りんご、木から落ちる

ringo ki kara ochiru

りんご、木から落ちる
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神30
  • 萌×219
  • 萌4
  • 中立0
  • しゅみじゃない5

--

レビュー数
10
得点
238
評価数
58件
平均
4.2 / 5
神率
51.7%
原作
 
作画
 
媒体
コミック
出版社
リブレ
シリーズ
シトロンコミックス(コミック・リブレ)
発売日
価格
¥638(税抜)  ¥689(税込)
ISBN
9784799725146

あらすじ

学園のアイドル・黒川楓はりんごの着ぐるみ姿のまま熱中症で苦しんでいた所をキングオブ普通の園芸部員・高見清春に介抱された。
清春の何気ない優しさに触れた楓。突如、恋の火蓋は切って落とされた――! !

他、全4作品。

表題作りんご、木から落ちる

高見清春・高校生・園芸部員
黒川楓・高校生・特進科の王子

同時収録作品未知との遭遇

斑目・大学生
吉田・大学生・超能力者

同時収録作品彼女なのに男

晃子・オカマバーの売れっ子
健ちゃん・サラリーマン

同時収録作品オレは人気者

小笠原洋介・高校1年
鈴木五郎・高校1年

評価・レビューする

レビュー投稿数10

ストーリー重視の方はぜひ!

お試しで途中まで読み、続きが気になったので購入しました。
絵柄は独特で個性が強いのですが、登場するキャラクターが非常に魅力的でした。私は読んでいるうちに絵柄も好きになりました。
表題作「りんご、木から落ちる」
学園のアイドル・黒川楓が地味めな園芸部員・高見清春に助けられたことをきっかけに恋に落ちてしまいます。
最初は楓のことを「変わった人」としか認識していなかった清春ですが、見た目の派手さとは違って何事にも一生懸命なところに惹かれていく…というお話。
BLっぽさは低いですしエロもほぼないのですが、話を読み進めると清春同様に胸がもきゅもきゅしました。
その他の作品もストーリーがしっかりしていて読み応えがありました。
ただ「オレは人気者」だけは読んでいて気持ちが沈みました。下衆好きな方にはいいのかも。これがなかったら神にしてました。

0

満足感★5つ

『勇者IN魔王ん家』を読み、絵柄・作風全てが好みでドンピシャリだったので、こちらの作品も気になり購入しました。
読んで正解でした!
引き続きドンドンピシャリ‼︎
残念ながら本屋さんでも通販でも紙書籍が見当たらず、電子書籍で購入しました。
電子書籍のみの2ページの描き下ろしがあったので良かったっちゃあ良かったのですが、紙書籍はもう絶版なのかなー...
描き下ろしはフルカラーで『白雪姫?いや...清春姫だっ...!』というタイトル。
楓が1人8役で小人や女王からミミズやバラにまでなっていたw
なにになっても楓は楓でした。


あらすじは前のレビュアーさん方が書かれているので感想だけ少し。

もう全部のお話よかったです!
この絵柄が好きな人・抵抗なく読める人には是非是非おすすめしたいです。
この一冊に色々な要素がギュッと詰まっています。
アホアホギャグ、ほのぼの、せつない、シュール、どんでん返し...etc
短編集ってこういうものだよね、と改めて思わせてくれる一冊でした。

【彼女なのに男】では身体の描き方が素晴らしかったです。
太い線とトーンで肉感たっ続きぷりに描かれていました。
とーっても肉肉しい。


【りんご、木から落ちる】は読み切りシトロン2015秋に〜お付き合い編〜が掲載されたようですが、笑平さんと犬時さんのコンビ解消ということで無事単行本になって読めるかが不安です...(._.)
リブレさん出してー‼︎

1

コミカルだけど雰囲気は壊れない

登場人物の表情が豊かで、すべてがどこかコミカルなタッチで書かれており、かといってそれが物語の雰囲気を壊すわけでもなく、物語に入り込めました。
とても新鮮な感覚でした。

りんご、木から落ちる:
ワザとらしいほど気障な王子様が主人公です。
攻めだとしたらあからさまなのですが、彼は健気受け。
折れず、曲がらず、相手に対しての真っ直ぐな姿勢に凄く好感が持てました。
いちいち真っ赤になる顔や、たまに見せる素のイケメンスマイルがたまらんかった。
内面も外面もイケメンな、戦隊モノの赤と青を混ぜたような ストレートな男前です。

未知との遭遇:
レディコミ風に痛い部分があり、唯一の凹んだ箇所でした。BLそっちのけで凹んでしまい…お母さん………そうだよね、お母さんも聖人じゃないよね…。

彼女なのに男:
攻めの晃子さんについて、受けの健ちゃんは「美しすぎて俺は死ぬ」と評しましたが、わたしは「美しすぎて泣いてしまう」と思いました。
なんだろうね、美人できれいでかわいらしくて女性らしくて。
でもどこか寂しそうで。真っ直ぐな瞳の透明感に心奪われました。
この人を見ていると切続きなくなり、何度も読んでしまいます。
本当は苦手ですが、この人だったら例え受けでも読めたと思います。

オレは人気者:
いじめられっこ(?)×いじめっ子
扉絵に漂う不穏な雰囲気や題材対して、話はコミカルな雰囲気で進み、最後の最後でダークネス化。
見た目へたれドS×俺様 っていいですよね。
おまけコーナーで結構なことに…目隠し拘束唾液のm…いいぞもっとやって下さいお願いします。

収録作品数が多く、どれかは薄味になるのではと覚悟していましたが、
そんなことはなくどれも丁寧に書かれていて良かったです。
今更気づいたのですが、原作者と作画者が違うんですね!
どこかゾクゾクしたものを感じさせる原作をうまく表現できている、良い組み合わせだと思います。

3

表情が豊か!

独特な絵と、独特な構成。
これは!?と思うところがないこともないですが、
自分としてはありでした。
黒川くんが可愛すぎてですね、それで許せちゃったみたいな。

高見くん×黒川くんは続編があるようなので、
気になったりもします。

表題作以外では、女装ものの話が好きでした。
交わっている時の攻めが、うーん美しい!
健ちゃんもいい子でした。

心が読めてしまう話は、攻めのビジュアルが
好みではなかったのですが、「あなたが大事なの」
で吹き飛びました。

下衆いのは苦手なので、だめでした。

2

赤い実がはじけるように

りんごも落ちたと言うことかな。

絵自体がとっても巧いですし見せ方も抜群ですが、ザクザクしっかり濃ゆい絵柄でしてこれがダメと感じるならば一冊を読みきるのは難しいです。
そしてお話もすごくよく出来ているんです、どれも。ただその内容もかなり斜め上に行くことがあって、やや不可思議なんですよね。そしてセックスの描写が妙に生々しい。
だから総合的にハンバーグ三段重ねのどっしり感があります、人によっては胸焼けもするでしょう。二人三脚で作り上げていらっしゃるとのこと。確かにこの内容ならばこの絵柄でなければいけませんね、淡白なイラストでは合いませんもの。ナイスタッグだと感じました。
短編集です。

[りんご、木から落ちる]
涙、汗、鼻水などの濡れることに対する萌えがあるのかなと感じました。
あと学校の王子さまである楓が演劇部員(園芸部にも入りますが)というのもまた不思議に思いました。なんだろう、王子さまがマジで王子さまなのかという。しかも着ぐるみを着たりして、王子さまなの? と疑問に思ったり。王子さまだし格好良いし女の子の名前覚えているマメさもあるけど着ぐるみ……不思議でした!(笑)続き
でもそれの方が妙な納得感があるんですよね、完璧超人のようで男を好きになったりするのも変なのに普通というか。面白い。
あと兜あわせとかに動じてないところも面白い。いや動じているんですが、なんだかとっても慌てながらもコトはナチュラルですし大根に気が付いたりできますし……彼今後はタクアン食べるのもドキマギしそうですね。

[未知との遭遇]
あの妄想を目の当たりにしながら普通に会話できるスキルがすごい。
他人の心の声に動じない訓練を続けた結果、えげつないものでもスルーできちゃう主人公の豪胆さや!
生々しくしっかりした絵柄だからこそ、嘔吐シーンと母親の心の声が痛々しくてちょっと私にはキツかったです。自分の心が。
つり目の子は真っ直ぐで可愛らしかったのですが、前述したキツさがありましたのでガッツリ抉られました。

[彼女なのに男]
女装男子攻めがすんごーーーーく好きなのでこのお話は何度も! 何度も! 繰り返して読んでいます!!
欲を言えば女装のまま攻めていただいてもよかったのですが多くは求めませぬ…描写があれば嬉しいのです…。
女装姿も男が出ていて、そこがまた萌える部分でもありました。華奢だから女装したら女子! じゃなくて、女装が趣味な男子! が好きなのでやっぱり萌えるお話でした。
健ちゃんがいい男でこれまたかわいい。とにかく二人ともかわいくって、いいもの読んだなぁとなれます。ゆったりした甘さで、ぜひその後も知りたいなぁと思っています、今も。

[オレは人気者]
下衆BLに収録されていた作品だけあって、本当に下衆いです。
ただこの下衆なのはどちらかと言えば結果受けになったゴローでして、最終的に成敗(?)される形になるので割と気持ちは晴れやかでした。
でもそれに伴う前触れのない暴力とかストーリー中ゴローがやたら言い放つ暴言とかが爆弾みたいに暴発していますから、疲れたときには読めません。
カバー下で りんご~ のハルハル(笑)と肥料(と言う名のセックス)について話していて、なんと対称的な攻め達だろう…とキャラクタの幅を感じました。洋介の発想とかやり口とか嫌いじゃないので、いっそ清々しくて面白かったです。

読了後のあとがきで知りましたが、表題作は丸々描き下ろしだったのですね! びっくりしました。
お話も絵もクセが強いのですが、個人的には好きな内容でしたし女装攻めが理想に近い形で見られた喜びがありますので★は4つとさせていただきます。

今後、もう少し角を丸くしたお話も読めたら嬉しいなぁと思いました。

4

ごめんなさいな感じです。

表紙にも少し感じた、絵の独特なクセが中身でさらに爆発していてそれが自分にはヘタにしか思えず、
その中に味を覚えることも、それを跳ね返すほどのストーリーの魅力も感じることもないまま本が終わってしまいました。

これだけレビュー評価が高い本に対してこれということは自分にだけひたすら合わなかっただけなはず。
表紙をみて絵柄にむ?と思ったら、そのむ?な部分が強調されるし、いい!と思ったらその良さが倍増する本なんだろうな、そう思います。

7

パンチ力抜群のシュールBL

以前、たまたま購入したアンソロにて
お見かけした時から気になっていた犬時/笑平さんの初コミックス。
こちらでのレビュアー様の投稿を参考に、購入しました。

ページを開いた途端、ぷんぷん漂う、斬新・唯一無二の雰囲気。
4つのお話が収録されているのですが、
全編を通してすごくシュールで、どれも面白かったです。

○りんご、木から落ちる
めがね園芸部長・高見くん(攻め)が
熱中症の学園王子・黒川くん(受け)を介抱したことで
黒川くんから熱烈ラブ攻撃を受け、陥落するまでのお話。
実は、このお話が一番好きでした。というか、高見くんが好きです。
高見くんが攻めるとき方言が出て、強引になるところにきゅんきゅん。
学園王子の黒川くんが恋する気持ち、わかるなあ。

○未知との遭遇
吉田くん(受け)の『人の心が読める』という設定が面白い。
面白いけど切なくて、
斑目くん(攻め)のピュアさが(妄想はいかがわしいけど)
吉田くんを救うところにじんときました。
『あなたが大事なの』という台詞は、全米が涙したアカデミー賞モノです。
ストーリー設定が一番好きな作品。

続き
○彼女なのに男
こちらも良かったです。
女装趣味のある晃子さん(攻め)が海釣りデートを思い出しながら
『好きなんだよ』と健ちゃん(受け)に涙で訴えるところが印象的でした。
おまけページで健ちゃんが晃子さんを源氏名ではなく
本当の名前で呼んでいるところにきゅんときました。

○オレは人気者
こっ、これは、ゾゾーっとしました。が、好きです。
洋介くん(攻め)の本性に、五郎くん(受け)の目線画像が揺らぐラスト、
画のパンチ力といい、すごいと思いました。
カバー下を読んで、またゾゾーっとするも、好き度は深まりました。

あと、全体的に犬時さん独特の小ネタが冴えわたっています。
ネギトロトロの城とか、ホザイターにホザいていい?とか
コラ・コーラ(飲み物)とか、笑いのツボを押されすぎました。

これは作家さん買いになりそうな予感。
手に取るきっかけをくださったレビュアー様方に感謝致します!

3

チラッとでもいいので中身を覗いてみてほしい。

1ページ目から笑平・犬時ワールド炸裂でインパクトがあります。
作画もお話もアクの強い作家さんだと思いますが、とてもツボでした!!

キャラクターはもちろん、受け攻めの組み合わせが凄く良かったです。
絶妙な身長差もツボを突かれました。
1話 高校生 もっさり系ひょろメガネ×プライド高い校内アイドル
2話 大学生 後輩(眼光鋭い寡黙男)×先輩メガネ(人当たり良い特殊能力保持者)
3話 社会人 美形ニューハーフ×純情青年
4話 高校生 いじめられっ子×いじめっ子

太くてうねりのある線と汗臭いレトロ感があってとても雰囲気があります。
絵を眺めてるだけでも楽しいです。(>_<)
キャラクターも独創的で凄く生き生きしているんですよね。
それぞれにお茶目さや格好良さがあってキャラ萌えも凄くしました。
みんないろんな汁ぶちまけてたし。w
結構エグイんだけどそれが楽しく思えるのも不思議。

絵に個性があるだけじゃなくて、変化の効いたお話と凄くマッチしていると思います。
お話の展開は掴みづらいスリリングさがあって刺激的でした。
どのお話も(最後の下衆話除く)2人が心続きを通わせていく過程がとっても可愛かったです。
隅から隅まで楽しめた!という印象が残りました。

でも表紙で損してる気がするのは私だけですかね?
表紙と中身の差に結構驚きました。
好き嫌いは分かれると思うけど、チラッとでいいので是非中身も覗いてみてほしいです。
久々に作家買いしてしまいそうなお方に出会えました。
表題作の続き、というかひょろメガネの攻めっぷりがもっと読みたいです。

10

すごく個性的!

エロとろR18と下衆BLで読んで、すごく印象的な作家さんで、
コミックが読めるのを楽しみにしていました~
こちら、すごく絵も内容も昭和っぽい感じなので、
(現代を描いているようだけど、30年は前くらいの時代に見える…)
好みが分かれるかもしれません。
わたしはこのテイスト自体は個性的で好きですが、
この中で好きな作品とよく分からないのとがあって、評価に迷いました。

ということで、好きな作品順に☆

■「彼女なのに男」エロとろR18に掲載
オカマバーのNO.1で、外見はどう見ても清楚な女性という男に、
テンパリ気味のリーマンがひと目惚れをして付き合うことに…というお話。

デートの後、リーマンはオカマさんの部屋で寝てしまって、
寝込みを襲われてしまいます。
実は、オカマさんは身体はしっかり男性のままで、しかもタチ。
別れを覚悟し「好きなんだよっ…」と言って泣きながら挿入して、
激しく突いてくるのです。
事後、そんなオカマさんに、腰が立たなくなったリーマンは笑顔で…
切ないセックスシーンと、最後のあたたかな余韻がとても好きです。

■「オレは人続き気者」下衆BLに掲載
性格の悪い俺様な鈴木くんが、お山の大将気分で、
幼稚園が一緒だった小笠原をバカにしてクラスの人気を取ろうとすると…
意外な事実がどんどん明らかになって引きこまれ、
ちょっと怖くもあり痛快でもある、高校生たちのお話でした。

■「未痴との遭遇」よみきりCitron 2014 Autumn に掲載
相手の心の声が聞こえる大学生の吉田と、
その吉田のことをいつも激しく脳内で犯している後輩とのお話。
母親の「生まなきゃ良かった」という心の声を、
5歳にして聞いて人を信じていない吉田に、後輩はある言葉を…
シリアスとコミカルさの融合が面白かったです。

■表題作「りんご、木から落ちる」描き下ろし
熱中症になっていたところを助けられた特進クラスの王子が、
助けてくれた地味な園芸部のメガネくんに恋をして、
真っ赤になり、テンパりながらも猛烈アタックを…

正直、この表題作がシュールすぎてよく理解できなかったのです~
なんで、リンゴの着ぐるみ?
なんで、マジック&メリーポ○ンズ?? 傘は一体…???
う~~~ん、自分の読解力と柔軟さのない頭が勿体ないです…

間を取っての、萌え×2寄りの萌え評価です☆

9

かなり好きかもしれない

初コミックス。
収録作品の中で既読だったのは下衆BL収録の「オレは人気者」のみ。
「オレは~」はオチのつけ方が小気味よくって、下衆のテーマアンソロにおもしろい物出してきたと結構好印象だった。
この初コミックスでは、表題作が描き下ろし。
コミックスで描き下ろしが表題作って珍しい感じだが、他の収録作品が短編なので、やっぱりこの位の長さの作品があった方が1冊の本として収まりがいい。
で、この表題作の主人公である、学園のアイドル・特進科の王子・黒川楓が、とっても素直でカワイイ。
黒川は高身長でイケメンで、成績もよくてお金持ち、そんな黒川が好きになったのは園芸部の冴えないメガネ君・高見。
高見は黒川に告白されて、男同士なのに、どうして自分なんかに???だけど、黒川は真っ直ぐに好きな物を好きという。
この純真さがかわいい。
人の心の中が見えちゃう「未知との遭遇」は、主人公の見ちゃう他人の心のイメージがなかなか斬新。
オカマバーの売れっ子ちゃんとおつきあいする「彼女なのに男」は、これが一番絵がきれいで、一番しっかりエロい。晃さんがいい身体してます。

で、この本を神評価した理続き由は、ひねりは効いているけどひねくれていないストーリーと、絵のアナログっぽい圧力と勢いのある線が良かったから。
特に「彼女なのに男」の晃の身体のエロさといったら!!
白塗り修正が残念だけど、二人ともいい身体してるよね。

8

mayuta

はじめまして。
リンゴの着ぐるみダンスは学祭のパフォーマンス(もしくはそのための練習)だと思います。
クラスの催しなのか、他の所属してる所での催しなのかは分かりませんが、園芸部ではないようです。
夏だと思ったらいきなり秋になったり、時間軸の移動が分かりづらかったですよね^_^;

雀影

セルフつっこみ
それにしても、最後まで意味不明だった林檎の着ぐるみ。
黒川が林檎の着ぐるみで踊る理由だけはどこかではっきりさせて欲しかったな。

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