遊び人の年上男子×真面目なツンデレ男子のドキドキ片想いラブストーリー♡

まほろば絵伝

mahoroba eden

まほろば絵伝
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神13
  • 萌×24
  • 萌4
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
5
得点
93
評価数
21
平均
4.4 / 5
神率
61.9%
著者
ふじとび 

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媒体
漫画(コミック)
出版社
ホーム社
レーベル
アイズコミックス.Bloom
発売日
価格
¥750(税抜)  
ISBN
9784834264753

あらすじ

とある理由で、放浪している兄弟子の一徹を迎えに来た僧侶の大和。
ふたりは一緒に旅をすることになるが、一徹のあまりの不真面目さに振り回され、大和は苛立ってばかり。
しかし道中で一徹なりの優しさや思いやりに触れるにつれ、彼に心惹かれるようになり…気づけば片想いに!?
不真面目×真面目の正反対なふたりが繰り広げる、ドキドキ片想いラブストーリー!
大人気シリーズ『あわいろ絵巻』の特別読み切りも収録♡

表題作まほろば絵伝

一徹・僧侶
大和・僧侶

同時収録作品あわいろ絵巻 特別読み切り

出雲
龍汰

レビュー投稿数5

徐々に好きになっていく感じが良かった

前作のあわいろ絵巻もピュアな感じで良かったですが、今回も徐々にお互いを思い合って行く感じが良き!
攻めと受けの「好き」がちょっとすれ違って「あれ?俺のこと好きなんだよね…?」って攻めがなっちゃう所もまたいいです。
飄々としてて誰にも深入りしない攻めが、受には執着しちゃうのとかめっちゃキュンでした(*´∀`*)

もちろん、受けは初めて好きになった相手が攻めなので最高に純愛でした。

1

片想いが切ない

あわいろ絵巻のスピンオフになりますが、個人的にはこちらのカップル推しです。今まで、受け側の片想いというのをあまり読んだことがなく(攻めも初めから受けに好意を寄せてるものが多いかと…)、新鮮でキュンとなりました(表紙の大和くんの見つめる表情にもキュン…)。しかも最終話まで受け側的には片想いのままで終わるという…。正確には両想いですがすれ違いです。特別編でも、傍にいられるだけでいいじゃないかと思ってて、健気すぎる。
最後の最後でやっと結ばれますが、もう少しその先が読みたかったです。
これまでためてた想いが報われた瞬間、また結ばれたときの心情をもっと描いてほしかったな…なんて妄想がふくらみます…。

0

良作!!絵が可愛い° ✧ (*´ `*) ✧ °

あらすじは抜粋させて頂きますm(*_ _)m

えろが基本的に好きな私ですが、ストーリーがしっかりしていてえっちぃシーンが無くても楽しめました。

手に取ったきっかけは大和の性格とキャラデザが当時の推しにめちゃくちゃ合致したとかいうめちゃくちゃ不純な理由なのですが、旅の途中でだんだんと一徹に惹かれていく大和に癒されました。

お姫様抱っこだったり、キスだったり、ちゃんずけだったり細かい萌えポイントがちょこちょこ盛り込まれていますが基本的には冒険物、という印象でしょうか。

とても真面目な大和視点で物語が進むので最初の方は一徹はかなりの怠け者として描かれます。しかし、そんな2人が旅をしていく中で上手く噛み合っていくまでのストーリの展開がしっかりと作り込まれており、思いが通じ合うシーンはとても素敵です(❁´ω`❁)

イラストもとても可愛いのでぜひぜひ!

0

和む旅路

『あわいろ絵巻』に登場していた僧侶・一徹のお話し。あわいろ未読でも大丈夫ですが、特別読み切りであわいろの出雲と龍汰のお話しも掲載されているので読んであるとよりふたりの関係がわかっていいかもしれません。

あわいろの時の一徹がなんだか食えないキャラだなあ〜、とは思いつつもしっかりしているように見えたので、今回のぐうたらな、ざっくりとしたかんじがちょっと意外でした。

そんな自由人な一徹と一徹とは正反対など真面目一直線な優等生僧侶の大和のどたばたで、いく先々で騒ぎが起きるけれど、癒され和む旅路。

動物大好きで修行嫌いな一徹ですが、のらりくらりとしてみえて決めるところはちゃんと決めて、お家問題で心に抱えるものがあり張り詰めていた大和を持ち前の緩やかさで解していき、解釈違いで求婚になった言葉は素敵でした。

BLを嗜むにあたり個人的にエロは欲しい派なんですけど、ふじとび先生の作品では優しすぎる世界観がゆえに肌色が少し見えただけでも、わあっ、ちょっと!っとなり、ああ〜、むしろナシでも大丈夫です〜!と思う自分が不思議。

なので今回も肌色がちらりとしたので、もれなく照れました(笑)
恥じらう大和がかわいかったです。
そして、すねこすりも安定のかわいさでした〜。

1

ほのぼのと振り回される

スピンオフで気になっていたので、読んでみました。あわいろと同様に、ファンタジーな要素が盛り込まれつつ、ほのぼのとお話は進んでいきます。

終始、受けが攻めに振り回されながら話は進んでいきます。
この構図がとっても微笑ましい。
攻めの勝手ぶりも憎めないのは、ふじとび先生の絵柄が成せる技でしょうか...

読んでいる途中は、こんな適当なやつ何やってんだ?という苛立ちもありましたが、たまに見せる頼りがいある姿にやられます。

2人の夫婦漫才のような掛け合いを中心に、怪異や受けの弟の登場もありつつ話は進みます。
最後のシーンも、2人らしい在り方で笑ってしまいました。

あわいろ絵巻の読み切りは、出雲のデレが見られてほんっとに最高でした。
これ、あわいろを詠んだ方には読んでいただきたいです。

1

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