性癖ヤバめなオトコに狙われました。

seiheki yabame na otoko ni nerawaremashita

性癖ヤバめなオトコに狙われました。
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神7
  • 萌×29
  • 萌5
  • 中立3
  • しゅみじゃない6

--

レビュー数
8
得点
89
評価数
30
平均
3.3 / 5
神率
23.3%
著者
bov 

作家さんの新作発表
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媒体
漫画(コミック)
出版社
彗星社(星雲社)
レーベル
Glanz BL comics
発売日
電子発売日
価格
¥680(税抜)  
ISBN
9784434281716

あらすじ

「さぁ、撮影会をはじめようか」
カメラマンの高間多は、商店街の撮影でとある豆腐屋を訪れる。
そこで働いていたのは、若いのに真面目な好青年・小山。
家族とも仲が良く、愛されて育ったのがわかる無邪気な笑顔。
2人は撮影を通して距離を縮めていくのだが…このカメラマン、「普通」ではなかった…!?
ドSカメラマン×ド健全お豆腐屋さんの性癖こじらせBL!

表題作性癖ヤバめなオトコに狙われました。

高間多,カメラマン
小山佑,24歳,豆腐屋の息子

その他の収録作品

  • 描き下ろし

レビュー投稿数8

ある意味、凄い本

電子で試し読みしており購入しました。
紙書籍派なので紙出版されるのが定かではない時期から出たら読もう!と思い電子は無料止まりでした。序盤から結構エロ要素がくるので、この先に何があるのか?どう着地するのか?色々気になってました。

で感想。とりあえず思ったより色んな意味で凄かった。攻めの人格?歪み具合?・プレイ・エロエロ具合…。かなり賛否両論される書籍だな。と。
しかもまさかの完結せず。驚き2倍。

私は嫌いではありませんが、玩具やら何やら、かなりハードな感じの描写もありますので苦手な方もいるかと思います。心して読めば、ある意味凄い本です。本番なくしてエロエロでした。そこは神…色々見れます。
何であっても、取り合えず気になるのが→で?そこに愛はあるのか?私的には大事かな…と。
1巻ではその辺りがハッキリ見えず、攻めが受けを気に入ってるな!程度かと。受けは何だかんだと、攻めの色々を受け入れて良い子でした。
攻めの歪み具合が凄いのか、歪んでいるが故の行動が凄いのか…そして何故そんなに歪んでいるのか?
今回の巻では何かと明かされず…。
とにかくプレイのオンパレードが大半で、ストーリーとしては進むも何も…な感じがしました。

次かな?取り合えず
この先に何があるのか?どう着地するのか?気になるのでまた読みます。続刊に期待。

0

主人公も読者も耐久戦

これは…。
ポップな表紙に騙された…。

「ヤバめ」とは言え、これまで相当いろんな作品を読んできたから、ある程度は大丈夫でしょと思っていた自分を正座させて諭したい。
てっきり前提として「溺愛系攻め」があると思い込んでいました。
わたしのように思っている方はおそらくかなりきついです。

開始3ページ目で、こんな悪い顔する攻め、見たことないです。
一瞬描写の間違いかと思ったほど。
4代続いているものの、商店街の衰退で経営が危ない豆腐屋を必死で守ろうとする受けが、東京から取材に来た攻めに目をつけられて…という話ですが、とにかく酷い。

とにかく酷い。

1話目で無理と思いつつも、思わせぶりな1ページ目を解明したくて読み進めたのですが、1話読むのがきつい。
お金はどこかに落としたと思って、読むのを断念しようと1話ごと、いや、1話のうちに何度も思いました。
ただただ嫌がる相手に酷いことをして、人間を「玩具」と言い切る。
無関係だった人間のお尻を強引に開発して、「オレ、ゲイじゃないから」と言い捨てる。
嫌悪感以外何を感じろというのだ!?という攻めを見続けるという拷問を受けている気分でした。

ただ…。
他の方も触れているので、わたしもちょっと言わせていただくと、この話、この先で急変するんですよ。
1巻は本当に酷い部分だけで終わっているから全く勧められないけれど、電子単話で15話まで公開されていて、8話から様子が変わってくるので、「こんな気分の悪い状態で終われない!」という方はそちらを検討してみてください。
ちなみにわたしは「こんな気分の悪い状態で!!しかも含みのある1ページ目も解明されてないし!」という勢いで続きを購入してしまいました。勢い怖い。

だけど1巻は本当に無理。
何の罪もない一般人が突然脅されて、好き放題されるという話を読みたい方にはいいかもしれません。

4

ネタバレなし。でも、先を読まなくちゃ分からない作品なんです

ネタバレなしでのレビューです。本作は二人の関係性が変わっていくのが醍醐味でして…なのである程度読み進めないと真価が分からないのです。自分も導入部のムナクソ展開にはやや引きましたし。それでもキャラがめちゃ好みで牽引されて読んできたら、あっ?こう来るのかとなりましたから。ネタバレを防ぐ為に詳細を書くのを控えますが、充分過ぎる前儀を経てのひっくり返しの瞬間のカタルシスったらないですよ。是非皆様にも味わっていただきたいです。

4

ヤバめ…?

これは…ヤバめ、じゃなくて激ヤバですね。
ガチで拗らせて歪んでる。

真っ白なものをぐちゃぐちゃにしたい。
嫌がる様子を見て興奮する。
侵犯の快楽、征服欲?
いくら高間多が何かしらの劣情を抱えているとはいえ、佑が言っているように一方的な衝動をぶつけて迷惑をかけていい理由にはならないし、原因となったであろう高間多の背景はこの一巻ではわからず。

そのフラストレーション発散のためにとんでもなくエグいことされてるのに折れない佑のお豆腐屋さんなのにタフな鋼メンタルだけが救いでしたが、個人的には高間多がかなり胸クソでした。
嫌がりながらも感じてしまう顔ってそそりますけど、高間多のゲス顔がちらついてイラッとします。
あのまま同意なく挿入してたらしゅみじゃなかった…。いや、玩具も同意じゃないけど…。

作画がとても丁寧で、キャラの立ち回りでここまでいろいろとゾワつかさせてくれる作者様なので、続刊でどのように心情が変化していくのかが楽しみですし、高間多ザマァ展開なんかも期待したいなあ、と思います。

2

2巻たのしみだな!

攻めのゲス顔に一目惚れして購入。
インタビューは絵だけ見ていたので、まさかこの作品が一巻目とは思いもよらず…

攻めの事が何一つわからないまま
性器挿入一度も無し

で終わってしまった…。
期待していたゲス顔はそこら中に溢れていたので、個人的には大満足です!背景もキャラクターも一切手を抜いていないこの感じ、とっっても好きです!!

この巻はいわば出会い編、受けくんの痴態をひたすら愉しむ回だと思われます。
イヤイヤ言いつつ、気持ち良さには敵わない…。ゲス攻めさんはゲスドSだけど意外と優しいし、なんだかんだ丸め込まれて快感を優先しちゃう受け君は、男の子らしくて好感が持てました(笑)

衝撃的な出会いからしばらくして転機があってお互い分かり合って終わり♪みたいな簡単なお話より、良いじゃないですかこの焦らしプレイ…さては作家先生もドS…⁉︎(笑)

次の巻ではゲス攻めさんの内面をじっくりゆっくり楽しめたら良いなと思います。

1

玩具エロ最高

愛があるセックスが好きな人、愛があるBLが好きな人はあまり向かないかもしれないです。
攻めにも受けにも愛はないです。
攻めは自分の欲のために受けを利用して、受けは脅されて攻めに良いようにされてます。

ただ挿入なしで玩具だけでこんなにスケベなんだ、と感動しました。
本当に2人の性的な接触はないのに、カップリングとも言えないのにちゃんとBLが出来上がってます。
次巻もあるそうなので楽しみにしていたいと思います。
2021年最初にいい作品に出会えたな〜と思いました。

5

挿入ナシなのにこんなにエロく…!?

広告で見かけて気になってた作品をようやく読めました!

純朴だけど気が弱くはない青年が、外面は良い変態カメラマンにあの手この手でエロいことをされるだけのお話です!(この巻では)

ただ、エロだけといって手コキからローター、緊縛、貞操帯など非常にバラエティー豊富で、「脳を使わずひたすらエロが見たいな!」という気分の時に最適です!

個人的には、尻にあるものを入れられながらの車移動がとても好みでした!
わざと悪い道を通るので受けの尻への衝撃がすごい!逃れられない状況の中いつどのタイミングで強刺激がくるかわからない…また作画がとても良く不意打ちの衝撃をくらった時の受けの表情がほんとに堪りません。

今回はただのサイコなゲス攻めですが、続編では心情の変化があるそうなので、ストーリーにもキュンとくる展開になるかもしれないですね。

個人的にエロシチュが豊富な作品に惹かれてしまうので、続編で心情の変化があっても変わらず色々な変態攻めっぷりを見せつけてほしいと思っています。

疲れた脳には、これ一冊!!

3

歪み過ぎ……

これはBLになっていくのでしょうか?

個人商店の豆腐屋を継ぐ小山。
この青年はノンケの普通の男の子。

そこに豆腐屋の写真を撮りに来たカメラマン、高間多。

このカメラマンが非常に歪んでるキャラクター。
この寂れた、このまま行くと潰れそうな豆腐屋をスーパーに口利きする見返りに自分のお願いを聞くよう、小山に持ちかけた事から展開していきます。

確かに上手い交渉術でスーパーと繋がりは出来た。
ただ、その代償が………

オモチャ、SM………
もう嫌がる小山に容赦なく。

されてる小山は嫌がるが、親や祖母に見せられない写真を撮られて、ネットに流されると脅され、逃げられない。

とにかく、高間多というキャラクターは、ゲイではないと言っていたので、あくまでもオモチャで、快感や苦痛で歪む小山に興奮している。

も~この本だけ読むとただの強姦?いや、拷問?
気持ちの良い内容では全く無いです。

ただ、次巻では高間多に変化があるようなインタビューを載せてたので、もしかしたら1巻のこの内容とはガラッと変わる展開になるのかもしれませんが、私は次は買わないと思います………

8

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