ラベルド・タイトロープ・ノット retie

labeled tightrope knot retie

ラベルド・タイトロープ・ノット retie
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神22
  • 萌×230
  • 萌6
  • 中立1
  • しゅみじゃない0

101

レビュー数
11
得点
249
評価数
59
平均
4.2 / 5
神率
37.3%
著者
緋汰しっぷ 

作家さんの新作発表
お誕生日を教えてくれます

媒体
漫画(コミック)
出版社
竹書房
レーベル
バンブーコミックス Qpaコレクション
発売日
価格
¥680(税抜)  
ISBN
9784801970472

あらすじ

10年越しのこじらせた関係から想いが通じ、
晴れて恋人同士になった夏生と榛臣。
誕生日を祝い合ったり、ふたりのこれからを考えたりと
幸せで穏やかな日々を過ごしていた。

そんな中、夏生が半年間福岡に出張することに。
寂しい気持ちはあれど、昔のことを考えると
連絡が取れるだけ良い――と思っていたのに、
忙しさを気遣うあまりなかなか連絡できない榛臣。

やっと自分の近況報告ができたと思ったら、
些細なことですれ違ってしまいーー?


深度は恋から愛へ
より固く、結び直されるふたりの想い

緋汰しっぷ待望の続刊、堂々登場!

表題作ラベルド・タイトロープ・ノット retie

加々美 夏生,29歳,サラリーマン
瀬田 榛臣,29歳,バー雇われ店長→カフェ副店長

その他の収録作品

  • 誕生日の話
  • ドラマCDカウントダウン漫画
  • ever after

レビュー投稿数11

トントン拍子な気もするけれど、今まで耐えたからこれくらいでいいのかも

 特に可もなく不可もなくといった感じのストーリーでしたが、長年苦しい想いを抱えてきてやっと結ばれた2人ですから、これ以上第三者に横槍を入れられたりするのは御免ですし、落ち着いた後日談としては十分でした。割とすぐ穏やかに片付いてしまう問題が多かったのでそこまでシリアスな印象は残りませんでしたが、長期出張や海外赴任の打診、両親への報告など、短期間で結構いろんなイベントをこなしていますよね。LINEでのケンカのシーンなんかは、生計を共に立てているわけでもないのにお互いそんな怒るところか?と、ちょっと安直さも感じましたが…。ただ、仕事で海外赴任を持ちかけられた場合、承諾して相手を待たせる展開が多いと思うので、日本に多々未練がある状態だから残る、という決断をした夏生は、新たな選択肢を示してくれた良い例になるなと思いました。

0

しあわせは続くよ、どこまでも

続編出てたの知りませんでした!
取り急ぎ購入からの読破、そしてレビューでございます。

遠回りしまくった両片思いが10年越しに通じ合った2人のあまーい日々が読めるのだね!?と思ったら、いきなり番外編が2連続。
「あれ?もしかして番外編祭り?」と思ってちょっとがっかりしてしまったのですが、良かった、ちゃんと続編ありました。

番外編は前作最後で榛臣の誕生日にプレゼントすると言っていた腕時計の話と、夏生の誕生日の話でした。

続編「retie」はてんこ盛りでしたよー。
しあわせな日々が続くと思いきや、夏生に福岡長期出張の話が。
遠距離からのちょっとしたすれ違いやケンカもありつつも、絆を深め合っていく2人。そこはやっぱり29才。若者の遠恋とは一味違いました。
ただケンカに関しては「え、それで怒る!?」という感じで、ケンカをさせたいがためにっていう作者さんの意図が透けて見えてしまった。え、怒るのかな?わたしは怒らないけど、みなさまは怒ります?
ただメールが発端のケンカだったので、メールの文面で素っ気なく感じたり、深読みして連絡取れなくなっちゃったり、「こんなことでメールしていいのかな?前はどうだったかな」みたいなあるあるもあって、親近感がぐっと沸きました。
あとはカミングアウト問題や今後一緒に生きていくためのイベントもありつつ、しあわせに読了。

一瞬、晴臣が副店長を任された新規オープンのカフェのバイトの女の子が榛臣を好きになっちゃうフラグを感じたのはわたしだけでしょうか?
夏生の方も何かあるんじゃないかと期待してしまった。
個人的には夏生にアメリカへ行ってほしかったし、キャリアアップを応援する榛臣でいてほしかったけれど、夏生自身がもう榛臣と離れていたくないと強く思ってしまう出来事があったから仕方ないのでしょうね、そこは。キャリアアップ…。

というわけで、まさか続編が読めるとは思っていなかったので、うれしい驚きでした。
前作を読んでいない方には「ん?」という内容からスタートするので、ぜひそちらを読んでからどうぞ!

1

tightrope

titleの通り 
危うい恋をする二人ってことなんですね。

でも、恋はどちらかがリスクを覚悟して一歩踏み込まないと進まない。
10年思い続けて実ってヨカッタ。

---
ノット(knot):
ロープワークの結び。

タイトロープ(tightrope):
綱渡りに使う張り綱。危険を冒すこと、危ない橋を渡ることのたとえに用いる

retie:
新たに結びつく

2

丁寧に描かれた2人のその後

既に交際している2人のお話だったので、全体的には甘々でした。

順調に交際して同棲の話が出た途端の夏生の長期出張の話。榛臣の夏生の足枷になりたく無い気持ちと遠距離になる寂しい気持ちにとても共感出来ました。

些細な出来事ですれ違う様子もとても切ないです。お互いに相手を気遣った故なので尚更でした。そして夏生の海外転勤の話には2人がどう選択するのかと、気になってしょうがありませんでした。

そんな中の榛臣の働いているカフェでの爆発事故を知り、連絡がつかない事に不安になって東京に飛ぶ夏生の気持ちにとてもドキドキしました。

そして夏生が爆発事故の一件で決断するまでの流れがとても丁寧に描かれていて自然に思えました。

唯一引っかかってしまったのが榛臣のお母さんの言葉でした。息子の告白に戸惑う気持ちは分かるけど「そんな難しい生き方をわざわざ選ぶことないじゃないって」からの「それは夏生さんだって同じ事」が不自然に感じてしまいました。
わたしにゲイの家族の知り合いがいて、息子さんに恋人を紹介されたお母様を知っているからかもしれませんが。
インターネットで調べたり本を読んでその程度なのかと。

お義兄さんが本当に良い人で、こちらの方が家族らしいと思ってしまいました。

あとがきにもっと試練を与える案もあったとありましたが、2人のその後を丁寧に描かれたこちらの方がリアリティがあって良かったと思いました。

1

良い続編です!

ツンとしつつも中身は不憫健気の塊だった受けの榛臣がついに報われるってところが好きで、前作をたま〜に読み返していたんですよね。
(仲介役の既婚男にはムカつくんだけど)
だから、この続編はとても嬉しい。

だけど、ちょっと心配なところがあって。
というのも続編って話に変化をつけるためか、余計な当て馬が登場し、攻め受けに新たな試練が与えられて……みたいなのが多いじゃないですか。
せっかく二人が幸せになってる姿を読みたくて続編買ったのに、邪魔者ばかり登場してムカつく!攻めと受けの幸せそうな姿をもっと見たいんだよぉ!!みたいなやつ。

特にこの二人は10年間の拗らせ愛の結果、ようやくくっついてのENDだったので、続編でこれ以上辛い展開とか仕打ちは読みたくないと思ってました。

実はカバー下によると、案が二つあったそうなんですね。
「容赦ないすれ違い&やばめの男からの横恋慕ありのスリリングでハードなやつ」も候補にあったそうで……。
それって、まさに私がこうだったらヤダだなぁって思ってた典型的なやつ!

最終的にもう一つの案である「スリリングさはないけどじんわり信頼を積み重ねていく手応えを感じられるような穏やかなもの」が採用されたとのことで、本当に本当に良かった。

確かに遠距離になったり、家族へのカミングアウトなどがあるんだけど、それらはあくまで二人の仲がさらに深まるための必要過程なんですね。
設定に「すれ違い」とあったけど、どーしてそうなる!?みたいな変なすれ違いではないので、読んでて余計なストレスがない。
二人が一緒にいるときはただただ甘くていい感じです。

それにしても、榛臣は相変わらず色っぽいねー。
描き下ろしでの仕返しをしてる榛臣がいいわー!と思います。

4

物語はハッピーエンドのその先へ

デビューコミックスであり代表作でもある「ラベルド~」の続編。明らかに続編なので、この作品で初緋汰先生、という方はあまりいらっしゃらないかとは思いますが…。
まず一言目は、「いつもの緋汰先生の感じと違う…!」ですかね(笑)緋汰先生と言えば、受攻め共に拗らせたり面倒くさかったりな2人がぐっちゃぐっちゃしながらくっつく、みたいな感じなんですが今作は、そんな感じでくっついた2人のそれからのお話。
前作とは表紙のカラーも大分変わり、2人の関係をより深めていく続編となっています。大人同士落ち着いた感じ…ではあるけども、2人とも学生時代の恋を拗らせていたのもあって、些細な事で戸惑ったり不安になったり、逆に喜んだり…と、読者は「うふふ、微笑ましい…」と見守るような感じです(笑)

私攻めの夏生君、ツボなんですよ~!口調とか、一見きつそうな見た目なのに柔らかかったり。前作では拗らせてるのと嫉妬心とがあって、榛臣君は「ちょっとSっ気あるのかな…」と呟いてましたが、いやいや傍から見てたら夏生君もそこそこにMよ(*^^*)個人的に夏生君、凄い可愛い攻めさんなんですが、どうでしょう…。

互いの誕生日を経た後、夏生君の長期出張の為遠距離恋愛になる2人。前は10年も互いの存在が何処にあるかも判らず、それでも想っていたままだったのだからこれくらい平気…という気持ちと、距離が出来た事による当然生まれる不安とで揺れる2人。
それでもこの続編で一貫して描かれているのは、2人とも、相手をもう一生涯の相手として選んでいて、別れるという選択肢が無いというところ。2人でいる未来を選んでるんですね…。
前作最後、両想いになってからというもの、2人が一緒に居る時、自然と身体を寄せている様に、くふふふとなっちゃいます。攻めの夏生くんの方が背が低い為、榛臣くんが夏生君を囲うようにくっつくのとか可愛い…。今作も前作も表紙では、夏生君が後ろから抱き締めてますけど。
家族への報告だとか、仕事の事とか、性格が違うからこその相手への不満だとか、「今後2人でどうやって一緒に生きてく?」というのを丁寧に1つずつクリアにしていきながら、拗れて切れていた糸をもう一度結び直していく様が描かれています。

いやホント、緋汰先生でこんな穏やかなお話だなんて…!と(笑)うーん、前作有りきの続編だからなあ。このコミックスだけで評価、というのがなかなか難しい。いい意味でいつもの緋汰先生的な感じを裏切ってるし、だけど一方で、らしさを求めている人には物足りないかも…?な感じの、神よりの萌2で!

1

一生懸命生きている大人二人の丁寧な恋

わたしはこの『ラベルド』シリーズを同人誌、音声媒体、読み切り等含め全て追っています。
まず、その同人誌から音声化された榛臣くんの誕生日の話、そして、音声が先で読み切りに描き起こされた夏生くんの誕生日の話。
この二本ともとても好きで、ついにまとめて単行本に収録されたことが嬉しいです。
それぞれの話の後に差し込まれている1カットの絵がまた非常にエモエモでたまりませんでした。
ドラマCDカウントダウン漫画は上記二本の誕生日の話と一緒に『ラベルド・タイトロープ・ノット 番外編 happy assort』という配信のみの音声媒体に収録されていてまたそちらもとても良いので、是非聴いてみてほしいです。

ここから『retie』本編と描き下ろしについてのレビューになります。

恋の物語を描く為に設定が用意されているのではなく、誠実に生きる二人の人生の中に恋がある。そんな物語でした。
言ってしまえばハッピーエンドから始まる続編だからこその強みなのかもしれませんが。

それぞれに転勤やジョブチェンジなどあり、遠距離ならではのすれ違い、テレフォンセックスなどのイベントも盛り込まれつつ、また新たな人生の選択肢や、マイノリティとしての苦悩に懸命に向き合うという、短い話数ながら、じっくりと二人の生きる姿、互いを想う姿を描いてくださったという印象です。

連載で読んでいましたが、一冊にまとめていただいて一気に読んだら、余計に泣けてしまいました。
2話でお母さんに距離を取られてしまった榛臣くんが夏生くんに電話をかけるシーンが本当に胸が痛くて切なくて……。
再会エッチの後から3話にかけて、丁寧に互いに寄り添って言葉を伝え合う場面もとても好きです。

そして何と言っても描き下ろしですね。
お母さんは理解が無いのではなく『心配』なんだと。
「難しい生き方をわざわざ選ぶ」という言葉にその気持ちがよく表れているなと思いました。
結局の所そう思う側のエゴというか一方的な感情で残酷な言葉だと思うので、まぁその残酷さもまたお母さんは理解していて二重に辛いのかな、とか。
でもそれをぶつけられる榛臣くんも夏生くんもまた、何重にもみんなどうしても辛い場面だなと思いました。
なんだかその辺りからぼろぼろ涙が溢れ出してしまって、その後のお墓参りのシーンが更なる追い打ちでずっと泣いていました。
幼かった榛臣くんが辛い辛い経験にどう折り合いをつけたのか、それ故に、価値観の合わない部分がある、それでもそれを受け入れて、共に生きていこうと選択する二人がとても尊くてもう本当に絶対幸せになって、ずっと幸せで居て、と願わずには居られませんでした。

その後互いに種類の違うムッツリが発揮されるセックスシーンも、引っ越しの日の穏やかな幸せも最高でした。
次は恋人から家族になる話を是非読みたいですね。

生きている時の流れをうまく装飾してくれたなと感じたのが花ですね。
バー退職時に花を贈られた→生けてみた→新たな植物を願掛けに一緒に買ってみた→それが描き下ろしのラストカットに映り込んでいて、これから寄せ植えをするんだなと更にそこから幸せな時間が続いていくことを予感させる終わり方になっている。
ここが個人的にグッと来ているポイントです。

……また音声化してほしいなぁ。(懇願)

2

甘々です

前作が大好きで、続編楽しみにしてました
くっついてからイチャイチャしてくれるのを楽しみに読みましたが
長期出張やら家族やら問題発生

二人がどんな風に乗り越えるのか
楽しく覗かせていただきました

そして、二人のエッチが良かった
榛臣は妖艶で色っぽいし
夏生はカッコいいし
それだけでも眼福ものです

問題はいろいろあったのに
結構濃厚な絡みがたくさんあって
それはそれはニヤニヤしながら
楽しませていただきました

この二人の雰囲気がとても好きです

2

10年の両片想いの果ては、甘さと愛しさに溢れていた

『ラベルド・タイトロープ・ノット』の続編になります。
緋汰しっぷ先生は絵が丁寧なので読みやすいです。

大手食品卸会社のサラリーマン 加々美 夏生とBarの店長 瀬田 榛臣のお話。

前作では、10年振りに再会した夏生と榛臣が、両片想いなのに気持ちを伝えられずに身体だけの関係を続けていましたが、最後は素直になり心も結ばれました。
今作は、その続きになります。
榛臣の誕生日には時計を、夏生の誕生日にはダブルベッドをそれぞれプレゼントした2人。
穏やかで幸せな日々を過ごしていました。
そんな中、夏生が半年の福岡出張に行くことになり…。

(º ロ ºノ)ノ オオォォ!! 前作とはテイストが大きく変わりましたよ!
前作が苦手だった方にもおすすめしたいくらい甘い作品になっており、ショートストーリー、本編、描き下ろしで構成されています。

ショートストーリー
『episode of April.26』
榛臣の誕生日は、前作の描き下ろしで約束したことを夏生は実行します。
「これからの俺の時間と気持ちを榛臣にあげたい」
『episode of August.20』
夏生の誕生日は、榛臣がリクエストのダブルベッドをプレゼント。
「出張から帰ってきたら一緒に暮らそう」と夏生は榛臣に提案します。

本編『retie』
夏生の長期出張で遠距離恋愛の難しさとお互いを気遣うことで生じるすれ違いがテーマになっています。
それに並行して、それぞれの家族への報告も課題になっています。
でも、ハラハラすることなく見守れたのは、2人の愛が溢れていたからだと思いました。
前作では、榛臣の気持ちの方が重いのかなと思いましたが、今作を読んだら全然そんなことはありませんでした。
夏生も榛臣のことを誰よりも大切に想っています。
長期出張先の福岡で榛臣の勤務先の爆発事故を知った夏生ですが全く連絡が取れません。
榛臣を心配するあまり、福岡から東京へ飛行機で戻って来ます。
このことがきっかけで海外勤務も断った夏生ですが、素敵なカップルだなと思わず呟いてしまいました。

ドラマCDカウントダウン漫画
笑い方と喘ぎ方は似てるってホント?
ネットの記事に思わず想像してしまい電車の中で顔を赤くする夏生が可愛い。

描き下ろし『ever after』
本編のその後のお話。
榛臣のご家族と他界したパパに挨拶をした2人に明るい未来を感じさせます。
最後は、一緒に暮らし始めたシーンで終わりました。

この先で迷ったり不安になったりしても2人なら乗り越えられると思います。
それぐらい甘くて愛おしさがダダ洩れしているんですよ♡
苦しくて辛い10年間を過ごした榛臣の想いが報われて本当に良かった つД`)・゚・。・
前作以上に幸せな気持ちと愛情を感じられます。
ぜひ『ラベルド・タイトロープ・ノット』と合わせて読んでいただきたいです。

4

躊躇ってる方にもすすめたい!

良かったー!
実は、前作があまり好きではなかったのです。
そして、続編……しっぷ先生だから、きっとシリアスで闇ある展開になるのでは?と恐れていたのですが……

全然ダークじゃなかった!
むしろ、温かくてとっても素敵なアフターストーリーでした!!

もし、続編に不安を感じている方がいたら、大丈夫だから読んでみて下さい!と、オススメしたい。
とは言っても、遠距離になった夏生と榛臣の些細なすれ違いはあります。
でも、愛する2人が離れ離れになるだけのストーリーではなく、改めて自分たちを見つめ直し、人生を自ら決断するという強い気持ちを感じられる所がすごくいいんです。
愛溢れる二人の姿が素敵で、胸がいっぱいになりました。

描き下ろしの、夏生の家族と榛臣が対面するエピソードもとても良かった。
お母さんの「榛臣をよろしくお願いします」この一言で泣けた。
お母さんにも葛藤があったよね。それが分かるからこそ泣ける。

エロに関しては、電子おまけマンガが良かったと思います。
フェラからの榛臣の顔謝、その精液を夏生が舐めて舐めさせるところ。エロかったー♡

そして、スリリングなテイスト案を採用しなかったしっぷ先生と担当さんに感謝します。
これで良かったよ。本当に!!


2

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