年下大型ワンコ×ズルい大人の年の差・身長差ラブ

みーくんと5回のおねがい

miikun to gokai no onegai

みーくんと5回のおねがい
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神10
  • 萌×215
  • 萌5
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
6
得点
125
評価数
30
平均
4.2 / 5
神率
33.3%
著者
黒木えぬこ 

作家さんの新作発表
お誕生日を教えてくれます

媒体
漫画(コミック)
出版社
KADOKAWA
レーベル
あすかコミックスCL-DX
発売日
電子発売日
価格
¥660(税抜)  
ISBN
9784041109427

あらすじ

「なんでもいうことききます券」を使われて
同居にキス、それ以上もねだられて――!?

一人暮らし満喫中の大城は、年下の幼馴染み・奏汰と7年ぶりに再会!
その昔、奏汰に告白されたことを思い出し、なんだか落ち着かない大城に
奏汰はその時にあげた「なんでもいうことききます券」を使って、同居を迫ってきて!?
でも、子犬みたいな目で見つめられると嫌とは言えない…。
5枚綴りの券、この後どんな使われ方するの?

年下大型ワンコ×ズルい大人の年の差・身長差ラブ♪

表題作みーくんと5回のおねがい

古崎奏汰,大学生,大きく育った幼馴染
大城瑞季(みーくん),カラオケ店員

その他の収録作品

  • おっきくなりました(描き下ろし)
  • カバー下漫画「7000回の1回め」
  • あとがき(描き下ろし)

レビュー投稿数6

良質なワンコ攻

めちゃくちゃ良質なワンコ攻で、感動しました。
それも人懐っこいタイプのワンコではなく、じっと大人しく待つタイプのワンコ。
でも心に秘めた感情は、じわじわとにじみ出てくるという...

みーくんのために必死で耐えて、待てをしている奏汰のいじらしいこと...!
あまりに可愛すぎる!!
そんな耐え忍ぶ攻めを翻弄してしまったために、やりすぎてしまったみーくん。

こじれてしまったときは、少しだけスカッとしました。
なぜか奏汰の味方な心情になります。
少しギクシャクしそうになったところで、奏汰と同じ方法で、今度はみーくんから歩み寄っていくという...
この、同じ方法でというのがたまらなく萌えました。

ずっと待てをしていた奏汰が、報われたときの感動は凄まじいです。
良かった~!と心から思いました。

0

おねがいみーくん

昔、よく遊んでいた年下の奏汰に渡した『なんでもいうことききます券(5枚綴り)』に翻弄されちゃうずるい大人のみーくん。

小さくて可愛かった奏汰が著しい成長を遂げ、健気で一途でぎゅうっと我慢している姿や表情はまさしくわんこで、みーくんに想いをぶつけてくるのですが、陽気な小型犬のきゃんきゃん系ではなくて、どしっ…とした大型犬のような落ち着きのあるかんじにみえて雄みの抑えられないところも。
そんな奏汰に絆されていくみーくん。
奏汰のチケットの使い方にみーくんと一緒にドキドキとさせられました。
一緒に住みたい、キスしたい(2枚)、抱かせて欲しい…、5枚目の奏汰のおねがいは果たして…?
こども扱いされはぐらかされてきた奏汰の長い長いみーくんへの想いは叶うのか?

素直になれないみーくんの奏汰への気持ちの返し方がまたいい感じで、えぬこ先生の小気味良いセリフのやりとりやテンポの良いお話し運びに安心して楽しく読ませていただきました。

宮本さんをはじめカラオケバイトの女の子たちがいいかんじにノリのゆる〜いいい子たちで、助演女優賞+ナイスアシスト賞を贈りたいです(笑)

1

なんでも叶えてくれるのは、そこにきっと愛があるから。

可愛い!これはもぅ、誰もが経験ありますよね。「お手伝い券」「肩たたき券」とか。
幼稚園から小学校低学年までかな、通用する所謂「母の日」プレゼント。コレをモチーフに、奏汰は幼ない頃から想いを募らせていた「みーくん」こと瑞希に「なんでもお願い」を聞いてもらう。11歳の誕生日に貰ったそれを1枚も使わずに、20歳になってから持ち出して来るという、ズルさ。そしてエロさ。作者も『魔法の券だな。』と思って描いたとだけあって。とってもエッチな事に使ってます。キス1回で1枚なんて。最期は『恋人になって。』で、使い切るのかな、と期待してたら。そこはさすが、えぬこ先生。コトはそう単純には行かない。奏汰はこの券を使うという子供っぽいズルさを卑怯だと分かっているんですよね。
やっぱり大好きな「みーくん」の気持ちを大切に想っていて。なので。20歳の奏汰から「みーくん」への誕生日プレゼントにまた延長戦とも言える「なんでもいうこと聞きます券」が贈られた事にはビックリしました。この子供っぽいあざとさは、互いの想いを繋ぐのには、5回なんかじゃ足りなくて。合わせて10回は必要だったんだね、っていうのが心ニクいです。

ガツガツしたい20歳の奏汰がとってもエロい。ラブラブになってからは、みーくんがちょっと券を使った方がいいのでは⁈ と心配になるくらいヤラレまくってそうです。なんだろう、奏汰のイキ顔がエッチぃです。
修正は、そもそも見えないアングルだけど、唯一見えちゃってるとこは薄っすらトーン。

みーくんの顔が、いつも通り、タレ目の何となく白人っぽい顔。多分もの凄く美形なんじゃないかなぁ。幼ない奏汰を可愛がってくれた優しいお兄ちゃんって以上に、実は奏汰の性癖にぶっ刺さる好みだったんじゃ無いかと思う〜。

2

ずる可愛い社会人と年下大型ワンコの再会ラブ!

大大大好きな黒木えぬこ先生の新刊、発売前からとっても楽しみにしてました!
年下ワンコのカナちゃんと可愛いずるい怖がりなみーくんの再会同居ラブなお話。もう設定が好きすぎるし、小学生の時にカナちゃんにあげた「なんでもいうことききます券」の使い方がほんとに秀逸で、キュンキュンしまくりでした。カナちゃんの5枚目の使い方は、カナちゃんの真っ直ぐな想いが切なくて、とても愛おしいと思いました。後半、みーくんが券を使いカナちゃんに想いを伝えるシーンはずるくて可愛くてキュン死にしました。最初から最後まで萌えがてんこ盛りの幸せな一冊でした!
描き下ろしもカバー下もとっても萌えました〜。
特にカバー下の小学生カナちゃんが、とってもきゃわわです!
あとみーくんの勤めるカラオケ店の宮本さんめっちゃ好きなキャラです!見えないところでもみーくんとカナちゃんをフォローしてるんだろうなと想像しました!宮本さんの「カナちゃん」呼び素敵すぎて速攻で真似しました〜笑
これからもみーくんとカナちゃんの物語を繰り返し何度も読んで、癒されたいと思います。

2

萌え設定が詰まってる!

体格差、年齢差、幼馴染、わんこ(大型)、一途な片想い……ここらへんのキーワードが気になる方にはおすすめの作品です!

「なんでもいうことききます券 5枚綴り」

こういうの、めっちゃ懐かしいですよね。
「肩たたき券」とか(笑)

7歳年下の幼馴染・奏汰と、7年ぶりに再会したみーくん。
かつて告白されたみーくんは奏汰を意識してしまうのですが、奏汰は7年前の誕プレ「なんでもいうことききます券」を使い、同居を迫ってきて……と、いうお話。

とにかく、奏汰が一途で可愛い♡
大きな体で眉をハの字に下げてる表情なんて、可愛すぎてキュンキュンしました!

タイトルにある通り、奏汰が「なんでもいうことききます券」をどう行使していくのかが見どころの作品です。
同居に1枚、キスに2枚、Hに1枚──残り1枚は、もうアレしかないでしょ♡と思ったら、思いがけず切ない方向に……

奏汰は本当にみーくんが好きなんですね。
その気持ちが痛いほど伝わってきて、胸がギュっとなりました。

奏汰に真正面からアピールされ、逃げ腰なみーくん。
その反面、奏汰からの気持ちや行動に期待しているところもあったりして……
大人ぶってかわそうとしても、上手くスルーを決められないみーくんの子どもっぽさw
焦ったいけど、何となく分からなくもない。

後半、「なんでもいうことききます券」を貰ったみーくんが券力⁉︎をどう使うのか……?

「奏汰がいると心がぽかぽかして満たされる」
そんな、懐かしい気持ちを思い出したみーくん。
自分の気持ちに気付いたみーくんの必死さ、そこからのHもエロ可愛くて萌えた♡

一途で寡黙な年下わんこ攻めと、いい加減で臆病な年上受け……この組み合わせが最高でした‼︎
カラオケ店の女子アルバイトもいい味出してたし、まさに〝助演女優賞〟でしたよ!

描き下ろしでみーくんの名前が明かされて、最後にヘェ〜!と、なりました(笑)

2

大型年下ワンコ好きさん集まれーヾ(*´∀`*)ノ

現在pixivコミックで試し読み出来ます。

試し読みで大型年下ワンコかわいい〜♡と感じた方、
是非読んで!是非読んで!是非読んで!!!
(※めちゃくちゃ推してるけど責任は取れません)

攻めが可愛すぎてキュンキュン萌え禿げました///
年下ワンコの可愛いとこををこれでもか!と出してくる。
年齢差を気にするところや、
ショタ時代の無垢さと現在のギャップ、
とても一途で甘え上手で健気な面もあって。

いや〜〜〜可愛かったです。
年の瀬の疲れた心に沁みました(∩´///`∩)


さてさて。
みーくん(受け)は過去に7歳年下の幼馴染・奏汰の誕生日に
「なんでもいうことききます券 5回分綴り」
をプレゼントしています。

それから7年。
奏汰は今だにその券を持っていてーーーと展開します。


「なんでもいうことききます券」の存在が良いッ!
これを使って少しずつ進展するのにニヤニヤします。

みーくんはちょっとズルところがあって。
肝心なことをズルズル引き伸ばして有耶無耶にする傾向があるんですが、
券を出されるとOKせざるを得ない…というか、自分への言い訳が出来るというか。
逃げるみーくんの背中を押す存在となるのですね。

そんな流れの初チューはホントもう萌え禿げました。
顔真っ赤にして必死になってもう…もうッッ!!
更にもう1回のおねだりの可愛さにキュンキュン!!
(個人的にChapter.2のラストページのチュー体勢が好き)

そんなこんなで券が印籠のようにコトが進むんですが、
5回目のお願いに胸がキューーっと締め付けられました。
(奏汰の表情、感情の吐露、切なくて切なくて…)

みーくんはなんかずっとズルい大人というか、
(大人だからってより性格なんだろうけど)
ほんと券がなきゃ素直になれない人で……(;´Д`A
(個人的に萌量は神なんですが評価に迷う理由がここ)

ゆえに奏汰のいじらしさがより浮き彫りになったと思います。

奏汰はとにかく年下ワンコの可愛さ詰め詰め!
必死で好き好きアピールしまくってるのにニヤニヤ♡♡
幼馴染らしいエピソードもあって大満足ですヾ(*´∀`*)ノ
(鉄板ネタだけど、だからこそ大事!)
(幼馴染大好きマンにはお約束が超嬉しい)

ショタ時代の必死の告白は激萌っ(///Д///)
小学生が高校生に告白ですよ?可愛すぎる…!!
子供扱いされて怒るところもめっちゃ好き…!!
一途さには切なキュンキュン待ったなし…!!
個人的にツボを押さえまくっている年下攻めでした♪

私の語彙力がないのもあるけど、
とにかく「可愛い」が集約された1冊でした。
一途な年下ワンコ攻めがお好きな方にオススメしたい♡

2

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