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表紙が可愛くて目を引きます
お話も可愛らしかったです
受けちゃんが黒髪メガネで美しい
攻めサマはカッコイイのににぶくて
人たらしの憎めないタイプ
ノンケとゲイのお話で既視感はあるけど
絵がキレイで展開も良かったです
攻めサマがすごく真面目で優しくて
けど人の気持ちに鈍いというか
そこは何か理由があったのか
いまいち読みきれなかったのが残念
攻めサマも受けちゃんも悲しい恋愛をしてきてるので、くっついてからのいちゃいちゃが幸せいっぱいでそれも良かった
昼間はサラリーマン、夜はゲイバーで働く受けと、ゲイ専用マッチングパーティーに誤って参加してしまったノンケの攻めという設定がとても魅力的でした。
ゲイバーとオフィスと2つの世界を行き来する物語構成は2度美味しく、兼業って良い設定だなと思いました。
イラストは非常に好みで、コマ割りも見やすくて読みやすかったです。
ノンケものにありがちな無理のある展開ではなく、自然に恋愛へ発展していく流れが心地よく感じました。
登場人物の名前と性格の関連づけも面白く、受けの世話焼きぶりや攻めの天然さではなく鈍さをもっと掘り下げてヤキモキさせてほしいと思いました。
後書きも面白くてクスリとしました。
表紙の絵と波打つ帯に引かれて読んでみたのですが、思った通り可愛くてハッピーな作品でした!
昼間はリーマン・夜はゲイバーのバーテンというダブルワークの瀬和が知り合ったのは、間違ってゲイバーに来たノンケの丹生。ノンケに恋はしないと誓った瀬和でしたが、無自覚な天然タラシ・丹生に惹かれてしまい……と、いうお話。
世話焼きの瀬和とニブちんな丹生。
〝名は体を表す〟という、ストレートな設定が面白いなと思いました。
努力家で面倒見のいい瀬和に惹かれていく丹生と、優しくて真面目な考え方の丹生に惹かれていく瀬和。
ゲイとノンケなのに、惹かれあっていく姿に無理を感じませんでした。
鈍くて天然な丹生ですが、瀬和と親しいバーのマスター・智也にはメラメラ嫉妬しちゃってます。
鈍感な男ほど、自分の気持ちに気付いた時は強いのかもね。普段の柔和な丹生とのギャップに萌えました。
片思いしていたノンケの言葉に傷付いた経験がある瀬和も、丹生への恋心は止められません。
惹かれる理由が見た目や優しさだけではなく、中身に対してという所に、瀬和の人間性が表れているなと思います。
本編では控え目エロでしたが、描き下ろしではアナルセックスのに慣れた?丹生が瀬和を翻弄してくれます♡
智也の存在感が大きかったので、スピンオフなども期待したいなあ。
天然タラシ感はありますが、若干無神経も入っているよな~と読み終わりました。
無神経なノンケに振り回されているところを見ると、もっと良いやつがいるよ!と受けに感情移入してしまいますね。
振り回されて心をかき乱されて、臆病なままに拒絶してしまう。
ノンケ相手だったらそうなるのも仕方ないです。
そこでぐいっと距離を詰めていくのが、ノンケ攻めの醍醐味だなと思ったりしました。
臆病なまま逃げてしまう受けを追いかけて、手を離さない。
ちょっといらっとする部分もあるのですが、受けが幸せそうなので文句はありません。
脇役の智也が良い役割をしていまして...彼の話も読んでみたくなりました。
冒頭でノンケの丹生が婚活パーティー会場だと思ってゲイバーに行ってしまう、っていうところからもう鈍いじゃすまされない天然ぷり。
夜はゲイバーのスタッフとして働く瀬和は
わらわらと集まってくる男たちから丹生を助けだし、それっきりもう会うことはないと思っていたのに…
まさかの翌日、本業の会社で再会してしまうという運命のような展開。
そこからノンケの丹生に
ダメだと思っても惹かれてしまう瀬和の
ぐらぐらする感情がよく描かれているなと思いました。
恋人になるまで遠回りしているようにみえたけど
ふたりとも過去の恋愛にトラウマがあるからこそ、そうなってしまったんでしょうね。
自分に素直になるのって難しいし、こわい。
でもそれを乗り越えたふたりが幸せそうで良かったです。
くっついたあとの丹生の甘々攻撃にめちゃくちゃ萌えました!
