家庭の事情で襲われてます

katei no jijou de osowareteimasu

家庭の事情で襲われてます
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神4
  • 萌×24
  • 萌10
  • 中立7
  • しゅみじゃない4

--

レビュー数
5
得点
73
評価数
29件
平均
2.9 / 5
神率
13.8%
著者
 
媒体
コミック
出版社
大都社
シリーズ
Daito comics ボーイズlove(大都コミックス・大都社)
発売日
価格
¥648(税抜)  
ISBN
9784864951326

あらすじ

「入るかな、俺…“こっち側”初めてだから…」
憧れの芸能人・二階堂奏に、会社帰りに偶然出会った銀行員の黒木裕真。
気付けば流されて一夜の関係を持ってしまったのだけれど…
後日、母親の再婚相手である、自分の上司・三和が連れてきたのは新しい家族になる義兄…って、まさか二階堂奏!?
カラダから始まった二人の新しい家族関係とは?

表題作家庭の事情で襲われてます

黒木裕真 受のファンだった銀行員
二階堂奏 親の再婚で義兄弟に 芸能人

評価・レビューする

レビュー投稿数5

萌え要素はいっぱいですが…。

詰め込みすぎです!! 理解しようとしても、頭に入って来ません…。
神と趣味じゃないが半々くらいで評価されていますが、萌え要素が大量なので、素直に話を楽しめる方には合うし、理路整然としている方程矛盾点が気になるのではないかと…。私も最近ですが、自分がすごく面白いと思った作品に『趣味じゃない』レビューが挙がったりして、ホントに萌えとは百人いれば百通りだと実感しました…。


他のレビュアーさんもおっしゃってますが、とにかく設定が盛りだくさんすぎて破綻してる感があります。
義理の父親が上司、憧れの芸能人が義兄弟、攻め受けどちらもいける襲い受け、実の父親に対する禁断愛。そしてストーカーの同僚、アクの強い大女優、さらに受けのマネージャーが性別すらはっきりしないサイボーグ系と、一つ一つは萌えるのに、一緒くたになると何故こんなに混乱するのでしょうか。

答えは詰め込みすぎだからです! いっぱいの萌え要素より、厳選された少数の萌え要素をしっかり描いてある方が面白いのですね。萌えに関する新たな天啓を受けました。萌え要素はあればある程いいと思ってた…。

さて、さんざん文句をたれましたが続き、私自身は単純に萌え要素を楽しんだので面白かったです。
お兄ちゃんと弟が一緒のベッドに寝てイチャイチャだったり、寝ている所をお兄ちゃんに襲われちゃう!だったりと、シチュエーションがいちいち素敵すぎる…。それと、実の父親への禁断の想いですね。父親のお膝に乗って甘えるお兄ちゃんには悶絶でした。父親に「何があっても愛しているよ。父親として」と優しく拒まれた受けの表情に切なくなります。

先ほども書きましたが、詰め込み過ぎで破綻していたり、話自体もシリアスなんだかギャグなんだかとどっち付かずな印象です。真面目に理解しようとすればする程面白くなくなると思うので、イチャイチャする義兄弟だったり、いきなりセスナが出てくるようなトンデモ展開だったりを、深く考えずに「おもしろ〰い!!」と楽しめそうな方にお薦めします。

0

ツッコミどころはあるけれど。

現段階で評価が☆5〜1まで綺麗に均一ですね。
合う人には合う、合わない人には合わない、がハッキリ分かれているのかな…?

この本はネタバレレビューを先に読んでおいて良かったです。
心構えがあったおかげで、ウッチャリ展開がきても「おおおー。コレか〜!」と逆に楽しむ感じで読んでいたので、覚悟してたより面白かったし萌え箇所では萌えを楽しみましたヾ(*´∀`*)ノ

義兄弟のお話で、表紙のスーツ姿の方が弟(攻)×赤い服の方が兄(受)です。
本当…イッパイ詰め込まれてましたね(^^;;)

同僚がストーカーってエピソードは必要あったのかな…?なんて思ったり、母親が出てきた意味に頭を捻ったりしつつも、楽しんで読んでいたのですが。
色々詰め込まれた中で、どうしても受け入れ難かったのが、父親でした。

義兄(受)は実父のことが恋愛の意味で好きで。それを秘めるコトなく既に何度も告白済み、というのにビックリしたのですが。父親は息子の気持ちを受け止めた上で恋仲になるのは無理と否定はするのに、成人した息子が膝の上でベタベタ甘えるのを突き放すコトもなく。"心配だから一人暮らしはさせない"続きと子離れ出来ずに手元に置きながら、外では女の人を口説いて再婚して、新しい妻と自分のことが好きという息子を同じ家に置いてる父親にゾッとしました(;´Д`lll)
この部分だけは笑って流すコトもできずモヤモヤします。

マイナスなコトを色々書いてしまいましたが、
メインの義弟×義兄の関係には萌えました\(^o^)/
兄弟愛と恋人好きが混同してるのにニヤニヤ///
兄弟だから一緒にお風呂入って
兄弟だから洗いっこして
兄弟だから一緒のお布団入って
兄弟だからくっついて寝て
兄弟だからエッチする←えw
エッチするのは弟のツトメらしい…w
そんな感じで「恋人などではない」と言いながらイチャイチャしてる義兄弟に萌えました(∩´///`∩)

途中 突っ込んだりドン引きしたりとありましたが、終わり良ければすべて良し!(?) 兄弟愛には萌えさせてもらったので評価は中立寄りの萌えです。

1

振り幅が大きすぎる。

基本的に外さない作家さんで、ずっと作家買いしていたのですが………ここれは?
電子でも読んでいたのですが、最初から盛り過ぎだなあとは思いましたが、大女優の母親が出てきてから、本当めっちゃくちゃです。
どうしちゃったんでしょうか?(汗)
皆で住んで、セスナで出勤とか………え?
キャラの心情の機微なんかはもう関係なく、トンデモ展開をたたみかけられて、最後も酷いオチで終わってるんですが。
話が破綻しているので、もう二人の恋愛がどうとかなんてレベルじゃないです。
全く萌えなかったので、かなり「しゅみじゃない」に近い「中立」で。

3

なんっじゃ、こりゃ!! トンデモ設定に有り得ん展開。

いやー、まさか前作で「神」をつけた作家さんに
「しゅみじゃない」を付けることになろうとは
思ってもみませんでした……。

別に地雷があったわけではないのですが、最初からトンデモ設定です。
親の再婚で、義弟ができる。
これはまあ、ある設定でいいでしょう。
しかし、義兄は実父に恋をしていて、親の再婚ということで
決定的な大失恋。
実親に「抱いて」と言う義兄。 これだけでも、ぶっとぶ事実。
実兄弟とかなら、まだ分かるんですが…。
あのギャグ顔の父親に恋してるとか…。ああああ、うそぉ…。
そして自棄になった義兄は、弟になる人物である主人公に憎悪し、
主人公の上に乗っかり、ヤッてしまいます。

義兄はラジオパーソナリティとして有名で、尚且つ
母親が大女優と言う七光りで、それでも有名。
また、義父になる人物は自分の勤務する銀行の支店長でした。
つまりお偉い義父は、以前大女優と夫婦だったということです。
その間に生まれたのが義兄。
小さい頃から業界にいた義兄は、誰でも寝て、
寝ることで仕事を得ていたという性に奔放な男。
主人公は、その義兄というラジオパーソ続きナリティに憧れていて、
ラジオでいつでも悩みを打ち明けていましたが、
その男という理想像が瓦解していきました……。

というのが、冒頭に紹介されるトンデモ設定でしょうか。
設定がてんこもりすぎて、既に最初で頭がパンク状態です。
てんこ盛りすぎるよ!
分からなすぎるよ!
これは、ギャグか?
それとも、シリアスととっていいのか?
いや、ギャグストーリーの中に、
シリアスがちょっと混じっているとかそんなのか?
とか、いろいろ頭を巡ってしまいます。

主人公の爽やかな同僚が、
サラッと罪悪感なく、義兄のストーカーだったり、
そのボディガード兼マネージャーの顔が、
どうみても「銀●」の「キャ●リン」で、
筋肉ムキムキのダー●ベイダーみたいな女性だったり…。
途中では、実母の妊娠が判明し、超高齢出産を強いられることになり、
義兄の母の大女優が、何故か興奮して、協力的になり、
主人公を自家用セスナで、出勤させようとしたり…。

なんじゃ、こりゃ?
ギャグ? ギャグなのか?
泣かせようとするシーンとか、感動的なシーンも用意されてるのに
全然泣くこともできないし、感動もできない!
ギャグは大好きなんですが……これはあまりに、突拍子ないというか
トンデモナイ!!

前作は、ほのぼのシリアス系だったのに……。
前作で、目頭が熱くなった私は一体なんだったんだ!

ラストは同棲をすることとなった主人公と義兄は、
何故か筋肉ムキムキのダー●ベイダー女と
2人で同棲+1人で住むことなり、イチャイチャをことごとく
その女性に一刀両断で邪魔されまくるという大団円です。
いや、これはハッピーエンドなのか?
うん、多分、ハッピーエンド……(汗)


こちらの作品を買う前、あらすじを読んだ時に
ああ、好みっぽくないなぁ…とおもったのですが、
まさか、ここまでぶっとんでいるとは思いもしませんでした。

イヤー、ホント、どうしようね…、コレ。
収集ついてるんですかね、これで。

まあ、皆が幸せなら、それでいいんじゃないかな、うん(疲)

6

黒木くんの家庭の事情

三月えみさんの絵柄、めちゃくちゃ安定してて
すごく好みです!!
今回は義兄弟の弟×兄ということで
おのずと期待も高まりました!!!

銀行員の黒木裕真は、ラジオのパーソナリティであり
本業はモデルの二階堂奏に憧れていて
部屋にポスターは貼るわ雑誌はチェックするわの入れ込みよう。
時折奏のラジオのコーナーへメールで悩みを相談すると
その度に欲しい言葉で自分を後押ししてくれるからなのです。
ある夜、仕事帰りに奏とおぼしき男にホテルに連れ込まれ
言われるがまま体の関係を持ってしまいますが
親同士の再婚でまさかの義兄弟に!
しかも義理の父親になるのは同行の支店長で…!

裕真が温和で誠実な人物であるがゆえ
自分よりも相手の事を優先しようとし
悩んでフォローしてのドタバタコメディです☆
奏が表向きは明るくて優しいのに
大女優の息子として生きてきた中で
作り上げられた枠から出られず
男女関わらず寝て仕事をとるような人間に…。
その歪みをどうにかしてあげたい裕真がいじらしかったです。

キャラのアクが結構強くてですねww
奏の父・要(支店長)は裕真の続き母・裕美(料理屋の女将)に心底惚れて
裕真を「裕美さんの大切なルビー」って言っちゃったり
奏の女性マネージャー・マリンが、
自分ではモード系と言っていましたが
女装こけし男って言われてたりして…濃ゆい…!!!
一番すごかったのは奏の母、大女優・二階堂響。
奏の為に手段は選ばないような強引さに、ついビビりましたw
愛のかたちはそれぞれで
皆が幸せになれるように、各々が思いを寄せあうお話でした。
ほのぼのというよりはどたばた、が合う気がしますが
優しさだけじゃうまくいかない事もありますから
結果オーライといえるのではないでしょうか☆

ただ、要と裕美の間に出来た子をほうっておけないからと
一緒に自分の豪邸で住もうと言い出すのは
ちょっとありえないかな…w
それこそ大女優の感覚ははかり知れませんけどもww

肝心な裕真と奏の関係は、カラダから始まりましたが
“芸能人の二階堂奏”としてではなく
駄目なところも全部含めて認めてくれる裕真に
奏自身安らぎを感じて
もう愛し始めてるといった感じ!
描き下ろしの7話は11頁ですがあっまいです♪
おわんが小さく見えてしまうマリンの横顔も
笑ってしまいましたがwww

カバー裏の詳細な設定も込みで楽しませていただきました!!

多少うまくいきすぎ感もなくはないのですが(すみません)
響のお付きのメンズ達のリアクション等面白かったので
ちょっとおまけの萌×2です!

5

この作品が収納されている本棚

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