豹変攻と理屈屋攻 攻✕攻の逆転シーソーゲーム!

両片恋のススメ

ryoukatakoi no susume

両片恋のススメ
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神14
  • 萌×214
  • 萌7
  • 中立8
  • しゅみじゃない3

51

レビュー数
8
得点
155
評価数
46
平均
3.6 / 5
神率
30.4%
著者
阿仁谷ユイジ 

作家さんの新作発表
お誕生日を教えてくれます

媒体
漫画(コミック)
出版社
祥伝社
レーベル
on BLUE comics
発売日
価格
¥679(税抜)  ¥734(税込)
ISBN
9784396784775

あらすじ

大人っぽくて理屈屋の孝輔(こうすけ)が
「俺と付き合えば?」とサラリと口説いたら、
チビの啓久(ひらく)は真っ赤になった。
それが中1の春。
ふたりの恋はもだもだと不器用に育まれた。

そして高2の夏。
いざお泊まり、という日に孝輔は異変に気づく。
かつて幼かった啓久が、
自分より厚くなりつつある筋肉をさらし、
熱っぽい視線を向けて
孝輔の口腔を舐め回したのだ。
———「覚悟はできた?」
そう、いつの間にか
啓久が捕食者に——逆転していたのである。

表題作両片恋のススメ

啓久・中1~高3・幼馴染みの同級生
孝輔・中1~高3・幼馴染みの同級生

評価・レビューするAIの精度がアップいたします

レビュー投稿数8

絵のクオリティは高いですが

邪推ですがon blueからデビューした某作家さんのデビュー作を真似してるのかなと思ってしまいました、それくらい攻めが豹変してからの展開が急です。

幼なじみ設定だからある程度意識改革しないと先に進めないのかもしれませんが、何話かすっとばしたような違和感です。

あと完全な好みの問題ですがイケメン連呼されてる受けがただの地味メガネ君にしか見えないし性格も悪い意味で面倒くさい、私にはあまり合わない作品でした。

2

いいね!

ユイジさんのBL久しぶりに読みました。
やっぱりいいな。
ユイジさんの描く、トロントロンの表現がすごく好きだ(* ´艸`)♡
まさかのギャップ萌作品ですな。

冒頭からの出だし。
や、正直、正直なところ、あの啓久さんのフォルムが気持ち悪い。
幼少期のあの口元が。
あのまーるい口に歯がいっぱいの表現が幼虫系の口をほうふつさせて気持ち悪かった。
そこからの数年後~です。
幼虫から蝶にふ化するような変貌ぶりが見事。
攻守もそっちなのねと思わず唸った。
あほの子、ピュアすぎての子だと思いきやwwってやつです。

ちっちゃくてピュア→男前のギャップが主なのかもしれませんが
個人的には気持ち悪い→美しいのギャップ萌でした。
もう少し先の、大人になった二人も見てみたい。

というか、本編には関係ない話なのですが、
攻×攻のあおりはいかがなものか
未経験なのに攻断定ってのは少々違う気がするんだよな。。
最近多いけど

0

ギャップの差が

豹変攻めと男前眼鏡受けが好きなので期待大で購入しました。
しかし…なんというか、期待しすぎてしまったようです。お話も面白くなかった。

普段は可愛い系の啓久くん。どこを境目かわからないくらい急に雄になります。何があった?
「おまえいつからそんな…そんな奴だったか?」という受けの思考とシンクロしてしまう。
あと啓久くんは可愛い系と言っても、はわはわしたりふにゃふにゃしたりぷくーってしたり、女子がするようなあざとい感じで好きになれません。
作者の「どうだ可愛いだろう!!」って気持ちがすごい伝わってくる。自然な男の子の可愛さが全然ないです。
あとギャグコマで啓久くんのお口がヤツメウナギの口みたいな感じになっててちょっときもかった。(ヤツメウナギの口でググる人はグロ注意)

ギャップを楽しめば良いのでしょうが、急展開にしか見えなかった。

女友達ふたりが出てくるのですが、その二人が結構目立ち、
そのうちのひとりは余計なことを言って(本人に自覚なし)啓久の心情をかき回す役目になっています。
主人公カップルの当て馬…ってわけではないんでしょうが、その女の子と孝輔がお似合いと言われて、啓久が嫉妬したり。
スパイス的な感じですね。好き嫌い分かれそうだなと思いました。

全部読みましたがこれといった萌えポイントがなく、すごく微妙な作品でした。

2

ふたりのノリについていけなかったけど啓久はかわいいままがよかった

紙本
修正…白塗り
カバー下…表裏紙に作中から一コマずつ
カバー折り返し…なし
あとがき…なし

1

究極のじれったさ

両想いの幼馴染、啓久と孝輔。
中学入学とともに付き合いだした二人だったけど、
嫉妬と不安で心がぐちゃぐちゃになった啓久は耐えられず
「コイビトやめよう」と言い別れる。
しかし、仲良し幼馴染のままの二人はラブラブのまま・・・。
自分から別れを切り出した啓久なんて誕生日にケーキを焼いてくれた孝輔に自分からキス。
中学の卒業式、「今度は大事にする」と啓久から告白しまた付き合うことになる。
しかしぃぃぃぃ高校2年の夏、
下心はガンガンあるが未だセックスの無い二人が遂にチャンス到来。
しかし、自分が攻めだと思っていたしそれ以外の考えなどなかった孝輔は
攻めの色気ムンムンになった「男」な啓久に戸惑い逃げかえってしまう。
自分の感情をうまく伝えられず整理できない孝輔は啓久を避ける。。。
そして・・・それに耐えかねた啓久はまたも別れを切り出す。

もぉ、読んでて「あぁぁぁぁぁ」ってなりますね。
でも、二人が本当に可愛くて尊い。
そしてお話の展開が、「結果・経緯・結果・経緯・その後・ラスト」となっていて読んでいて面白かったです!!

可愛い二人から色気を備えたカッコイイ二人になるまでじっくり堪能できて最高のお話でした♪

0

感情があまりわかなかった。

絵柄も作風も好きで作家買いしたのですが、正直キャラのノリや、ストーリー展開についていけませんでした。

一体お互いの何が好きで、どういうきっかけから意識したのか、具体的な描写がなかったからなのかな?と思ったり。

お互い好き同士だけど、感情がぐるぐるして、進展しそうでしない、と思ったら突然進展して、、気づいたら読み終わった。そんな感覚でした。

可愛い男の子が成長して攻めになる展開は大好きなはずなのに、なんか唐突にキャラ変してて、何がどうなってこんな性格になったのか、なぜ心境に変化があったのか、、私の感受性が乏しいせいか本当によくわからなかったです。

絵柄や雰囲気はやっぱり好きな作家さんなので、これからも新刊出たら見ると思いますが、こちらは合いませんでした。

6

これぞキャップ萌え

作家買い。

阿仁谷さんの描く、「友達」と「恋人」の境目を、あっちに行ったり、戻ったり、ぐるぐる悩む男の子たちのお話が大好きなのです。今作品もめっちゃ良かった!

孝輔と啓久は子どもの時からの幼馴染。

しっかりもので、イケメンの孝輔。
ほわほわとのんびり。可愛いビジュアルの啓久。
そんな二人が、とある事をきっかけに中学1年生になった時に「こいびと」になる事に。

が、自分の感情の機微を上手に伝えられなかったり、勘違いしたり、そんな二人は「こいびと」を解消して「友達」に戻った。

好きなのに、うまくいかない―。

そんな二人の恋の行方は。

好きだからこそ相手の意思を尊重したい。
好きだから、拒絶されたくない。

そんな二人の可愛くも健気な恋心に、萌えがぎゅぎゅんと滾ります。

が、この作品のキモは、二人のすれ違い、という点だけに非ず。

可愛くって、守ってあげたい。
そんな啓久が。

オラオラ系の攻めくんへと成長すること。

なのです。
ドジっ子で、ちょっとアホな子の啓久の、そのギャップにKOされました。

カバー下もぜひとも見てほしい。
可愛い啓久と、オラオラ系な啓久の2人が堪能できます。

基本的に啓久×孝輔の2人は序盤から終盤まで、一貫してずっとラブラブです。
時に喧嘩をしたり擦れ違ったりもしますが、でも、二人の相手に向ける愛情はきっちり読者に読み取れるので、萌えが上がり切って降りてこないまま読破しました。

孝輔も男前なんです。
啓久のことが好きで、でも無理強いはしたくない。大切にしたい。
そんな彼の男気が凄く素敵でした。

阿仁谷さんと言えば汁気たっぷりなエチシーン、を思い出しますが、この作品はエロ度はやや低め。お年頃の男の子たちなので、頭の中はエロいことでいっぱいにはなってますが、二人が身体を繋げるのは最後の最後。

でもその濡れ場がめっちゃエロいです。
そして、優しかった。

彼らの友人の女の子二人もなかなか良かったです。
BL作品における女の子の存在は賛否両論ですが、啓久×孝輔の二人の良いスパイスになってました。紅林ちゃん、思いが通じるといいね。

阿仁谷さんは時にドシリアスな作品も描かれたりしますが、この作品はめっちゃ甘く、そして温かかった。

読後、ほっこりな気分になる事請け合いです。

2

阿仁谷ワールドで思春期の甘酸っぱさを満喫…。

阿仁谷先生の独特な世界観は、好きな者には堪らないんですよね…。
今作品は中1~高3までの思春期を、幼馴染み同級生が、友達と恋人を行ったり来たりする純愛。
その間の心と身体の成長が、甘酸っぱいモダモダ感満載でキュンキュンさせられっ放し…
何度も悶えてたいへんでした~~~><

そして、溜めに溜めた最後のHシーン…
今作品はエロ場面は少ないですが、迫力あるどエロで大満足の仕上がり。
ほんと、エロの期待を外さない先生ですよね~素晴らしい!!!


イケメン理屈屋の仁見孝輔(こうすけ)と、小さくてカワイイ天然の安東啓久(ひらく)
中1の春、孝輔に遅れて渡した小学生のサイン帳の目標に「かのじょがんばる」と啓久が書いており
俺でいいだろ?と孝輔が返したことから始まる恋愛関係。

孝輔に恋人は二人だけの秘密にと上手く丸め込まれた啓久…見た目同様に中身も小学生脳なので、
コイビト…その言葉に浮かれ、大人気分が嬉しくて皆に言いたい…でも言えない…。
ちょっとした誤解から気持ちがもつれ、上手く出来ない啓久から「コイビトやめよ」と
二人は友達に戻ることに…しかもほんと普通に友達関係に戻っている。
お泊りでも今まで通り一緒に寝て…友達…。
それぞれの感情や思春期のカラダの反応に、ジリジリさせられる感じが上手い!
ずっと孝輔は啓久が気持ちを整理するのを待って…中学卒業時にコイビト再開。

この作品、啓久の成長描写が見応えのひとつでもあり、とにかく中学生の啓久がかわいい!!!
中身も小学生のままって感じの思考回路で、小さくてポッチャリ設定なんですよね…
大人っぽい孝輔の隣で余計にかわいくなるんです。

幼馴染みBL好きとして堪らない、二人だけのやりとり、秘密、遊びが、所どころに散りばめてあって
ニヤニヤ、くすくすが止まらないのがいい。
その中でモダモダする二人の感情…でも、ずっとお互いを想いあっているのが伝わる甘酸っぱさが好き。

ずっと友達関係のまま…恋人に戻ってもやっている事は変わらない。
恋人感を出す為にいろいろ考えて努力する二人がかわいいんですが、なかなか身体の関係が進まない。

この関係、今まで啓久に左右されていて、手を出そうとする孝輔に待ったを掛けていたことで
孝輔はキスもできない感じだったんですが、
高2の夏…啓久のカラダは成長し孝輔よりガッシリ男前に。
啓久の性格も可愛い男の子から、雄っ気満点の男になっていることに気付いた孝輔は、
啓久に迫られ逃げ出してしまう…。

今まで二人の関係からずっと逃げて来たのはから啓久だったんですが、
捕食者に成長した啓久に対し、今度は孝輔の気持ちが追いつかない…せつないすれ違いです。
でも、今度は啓久が孝輔を待つんです…この関係、本当にいいですよね。
相手を想う気持ちが丁寧に描写されていて、二人はずっと両想いのまま6年間、
友達と恋人を行き来して、長い時間をかけて、合意でやっとカラダを繋げる…見応えありの純愛です。

最後のHシーンまでの感情の流れは最高でした…あのクールイケメンの孝輔が可愛くなってしまった><

二人と同じグループの女子2人も、上手く絡んでいて盛り上げてくれました。
BLの女子って嫌な当て馬が多いですが、阿仁谷先生の描く女子は個性的で好きです。

最後、イケメンクーデレ受けになった孝輔…一途な愛が実らせた純愛の賜物ですね。
そして、子どもから雄に…心も身体も成長した啓久の男っぷりには本当にビックリでした!
もっとその後の二人を見たいなぁ…エロも込みで…><

4

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