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おじさん受け大好き&人気の作品なので期待しすぎてしまいました(>_<)
思っていたより内容が薄くて、あんまり印象に残りませんでした…
ふだんは文字数が多いと沢山読めて得した気分になるし印象にも残ることが多いんですがざんねんでした。
他のレビューにもありましたが39歳ってほんとそこまでおじさんじゃないよ!!!50代とかならまぁわかるけど…笑笑
なんかいろいろとネガティブだったり固定観念が凝り固まってる受けの性格がちょっと苦手でした。
攻めのキャラはめっちゃすきでした!
40代で生活がルーティン化している野末さんの日常に、外川さんが一歩踏み入れたことで始まる変化は最初はイヤイヤ(ぶり?)ながら新しい日常になっていく様がなんだか羨ましくて、そんな変化をもたらしてくれる外川さんに出会えてた事が野末さんの羨ましいポイント
ただ、外川さんの好意は今までの野末さん自信の常識とは違うものだから年齢を重ねて新しい事を始める壁が高くなったところに、常識からちょっと外れるって壁はもっと高くなってる描写がちょっと切なくなりつつ青春を思い出すのはなぜだろう
最終的に外川さんの存在が大きくなって、野末さんの日常や常識を超えて一緒に居たい人に近づけたのは、変わることを前向きに捉えたる様な影響を与えた外川さんの頑張りだし、待っていた外川さんの大きさなんだ
本編中には2人のえっちなシーンはない
だから、書き下ろしのえっちなシーンの2人がより幸せな時間を共にしていると感じられる
時代がもう少し2人の関係に追いついて、野末さんが同期2人に外川さんとの関係を話せる未来が来ることがあるといいなと感じられて、この2人に幸あれと願う
まず、のっけからオシャレな構図で丁寧な線を見て良作なのでは⁉︎と期待。そして自分なりの基準として表紙の絵と中身の絵柄が一致していらっしゃる作者さんは最後まで一貫して素敵な話を書いてくださってる方が多い気がしてこれまた期待。受けの野末さんの人となりが数ページでしっかり伝わってくる、やはり良作。
エロは全くないわけではなく、朝チュンでもない。でもあってもなくてもこの作品は満足したと思います。作者さんの言葉選びが心地よいし、40歳のかわいいおじさんが萌えました。
出てくるキャラに悪い人はいないし、山あり谷ありのジェットコースター的話でもないし、三角関係キャラも出てこない。最高!
初めて読んだときは、ガッツリ野末さんに寄り添って、自分まで救われた感じ、というか、これまでの自分を肯定できる、と思えて、温かい、ほっとした気持ちになりました。でもこれはおばさん目線かなとも思いました。何度も読んで、やっと心落ち着けて感想を書けるかなと。
この物語には、人生の哲学的な要素もあると思うんだけれど、それを抜きにしても、きゅんポイントやシックなおしゃれポイントがいっぱい。
まず、外川くん、可愛すぎ。いつもいつも野末さんを思って動いたり、時にはズバッと攻めの姿勢を見せたり。健気でほんっとに野末さんに惚れ込んでる。何度読んでも、よかったね、よかったよね、外川くん!うん、うんって気持ちになり、ニヤニヤ泣けてきます。
そして、野末さん。外川くんを意識して、そんな自分を認めていくことで、人生の色が大きく変わりましたよね。好きなんだっていうことを認め、告白することには、おじさんだからこそ(おじさんには全く見えないですよね)の勇気が必要だったんだろうな。
あと、大好きなのは、女の子ごっこで出会ったスイーツたち。オシャレなんだけど、落ち着いててほんとにすてき。それから野末さんのお家。シックでおしゃれで、じっくり見入っては、いいなあって。
読む人の年代によって、刺さるポイントが変わってくるのかなと思えますが、でも間違いなく、穏やかな温かい、しあわせな気持ちになれると思います。私も、これからもさらに読み返していく作品です。まだの方、ぜひ!
