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表題作ぼくらのBL実践事変

一ノ瀬 朝陽(鈍感で人見知りな漫画家・直哉の幼馴染)
結城 直哉(ピンク乳首のサラリーマン・朝陽の幼馴染)

その他の収録作品

  • ぼくらのコミックス完成祝い(描きおろし)

あらすじ

「直哉のおっぱいの魅力を表現するには1乳首最低35手かかる」

売れない漫画家の朝陽は担当編集の桐島からBLマンガを描かないか、と提案される。
はじめてのことに戸惑うも、ネタを探しているときに中学のときに幼馴染の直哉との間に起こったある“出来事”を思い出す。
それを桐島に話したところ、直哉と自分をモデルにしたマンガを描くことになってしまい――!?

コミュ障鈍感な漫画家×コミュ力鬼な幼馴染のハイテンション・こじらせラブ★

作品情報

作品名
ぼくらのBL実践事変
著者
ハシモトミツ 
媒体
漫画(コミック)
出版社
KADOKAWA(メディアファクトリー)
レーベル
フルールコミックス
発売日
ISBN
9784040656786
3.8

(50)

(14)

萌々

(19)

(14)

中立

(1)

趣味じゃない

(2)

レビュー数
12
得点
189
評価数
50
平均
3.8 / 5
神率
28%

レビュー投稿数12

両片想いが、可愛らしい……!!

Web連載時から、楽しみに読ませて頂いていた作品です。

両片想いで なかなかくっつかない2人が、とてももどかしいです!!

直哉くんの乳首に対する熱いこだわりを語る場面。
クスッとしつつも、漫画家としてのプライドを感じることが出来、好きです。

それにしても……
「1乳首最低35手かかる」
は、声に出して読みたい日本語ですね!!

全体的にテンション高めで描かれるこの作品。
いつでも気軽に読むことが出来、笑顔になることが出来る……
ミツ先生の魅力が詰まった1冊だ、と感じております。


恐らく装丁の問題かと思うのですが……
ノドの部分にあるフキダシのセリフが、とても読み辛かったです。

この作品に限ったことではありませんが、Webからコミックス化される際には「ノドの部分に当たる場所に配置されたフキダシは、位置を調節する」等の対策が成されていると、有り難いですね。

3

思い切り笑ってしまいました

読みはじめは、きっとこういう大筋のハッピーエンドだろうなぁと、ほっこりしながらドタバタとしてる主人公をみていたのですが、すぐにほっこりというよりもニヤニヤになりました。

漫画家の攻め主人公と受けの両片想いなのにそこにいい加減な編集さんが入ることでなんかおかしなことになってて、本人達が一生懸命な分余計に笑ってしまいました。
なんでか編集さんの個性が強くておもしろくて頭からはなれません。受けも攻めも可愛いんですけど、編集さんが………(笑)。

リアル、家族の前で笑ってしまいました。

楽しかったです。ハッピーエンドだし、甘々ラブラブです。
御覧になる方は私のように家族の近くでは読まず、お仲間か一人で心置きなく楽しまれるのが良いかと思います。

2

ラブコメBLでしか摂取できない幸せがある

「ラブコメBLが好き」と公言しておきながら、この作品を存じ上げなかった事を激しく後悔。
もっと早く読むべきだったし、何なら全ラブコメBL好きの読むべき教科書に認定しましょう!!!!

【鈍感ヘタレ攻め×拗らせ一途受け】の可愛すぎる拗らせ両片思いBL

崖っぷち漫画家がBL作家に転向して、自身と幼馴染の身に起きるエッチで笑える日常を記した〝実録BL漫画〟です!

鈍感すぎるヘタレ攻めの朝陽と、そんな朝陽へ密かに想いを寄せて健気にアピールしまくる幼馴染の直哉。
そんな2人の空間が可愛すぎて、もう…萌の摂取過剰で死にかけるところでしたね!!!!!!

また、攻め視点なので朝陽がいかに直哉を大好きか!と言う事が読者に丸っと筒抜け状態♡
直哉の可愛さに心臓抉られまくる朝陽を堪能できて、めちゃくちゃ有り難い!
ヘタレながらも、ここぞと言う時はシッカリ決める朝陽はカッコよく、告白シーンにハートをぶち抜かれました。

描き下ろしは受け視点!
普段ヘタレな朝陽のイケメンっぷりに心臓が終わった……
イケメンすぎる罪があるなら、余裕で懲役300年超えてたわ……

やっぱり、ハシモト先生のラブコメは健康に良いな〜〜…
テンポの良い会話劇と、2人のすれ違いっぷりにクスッと笑えて焦れキュン満載で楽しかったです。
冷めつつ的確なアドバイスを入れる担当編集は、やる気が無いように見えて何気に敏腕ですね!

▶︎シーモア/白抜き

2

元気出るラブコメ

読みながらずっと笑ってた。楽しすぎる両片想いのラブコメ。

ヘタレな漫画家と一途な幼なじみ。
テキトーな編集者の助言で自分らをモデルにしたBLを描くことになるのだがモデルとかのレベルじゃなくて笑った。
名前まで同じ笑笑
何で気が付かないのか本気で謎。意味不明なくらいすれ違っておもしろい。
ずっとハイテンションで笑いが止まらんかった。

2人とも面白くてかわいい。そしてテキトーな編集者がとにかく面白かった。
読んだら元気出る。

0

BL作家によるBL実践物語。こういう設定好きすぎる。

ハシモトミツ先生のちょっとえっちなラブコメが大好きです。
BLは息抜きでもあるので、明るく楽しい気分にさせてくれる作品は大歓迎♡

売れない漫画家の朝陽は、担当からBL漫画家への転向を持ちかけられます。
BLのことがよくわかっていない朝陽(と担当)はネタに困った挙句、朝陽が学生時代に経験した幼馴染の直哉とのちょっぴりエッチなエピソードにヒントを得て、「朝陽と直哉の実録BL漫画」を描くことに。
そのため直哉が一人暮らしをする東京に行くことにした朝陽は、直哉からの提案で同居することになるのですが…

実は学生時代に性欲からくる好奇心で、セックスしようとして未遂に終わっていた2人。
以来朝陽は直哉のことが気になって仕方ないものの、それが恋だとは気付いていません。
それを担当から「それが所謂ボーイズラブです」と指摘され、やっと“好き”に気付く朝陽が鈍感で可愛すぎる!

そんな2人の同居生活では、朝陽が直哉をモデルにしたBLを描くことが早々にバレてしまうも、出て行けと言われることも、引かれちゃうこともなく、逆に創作に協力的な直哉。
意識しちゃってタジタジな朝陽と、スキンシップを仕掛けてくるノリノリな直哉の微妙な距離感が楽しい♪

モデルとして下着一枚でえっちなポーズをしてくれたり、抜き合いっこをしたりと、スキンシップは増えていきますが、これまでの関係を失う怖さから気持ちを伝えられない…そんな幼馴染同士のじれじれが続きます。

BL漫画家によるBL実践とか、そういう実践モノって、もうテーマ自体が大好きなんですよねー。
作品全体が『朝陽の描いた実録BL』のような形になっているのも楽しかったです♪

「ヘタレ攻め×わりと積極的な受け」の組み合わせで、基本的に男らしくて強い攻めが好きな私にはハマらないかな?とも思ったのですが、最後には男らしく告白する攻めの姿や、健気で可愛らしい受けの姿も見ることが出来たので満足です♪
そして、両方とも一途でウブなタイプなので、ほのぼのした幼馴染モノとしても、じれじれした両片思いモノとしても、楽しく萌えさせていただきました。
エロも可愛らしく、直哉のピンク乳首が最高でした♡

最後に。
担当編集の桐島がすっごく良キャラ&良編集でした!
真顔でシレッと毒舌をぶっこんでくるタイプのお方なんですが、最後の方は完全にSっぷりを発揮して、ヘタレでちょっと抜けたところのある朝陽にビシビシと鬼対応決めてくれて楽しかった〜〜♪
ほのぼのした雰囲気の中にピリリと効いた山椒のような役割で、よいアクセントになっていたと思います。
やっぱ脇役大事!!!

5

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