おまけ漫画付きRenta!限定版
美しい男に、恋をした。
純恋は表紙の黒髪の彼のお名前で”すみれ”くんと読みます(ご両親…‼センス良✧)
そしてレビュタイはそんな純恋くんに対し、表紙の金髪美少年先輩が1話で純恋くんに云った「白のスミレの花言葉 調べてみな お前にぴったり」 を受けて付けました
尚、白のスミレの花言葉は、、、
「あどけない恋」「無邪気な恋」「純潔」
だそうです✿(ღ˘͈︶˘͈ღ)✿
作タイの「春花」もルビとしては”すみれ”と読むんですね
キャラに寄り添ったタイトルで素敵♡
有馬先生作品、「ツバメの幸福」以来になってしまっていたのでお久しぶりでしたが、やっぱりこのゆったりとした空気感が良いです
DK BLながらワチャワチャしたりガチャガチャし過ぎない、でも大人びてもい過ぎないのでしっとり…とも違ってスッと空気感が変わるような読み心地が落ち着きます
BLっぽさという”雰囲気”を嗅ぎ取りながら読むような感覚になれます
特にこの作品は元は読み切りだったんですね~!
なので、途中までは攻め受けもハッキリ分からず進みます
これは敢えての演出らしいので、本来なら作品情報なども見ずに読むのがベストな読み方だったのかな?と思いました
幸いにも私は今回あらすじとエロ度しか事前にチェックしなかったので(下品でスミマセン…)先生が届けたかったカタチに近い状態で読めたと思います
この不確定要素を踏まえて読む時間もよりこの作品の醸す空気感を堪能出来た要因だったと思います
すごく重厚さがある!というタイプではなく、萌えを感じ取りながら読む事で満たされるような1巻だったと思います
2巻3巻…と続いてるようなのでその先でこの1巻の立ち位置がどう変わって来るのか?も楽しみです
1巻のあとがきを読んだ感じだと1巻完結予定だった作品に対して人気が出て続刊になったのかな?と思うので(違ったらスミマセン…!)1巻との繋がりも楽しみに読み進みたいと思います♪
1巻の2人は決して激しい恋という訳ではなく、感性が引き合うような関係
先輩の美しさに魅了され、その先にある自分だけが知る先輩の姿に更に好意を寄せる純恋
純恋の真っ直ぐさに癒され心を休める感覚に眩しさを感じ、恋情を抱く卓先輩
天真爛漫で少し幼さの残る後輩に先輩の方がモーションをかける…‼というのもなんかとてもエモくて良きです(´ ˘ `*)
2人が近付いて行く時間に萌える1巻
やや卓の抱える過去ややさぐれ具合(純恋以外に対してのw)も気になります
高校を卒業し、この辺の変化・成長を見れたりするのでしょうか?
もし、この1巻で完結であれば星は萌えに振り切っての星4つだったと思いますが、今や続刊在りきの1巻として読めるので、星は続刊への期待値も込めての満点評価にさせていただきました☆彡
楽しみに続刊を読んでみたいと思います|ૂ•ᴗ•⸝⸝)”ワクワク
最後に…✧卓先輩の美少年っぷりについて書きたいので叫んで終わります♪
映画「ベニスに死す」のビョルン・アンドレセンを彷彿とさせる美少年加減にマジでドキドキしました…!!
先輩がお顔に関してやんや言われるのはお嫌( ・᷄ὢ・᷅ )…と、分かっていても言いたくなる…!!
流石有馬先生の作画の巧さですね(*˘︶˘*).。.:*ウット~~~リ⊹
チョトダケ脱線してしまいますが、ビョルン・アンドレセン、昨年お亡くなりになったのですね~…波乱な人生を送られた事と思いますが、絶世の美少年は永遠にベニスに死すのタジオ‼と、私の中に初見の時の衝撃と共に刻まれています(※リアタイでは観てませんが…)
氏の安息を心よりお祈り申し上げます
大変心と目が潤う1巻でした(♡´∀`♡)
修正|絡みはあるけれどお布団被って修正不要~
3巻発売を機に、全巻お迎えしてみました。
読んでみてびっくり、左右逆かと思っていたーーーー!!
…ですが、数年後に逆になる可能性もアリ、なのですね(卓の発言より)。
リバも全然問題なし、な自分にはとても嬉しい✨
(逆に地雷の方もいらっしゃると思いますのでご注意ください)
絵柄や”孤高のマドンナ”という呼び名、屋上でタバコ…などの描写がどことなく”ちょっと前”、平成感があってとても好きです。
一目で卓(受)に目を奪われた純恋(すみれ・攻)。
もーーーーふたりともとっても可愛いんですが、
純恋の健気さウブさが萌えのどストライクでした。
反応しちゃったtnkを一生懸命隠そうとしたり、
キスだけで茹で蛸のように真っ赤っかになっちゃったり。
敵わないと(多分)わかっているのに、喧嘩が始まりそうな気配に
自ら飛び込んで卓を助けようとする始まり・出会いの場面から、グッと心を掴まれました。
年齢的にも後輩で、恋の駆け引き・あれこれでは常に卓に翻弄されてるのに、
この子が攻め!というギャップも良き◎
他の方も書かれていますが、卒業する卓へかける言葉、福岡弁が最高オブ最高だった…!
ピュアで、どこまでもまっすぐで、可憐で可愛くて、キラキラしていて。
「名は体を表す」と言いますが、まさにその名の通り「春花(すみれ)」だなあ(*´◒`*)
花の漢字と名前の漢字が違うのもまた良き。
『きみの春花』というタイトルどおり、卓にとって唯一無二の、白いスミレ。
卓が「調べてみなよ」と言っていたので、調べましたよ、白いスミレの花言葉!
「純潔」「あどけない恋」「無邪気な恋」だそうです。ぴったりだね(*´∀`*)
綺麗な顔のせいで友人たちに襲われ、トラウマを持つ卓。
そんな卓が純恋に心奪われ、恋をし、体を許す過程が本当にごく自然で共感できたなあ…
こんな可愛いわんこなピュアボーイ、スれてる子でもツッパってる子でも、誰でも好きになっちゃうよ。
卓が卒業して大学生となり、もうあの学校での膝枕が見られないのか…と思うと少し寂しい。
青春のきらめきですね…・:*+.
続く2巻で、二人は一体どんな姿を見せてくれるのか。
どきどきワクワクしながら、続刊を拝読したいと思います。
★修正:なし(修正が必要な描写なし)電子シーモア
神評価して満足してレビューをすっかり忘れていた。。
タイトルでボーンと書いたんですが、卓さんの美しさがたまらん一冊でした。すみれくんの純朴さでいろんな心の引き出しを引き出されて戸惑う表情がとてもいいです。そして その美しいお顔に当てられるすみれくんの可愛さもいいです。
読み始め、先輩喧嘩っ早いから、のほほんタイプのすみれくんとは合わんのでは。。?と思いましたが、意外と先輩も恋については純粋。
思わずすみれくんに振り回されるさまが、(えっちの時に思い切って下を準備した心意気が)とてもピュアでよかったです\(^o...:.;::..
後輩の「君野純恋」とタイトルの「きみの春花」が同じ読み方なんだとしばらくしてから気づき、東城先輩にばかり目がいってましたが純恋の可愛さあっての物語なんだなぁと思いました。
彼の純粋で真っ直ぐな性格や態度はあざとさが無く、読んでいて100%良い子じゃん!って私まで素直になれました。
先輩は顔は良いのですが良すぎるせいで色々と嫌な経験があり、愛想がなく皮肉屋でちょっとねじ曲がった性格です。
見た目と中身の差がただのハンサム高校生と違って魅力あるキャラクターです。
他の生徒達と同じように私も東城先輩の美しい顔に惹かれ、純恋の表情や言葉を流すように初めは読んでいました。
何度か読み返して純恋にフォーカスして読むと緊張しながらも最初から先輩をムダにあがめず、普通に接していました。
こういうところに先輩は惹かれたのかな?
一瞬に居ると更にキラキラ輝いている素敵な2人です。
