電子限定描き下ろし付き
作家買いです。
アマミヤさんの学ランDK!!(´⊙ω⊙`)
あまりイメージじゃなかったら驚きました。
インタビュー記事にもあるように"等身大"の高校生がとても可愛かったです…!
古くから地元密着した商店街が舞台なんですが、店番するときにエプロンがダサいとぶつくさ零してクラスメイトに見られるのがヤダとか…ああ…高校生可愛いね可愛いね(ニッコリ)しながら読みました(﹡´◡`﹡ )(細かいポイントなんだけど細部まで高校生~ッて感じが出てるの伝われ…!)
さてさて。
攻め:洋介は八百屋の息子。商店街全体で育てられた感のある人懐っこくて明るい高校生です。エプロンがダサいと気にする高校生らしさが可愛い( ´艸`) ♪文句を言いながらも素直に家のお手伝いをしているところも良きですね。商店街が"古き良き"な人情味のある町なのでどこか懐かしい気分になります。
受け:柊は惣菜屋の孫。今までは親元で暮らしていましたが、親の海外赴任をキッカケに商店街にある祖母の家で暮らすように。すこしずつ商店街の空気に馴染んでいくのが見られます。人見知りで不器用さにホッコリ(﹡´◡`﹡ )
2人は幼い頃、1度だけ遊んだことがありました。けれど柊が大きな怪我をしてしまい、柊の親からやんわりと「もう近づかないで」と…。以来すっかり疎遠になってしまったけれど、同じ高校に通っている上に柊が商店街で暮らすようになってからは話す機会が増えて距離が近づきーーーと展開します。
正直なところ、洋介が柊に胸をときめかせる流れは唐突さを感じたかな…?普通に友達として仲良くなりたくて構ってるだけにみえてたから、恋愛相手として意識し出す理由付けは弱さを感じました。(柊は幼い頃の洋介に憧れ感情のようなモノを抱いてたのかなぁ?と解釈したので、憧れが恋に変わるのは大有り(`・ω・´)bだなーと気になりませんでしたが…)
最初のキッカケだけは少々疑問はありましたが、
それ以外はDKの甘酸っぱさに萌えました!ヾ(*´∀`*)ノ
流石に意識して速攻 恋を自覚しないので、その辺りも少しずつ自覚してくんですね。最初は「キュ…」で止めちゃう。うっかりキュンキュンしそうなところを「キュ…」w いやいやおかしいと一旦は打ち消すDKBLにニヤニヤしちゃう。その次は「ギュン」、その次は「ギュンギュン」。洋介の胸のトキメキがステップアップする度に私の萌えもステップアップしていく~~~ッ(∩´///`∩)
あとですね、言葉にならない感情が反射的に行動に出る…というのかな。思わずといった感じで瞬間的にキスして押し倒しちゃうんですが、このシーンもニヤニヤが止まらず(∩´///`∩)ウヒャー!ウヒャー!って心が騒ぐ。洋介のトキメキが限界突破して理性を失って行動にでるのに萌え転がりました////高校生の性急さってなんでこんな萌えるんだろう…。我慢きかないとこが好きだ…。
柊は割と気が強く、洋介にブチキレた時は足で壁ドンするような受けですw強い…。そのくせ付き合う流れになった時のしおらしさはギャップがめっっっっっちゃくちゃ可愛くて萌えた…(∩´///`∩)~333
大半は洋介視点なんですが、少しだけ挟まれる柊視点も胸キュンさせてくれます。もしかしたら子供の時からずっと洋介を意識してたのかな~?と思うと私のワクワクが止まらない!(明言されていないので私の想像ですが…)。 柊の祖母・チヨはホッと安心する人柄でとても良かったです。きっとチヨちゃんは2人の関係を知っても味方になってくれるハズ…。信じてる…。
また、エッチの前にポジションどっちにするか確認が入るのも良かったです。ポジション決めの会話がキュンキュンするんですよ!恥ずかしそうに目を背ける洋介と、そんな洋介をジッと見つめる柊、というコマが堪らなく萌えたーーー!初エッチのあとのやりとりも甘酸っぱくてですね。はぁ高校生BLってなんでこう…ッ…くッ!!!(←特大の好き)
高校生の洋介と柊は幼なじみですが、幼少期のちょっとした事故で疎遠になってしまいました。
ところが二人は同じ高校になり、さらに洋介の住む商店街に柊が引っ越してきて……
幼なじみの男子高校生同士による再会ラブです。
泣き虫で可愛かった柊は、ツンツンしたこじらせ男子になっていました。
このギャップがすごくて、何があったかと心配になる程でしたが、子どもの頃の泣き虫な自分を知られている羞恥心からきているという何とも可愛い理由。
この不器用な心の若さに、青春を感じました!
柊は人見知りの恥ずかしがり屋、洋介は人懐こく面倒見がいいタイプと、正反対な二人です。
飼っている動物も柊が猫・洋介が犬で、二人のタイプがそのまま反映されていると思いました(福助ときなこメッチャかわいい♡)
洋介は、この懐かない猫のような柊が自分だけに見せる顔や態度にキュンとし始め、我慢できなくなって手を出してしまいます。
モダモダとすれ違いながらも両想いになり、照れたり嫉妬したりする二人がとっても可愛い♡
それに、キスシーンの見せ方がうまくてキュンキュンします。
ですが、どうしても洋介の気持ちの変化を性急に感じてしまい、乗り切れなかったところがあります。
柊がずっと洋介を慕っていたのは伝わってきたんですけどね……
男同士の葛藤や切なさなども描かれていないので、ちょっと物足りなさも感じました。
ただ、どこにでもいそうな男の子二人が、手探りで距離を縮めていくところは応援したくなります!
表情が豊かで、感情がダイレクトに伝わってくるのは流石だと思う。
Hの際にどちらが挿れるかで揉めた時に洋介が言う、「お前にいれたいって気持ちの方がデカイだけ」というセリフが、素直でいいなと思いました。
照れたような、ちょっと怒ったような表情も良いんです^^
本作の大事なキーパーソンであるチヨばあちゃんがとても可愛いく、二人を見守るという意味では私も親戚のおばちゃんのような気持ちになりました。
個人的に切なさ不足ではあるけど、ハッピーエンドの読後感は悪くないです。
とにかく可愛かったにつきます
DKですよ
アマミヤ先生のDK!
これまでの作品では、年の差でしたのに同級生!しかもDK!
仲良くしたいけど、恥ずかしかったり、お前の友達とは友達じゃないからとそっけなくしたり、いつのまにか自分以外とも仲良くなってて拗ねてみたり、同級生に女の子がいたり、いろいろ些細な日常に秘めたきゅんきゅんポイントが絶妙に描かれてました
エロというより、付き合うまでみたいな感じでかな
けど、最後はちゃんといたしてたし
そのいたすところも可愛い
とにかく純粋で真っ直ぐで、だからすごくささります
本当に可愛い
どっちも可愛い
作中では、片方がずっと可愛いと
もう片方は、憧れみたいな感じだったのかなと
おばあちゃん、きなこ、福助もとても良い!
本当に可愛いお話で癒されました
アマミヤ先生の柔らかな優しいタッチの絵と下町風情漂う人情溢れる商店街がベストマッチ。
人懐っこい洋介と人見知りな柊、幼馴染みで対照的な性格の2人。
2人の性格が飼っている其々のペット(犬、猫)そのまんまで微笑ましい。ペットのきなこと福助、彼らがまた可愛くて2人の関係のよい橋渡し役。
皆さんお書きの通り柊が昔から洋介に憧れていたのかなぁ…は何となくわかります。怪我した時もひとりで全部かぶって柊が親に責められないように庇うとか小学生のくせにイケメンが過ぎるだろー。
…が、洋介が普段塩な柊が自分だけに見せる気を許した姿をかわいいと思う気持ちが性別すっとばして恋ってなるのは早急な印象は否めない。
その様にBのLの導入部に多少の違和感あるものの、疎遠だった2人が再び仲良くなっていく過程が秀逸且つDKの溢れんばかりの性欲が好きな子に向かってくエロ至上な感じは素晴らしいのですよ…
これが男女(女が処女)だと「Hばっかり…本当に私の事好きなの?!」てしちめんどくさいあるあるに突入するんだが男同士はどっちもエロ妄想が爆発してるから清々しくおセッセに没頭してくれてありがたい。
どっちが下か問題の洋介の入れられるのが嫌というよりお前に入れたい気持ちのがデカイ、発言…
これにはやられたねー。
これで即腹括る柊が漢前なんだよなー。
漢前受け、大好きです。
もっといちゃいちゃ甘々が見たいなー。
大学生編とか、社会人編(2人ともお店継ぐかな?)
私の予想では洋介は尻に敷かれそうダネー笑。
つづきのつづきくださいな。
BLですが胸キュンポイントが多くて少女漫画の様な読みやすさでした!
攻めの洋介が明るくて友達も多く社交的で、受けの七瀬に絡んでいくなかで、言動にキュンとしたり悩んだり嫉妬したり恋するDKはこんな感じなのかなぁと思い読んでいて面白かったです。
受けの七瀬は、つんとしてみえますが、人見知りなだけで、おばあちゃんっ子のすごくいい子でした。
つんとしていても照れ隠しなのかな?と思う感じで可愛らしくみえました。
第2話の窓から飼い猫をみせる所はたまりません!洋介の気持ちがよくわかります笑 個人的にはこのシーンだけではなく常に洋介の気持ちに共感しながら読んでました!
最終話のどっちが受けかの話し合いをしている所も好きでした!2人とももともとゲイというよりかはこの2人だから恋人になれた感がよかったです!
ちょいちょいでてくる木村さん好きでした!
ストーリーもしっかりあってじわじわ距離が縮まっていって、嫉妬しあったり胸キュン多めでフレッシュなDK感があってハッピーエンドで読んでいて楽しかったです♪
