星と桜の祭り 少年花嫁

hoshi to sakura no matsuri

星と桜の祭り 少年花嫁
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神0
  • 萌×21
  • 萌1
  • 中立1
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
2
得点
8
評価数
3件
平均
3 / 5
神率
0%
著者
 
イラスト
 
媒体
小説
出版社
講談社
シリーズ
X文庫ホワイトハート(小説・講談社)
発売日
価格
¥630(税抜)  ¥680(税込)
ISBN
9784062557863

あらすじ

忍は女の子のふりをして天狗を誘い出すが。香道の席で大失敗をした忍は、御剣家を飛び出し、伊豆へ。途中、怪事件の調査にきた香司と会う。汚名挽回のため、香司の役に立とうと頑張る忍だが……。
出版社より

表題作星と桜の祭り 少年花嫁

高校生・陰陽師の香道・御剣流の後継者・御剣香司
妖怪が見える高校生・松浦忍

評価・レビューする

レビュー投稿数2

「むふふ」ってなんだ!?

シリーズ2作目。
脇の謎の人(?)物、三郎の素性がちょっとだけ明らかになります。
綾人はほとんど今回登場しません。
前回に引き続き、ラスボスは明らかですが、
まだ、直接手を下すことはなく、今回も中ボスが相手です。
忍には「女に見える呪い」がかけられているのですが、
呪いをかけた張本人が登場します。
まだまだ、伏線を張っている段階で、核に触れるまでには
もう少しかかりそうです。

二人は関係はちゅ-より進展しますが、
いたすとこまではいってません。
核心はまだまだこれから、ということで、評価は「萌」で。

0

天狗にまでも・・・

シリーズ2作目。
前作に引き続き、今回もサクサクとお話が進んでいって面白かったです。
忍が女の子に見える呪いの原因を香司と忍が一緒に伊豆に出かけて調べます。
その呪いをかけた者が今作で出てくるのですが、過去に忍と繋がりがあったような感じで、一体どんな出会いがあったのか、今後のお話が楽しみです。
なんとなく悲しい過去のような気がしないでもないのですが、果たしてどうなのか?
香司と忍の関係にも「うぉ!!」と思う展開があります。^-^

1

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