


脇役もいいし、全体には大変面白く
この作者さん(スジさん!)の他の作品も読んでみたくなりました。

3

男が惚れる男

まだこの作家さん商業2冊目なんですが、やはり注目です!
何だろうな~
ストーリーというか、人の魅せ方?
1冊目もそうだったんだけど、お話の中に優しさがあふれている感じがするのですよ。
それで引き込まれていく。

今回は、食に関するあらゆる事業を行っている会社を舞台に、
そこの社食・中華担当主任と、新しく監査の部長に抜擢されてアラブ支社からやってきた監査部長とのお話。

この主任の野乃が惚れる男というのでしょうか。
多分親分肌というか、男気溢れる元族のヘッドをやっていたという経歴から、決してワルとしてのリーダーという意味でなく、やんちゃなんだけどまっすぐ1本通った困った人を見捨てておけない、皆から慕われる人という、人情のある人なんですね。
そして多分、まがった事が嫌いなんでしょう。

新しく監査部長にやってきた美里は20代の若さで重役候補としてやってきたわけで。
部署が監査というだけに、色々な部署が恐れる部署でもあり、若いのに抜擢ということで他の部署からやっかみを受ける。
この美里も、またまっすぐで職務に厳しい人なんです。
人間としてのタイプは、野乃とちが続きうんですが、まっすぐな人という意味では表現方法が違うだけで似ていると思うのです。
正義のある人というのでしょうか。

ただ、美里には見受けるに拒食症のような食に対するこだわりがあり、それが野乃との過去の接点に関係あるのです。
その点については、決してネガティブなものではないと思いますが、それだけ思い込み?いや思いが強いととってもいいのかもしれません。

この美里の食をとおして料理人としての野乃の魂に火が付いて、なんとしてもたべられるようになってもらうぞ、という世話焼きな部分が物語の展開に影響していくのです。

途中で登場する会社会長の孫で、やはり野乃に昔助けられて彼に惚れているような雰囲気を見せる馨というイタリアンのシェフが登場しますが、当て馬になるかと思いきや、
野乃と美里の恋を応援する立場になっていました。
社食の他のメンバーも、監査部の部下達も、皆とてもいい人達で、それぞれに主人公達に信頼を持ち、応援する立場にあります。
それが、人情を呼んでほっこりさせるこのお話の雰囲気の土台作りを手伝っているような気がします。

そして、なんと!
一見受けはこの美里のような雰囲気をかもしながら野乃が押し倒されてます~♪
こんなおいしいことはあるでしょうか☆
期待を裏切らない受け攻め設定でした。
ただ、美里偏食だからもっときちんと食べないと攻めは体力いるよ(笑)とかね

読後感の非常にさわやかな団円の待っているお話。
中身は実にバラエティに富んだ感情が満載で、実に読み答えがありました。
カバー下のおまけ漫画にもサービス満点なエピソードが♪
男前(?)すぎる野乃の些細な無神経発言に傷付く美里と、周囲のフォローとかw

次はどんなストーリーと登場人物の本でみせてくれるんだろうと、次も楽しみな作家さんなのですヨ

9

むぼち

茶鬼さんの仰るとおり、この漫画の一番の萌えポイントは受攻の妙ですよね。
だからこそ、筋先生だけでなく、読者でどっちがどっちか分かった人ってセンスがあるなあと感心します。

私はまだまだ修行が足りません。

むぼち

受攻設定が本当に美味しいですね。
茶鬼さんはわかりましたか?
私は、こう来るとは予想だにしませんでしたが、お陰で余計に楽しめました。
どっちがどっちか、わかってから見ると、表紙や口絵にも萌えまくりです。
「関係性に萌える」ということの意味を初めて理解できたような気がします。
来年のBLアワードの、攻受部門最有力候補になりました。

カバー下漫画もいいですよね。
二人のラブラブ後日譚を描いて欲しいくらいです。

やっぱ、イタリア男は、タレ目よねv

トラウマ持ちツンデレエリートと、熱血中華料理人。
食と恋の駆け引きはーー!?

ってことで、

デブでいじめられっ子だった子が、成長して氷の美人のエリート社員になっていて、
それを、いじめられっ子くんが憧れていた正義感くん(中華主任)が、熱い料理と熱いハートで溶かすお話。
当て馬に登場するのは、イタリア帰りの会長の孫。
そして冷静沈着なバリスタくん。

うん、なんかこの話、このままドラマCD化、即決定!!みたいな、わかりやすさ。
中華主任の野乃は前野さんで、
と思いつつ読んでいたら、
あらぁ、
野乃が男前に受けちゃうのか、、、
で、イタリア男(別に、馨くんはイタリア人じゃないけど、イタリアへ修行に行っているうちにすっかりイタリア男顔になっていた?ってことで)も、野乃のバック狙いだったの?

でも、
漢はがっつり総受け祭りさ!!
そして、天然最強!!
って方には、とってもおすすめ。
カバーしたの4コマも二重丸
このバリスタくん、音声化の際は下野さんで、
下野さんのドS声でお願い。

5

あまりに好みな展開に、一気読みしました。

前作でアラブ受けという神漫画を描かれた筋さんの新刊!
お待ちしておりました!

ああ、矢張り筋さん!
あまりに好みな展開に、一気読みしました。
こういうケンカップル、大好物です。
メインの二人も可愛いですが、社食部が皆可愛くて、たまらんです。
特にカフェ部のジャニ系くんが案外がっちり体型で、いい性格してて大好きです。
鈴田さんみたいな素敵なおじさまもいいですね!!

ただ、素直に諸手を上げて神評価に出来ないのは

すみません。

受け攻め逆だったら、神でした。

個人的には美里さんの襲い受けが良かったです(笑)
いえ、野乃さんも受けだとは思うのですが、受け×受けカプは大好きなので(ごにょごにょ)

あと、馨くんと美里さんが時折区別つかない時がありました(笑)
黒子があるのが馨くん。

8

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