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兄貴の一番おいしいところ

aniki no ichibn oishii tokoro

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表題作兄貴の一番おいしいところ

桜木東
大学生,双子弟
桜木雅
大学生,双子兄

その他の収録作品

  • 描き下ろし

あらすじ

寝ているはずなのに…ビクビクと太ももを震わせいやらしい汁をこぼす兄。どんどんエロくなるカラダに、ハマっていく――。
弓道家の家に生まれた東は、弓以外は何もかもぽんこつな双子の兄・雅の生活全てを管理し、ベタベタに甘やかすことが生きがい。だがブラコンをこじらせた結果、着替え姿や脱ぎ捨てられたパンツにいちいちムラムラさせられて困っていた。
そんな中、雅の部屋のエアコンが壊れたことにより二人の同衾生活が始まってしまう。東は隣で熟睡する雅に下心を抑えきれず、夜な夜なこっそりと身体を弄り続けるが…! ?

作品情報

作品名
兄貴の一番おいしいところ
著者
瑞原ザクロ 
媒体
漫画(コミック)
出版社
CLAPコミックス
レーベル
KiR comics
発売元
三交社
発売日
ISBN
9784815530112
3.9

(83)

(34)

萌々

(27)

(13)

中立

(5)

趣味じゃない

(4)

レビュー数
15
得点
322
評価数
83
平均
3.9 / 5
神率
41%

レビュー投稿数15

甘々双子に背徳感は必要無し

瑞原ザクロ先生の作品は初めてなので、拝読させて頂くのがとても楽しみでした。

個人的、各項目5段階で
甘々 4
エロ 3
背徳感 1
な感じだと思います。

双子の弟の東くん×双子の兄の雅くんのカプです。弓道以外何も出来ないポンコツな双子の兄の雅くんの世話を焼く、重度のブラコンの東くん。雅くんの部屋のエアコンが故障してしまい、東くんのベッドで一緒に寝ることになってしまったが、東くんは雅くんに恋心を抱いていて…。

二卵性の双子による近親相姦です。でも、兄弟だから、男同士だから、の様な葛藤する描写はあまり無いので、双子カプですがあまり背徳感は感じなかったです。でも同じベッドで雅くんが寝ている時に、東くんは乳首を舐めたりフェラをしたりお互いのを擦り合わせてぶっかけちゃったりと最後まで繋がっていませんが、かなり大胆な睡姦をしています。因みに雅くんに想いを告白した後で、寝ている雅くんに挿れる、睡姦描写はあります。

弓道以外ポンコツな雅くん。だから世話を焼いて、雅くん基準で行動する東くん。物語り前半は、兄貴は俺がいないと何も出来ない。だったのに、将来のことを考えたり一人暮らしをしてみると東くんが、兄貴絡みのことでしか何も出来ない。となっていて、東くんが雅くんに依存していたことが分かります。だけど、東くんと離れた雅くんも実は…。

ガチ双子カプですが、甘やかして甘やかされて、お互いが大好きな甘々な共依存っぷりが堪能出来ますので、是非とも読んでほしいです。

0

ポップでえっちなキンシンソーカン♡

こんなにおうちでセックスしてるのにパパもママも気づいてないなんてある????(BL七不思議

可愛いDDたちのキンシンソーカンものです。お顔はあんまり似てないので、『同じ顔が愛し合ってるのが好♡』という人にはちょっと違うかもしれません。カップリングは弟×兄

弓の才能は抜群だけど、生活力がまるで無いお兄ちゃんを、弟が甲斐甲斐しくお世話する話しなんですが・・・この弟(兄も!)ブラコンがすぎる・・・!寝ている兄貴のtnpを舐め回すなんて、、手口が大胆すぎてこっちが焦ります_(:3 」∠)_

お兄ちゃんに見つかった後も、「オレたち兄弟なのに・・・!」的なシリアス展開にはならず、どこにいてもイチャイチャする二人(通常運転

その後、「兄離れせよ」という父様の命により、弟くんが一人暮らしすることになるんですが、そのマンションでもいちゃいちゃラブラブ・・・その後チョロっと離れた期間を経て、再びモトサヤ!という、なんとも平和でポップなキンシンソーカンです。あまあま美味しいです。

可愛い絵柄ですが、エロがエロいのも良き。もう少し思い悩んだりお仕置きエッチしたりいろいろできたんじゃ無いかな?と欲が止まらないので萌2ですが、大満足の一冊です♡

2

甘々♡

今回初めて瑞原ザクロ先生の作品を読ませていただきました。

親近相姦で共依存だったので、暗めなお話なのかな....と思いつつも絵柄が好みだったので購入しました。

思ってたよりも暗いお話ではなく、
むしろ明るくて面白かったです。

弟くんの東は弓ができなくてそれ以外は完璧だけど、お兄ちゃんの雅は普段ポンコツなのに弓をしている時はキリッとしていてかっこよくてギャップ萌えしました♡

これからも沢山読み返したいと思います!



4

ゆるふわ近親相姦

可愛い絵柄でしっかりとエッチな作品を描かれる作家さんです。
『名前も知らない待ち合わせ』はぶっ飛んだ倫理観がいっそ清々しくて私は好きだったんですが、こちらの作品は比較的ライトな印象があるだけに、好き嫌いが分かれそうだな…と思いました。

双子の兄弟である雅と東。
弓道以外はポンコツな兄・雅の世話を甲斐甲斐しく焼く弟・東は、雅に兄弟愛以上の感情を抱いています。
ある晩、隣で眠る雅の無防備な姿についに耐えきれなくなり、手を出してしまいます。
しかし、雅は目を覚ましません。バレなかったのを良いことに、行為は夜ごとにエスカレートしていきます。

取り扱っているテーマは近親相姦なのですが、良くも悪くもふわっとした明るいお話にまとまっています。
身近に双子がいないのでよく分からないのですが、そもそも双子の弟って兄のことを「兄貴」と呼ぶものなんでしょうか?
「兄貴」と呼ばせることでかろうじて兄弟だと分かる、くらいのライトさ。
重苦しい要素はありませんが、逆に兄弟ならではの背徳感とかドキドキ感とかもないので、そのあたりを期待する方には少し物足りないのかも。

兄の雅ですが、“エッチなお兄さん”を地で行く、どこか危うい雰囲気を漂わせるキャラクターです。
弓道を極める以外に自分の意志がなく、弟の東がすることは何でも許してしまう全肯定マン。
そのため、鬱陶しいほどに世話を焼かれようが寝込みを襲われようが、まったく気にしていません。
そして快楽には素直で、実の弟ともなんの抵抗もなくセックスを繰り返す奔放っぷり。
なにか裏があるのかと思いきや、特になく終始こんな感じですので、ある意味一貫しています。
こういうキャラクターも好きなんですが、やっぱり登場人物が悩んだりぶつかったりしながら成長していく姿が見たかったなあ…と思いました。

ページ数は多いものの、そのわりには内容が薄めで、所々で冗長な印象を受けました。
エッチなシーンもたくさんありますが、回を重ねるごとにだんだん軽く短くなっていきます。
想いが通じ合ってからのエッチが書き下ろしを除けばフェードアウトの1回のみだったのはちょっと残念でした。

登場人物一人ひとりの名前に込められた由来などこだわりは感じられますし、同じくらいの背格好の男の子たちがイチャイチャキャッキャしている様子はとても萌えましたので、あともう一歩!が欲しかったというのが率直な感想です。
好きな作家さんですので今後も追いかけたいと思います。

2

ゆる兄弟モノ

近親相姦カプが読みたかったので弟×兄表記に飛びつき、購入。
兄弟モノですが、背徳感はなく明るいです。
双子なので年齢差、体格差ありません(残念)。可愛くてエロ多めのストーリーが好きな方にはハマるかと。
一緒のベッドで寝ることになった弟が熟睡中の兄を襲う事で関係がはじまっていきます。 胸や性器を弄っても起きないことに味をしめた弟はそれから毎日兄を襲い、、、それに気づいた兄は複雑な心境になるかと思いきや、そんな事なかったです。 倫理観がこの双子には存在していません。
中盤では、兄の世話に付きっきりな弟に対し、親にひとり暮らしを強行させられ一時は離れ離れになり、どうなるか〜と心配()しましたが、無事ハッピーエンド。 盛りまくってました。

最後まで読んでもやはり近親相姦感がゆるめの話だったので、脳死してる時にいいかもしれません。 サラサラ読めます。bl初心者にオススメ!

0

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