愛なら素直であればいい

ai nara sunaodearebaii

愛なら素直であればいい
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神11
  • 萌×27
  • 萌7
  • 中立4
  • しゅみじゃない1

--

レビュー数
8
得点
108
評価数
30
平均
3.8 / 5
神率
36.7%
著者
あずみつな 

作家さんの新作発表
お誕生日を教えてくれます

媒体
漫画(コミック)
出版社
竹書房
レーベル
バンブーコミックス Qpaコレクション
発売日
電子発売日
価格
¥690(税抜)  
ISBN
9784801971844

あらすじ

社内での人望も厚く容姿端麗、有能イケメンの吉岡は、
ある日、オフィスのトイレに忘れられていたスマホを見つける。
開きっぱなしになっていたその画面にあったもの――、
それは自分がモデルにされているBL小説の投稿画面だった!!!!
しかもそのスマホの持ち主は地味で堅物な同期の豊田のようで…。

「まさかアイツ…俺のこと好きなのか!?」

自意識過剰気味な吉岡は豊田の想いを知り、
BL小説を書くほど自分を好きなのに何もしてこない様子にやきもき。
遂には出張先の宿で一夜限りのつもりでセックスのお膳立てまでするも
「誘ってるんだ?」と、グズグズのとろっとろにされてしまう。
翻弄されるばかりのセックスに、完璧主義の血が騒ぎ、
パーフェクトなネコになってやる!と空回りする吉岡で――?


ミステリアスな同期が書くBL小説(欲望)
受のモデルは俺!?=(イコール)俺が好き!!!

地味なムッツリ無愛想男×容姿端麗愛されモテ男
誤解とプライドが大暴走するコンフュージョンラブコメ★

表題作愛なら素直であればいい

豊田和樹,サラリーマン,千秋の同期
吉岡千秋,容姿端麗なサラリーマン

その他の収録作品

  • こういうのがお好きなら(描き下ろし)
  • オフィスシリーズ第2部イラスト(カバー下)
  • ぬるぬるキャラ紹介(カバー下)

レビュー投稿数8

<<<飯塚君が腐女子の代弁者すぎて共感がすごい>>>


初めはライトに読めて程よく面白いなって感じだったんですが、
飯塚君が出てきてから内心が<<<それな>>>で埋め尽くされバカ笑いました!!
私が飯塚くんと同じ状況下ならきっと彼と同じこと思う。。。
(((みんなもそうやんね??(^O^))))

飯塚くんなんて幸せ者なんだ…!!

それはそれとして勘違いとは言えメロメロな受けちゃんとっても可愛かったです。
受けちゃんの熱量と攻め様のすれ違い…控えめにしても可愛すぎますね_(:3 」∠)_


このカップルを全社員でアタタカク見守るこんな会社に勤めたい!!!

明日からも元気で生きて行けます!あずみつな先生ありがとうございました。

0

オフィスシリーズの最新作まじで泣きましたって言ってみたい

地味で無愛想な眼鏡の同期。
実はあいつが、俺をモデルにしたBL小説を密かに投稿しているだなんて思わなかった。

BLの3大シチュエーション:誤解・思い込み・勘違いがうまく絡みに絡まっている展開ですごく面白かったです。
攻めである豊田が、うっかり画面を開きっぱなしでトイレに置き忘れた携帯電話をきっかけに始まるお話。
元々タチ専門のバイだった吉岡。受けの名前が自分と同じという、豊田が書いたBL小説を偶然目にしてしまって以来、どんどんおかしなことになっていく。
趣味で書いたBL小説を小説投稿サイトへ投稿している攻めというだけでも情報が多いのですが、通称・オフィスシリーズだけでも2年も書いているだなんて、なかなかの長期連載じゃないですか…
よよだ先生の作品はどちらで読めますか?

こちらの作品、なんといっても登場人物達の勘違いが面白い。
容姿端麗で仕事も出来る、自信家で少々ナルシスト気味な主人公・吉岡。
「俺と同じ名前の容姿端麗なキャラクターが登場するBL小説を書いている」=「俺をモデルにしているに違いない」=「あいつは俺のことが好きなのか」と、超解釈をする吉岡に笑ってしまう。
吉岡って、勉強が出来るタイプの素直なおばかだと思うんです。きちんと何度も予習もするタイプ。
それが完全に斜め上の方向に発揮されているのが可愛らしいやら健気やらで、常に上からな思考と物言いですら憎めない。
吉岡が豊田の理想を完璧に体現しようとする度に、やはり全てを知っている側の読み手としては、「豊田は自分のことが好きで仕方がないはず」という思い込みのまま、吉岡がぐいぐいと突っ走って行った先が気になるところなわけです。
この、先の部分がすごく面白かったんですよね。
あずみつな先生上手いなあ。
なにを書いても初読の面白さを無くしてしまう気がするので、まずはぜひ読んでとしか言えないのですが…美人でナルシスト気味な出来る子の勘違いと空回りが大変可愛らしい作品でした。

個人的には、もう少し豊田の良いところが見えたらなあなんて。吉岡はすごく可愛かったんですけど。
そして、よよだ先生がその後筆を再び取ったのかが気になる。

1

豊田、ズルい。豊田のくせに。

コレは。もぅ吉岡が可哀想過ぎる。恥ずか死ぬ。
空回り、激し過ぎ。
大体豊田が胡散臭過ぎる。そうそう見える様にして、自分のスマホのBL小説サイトの管理画面や意味深なページをワザとの様に晒して置き忘れる。
たまたま「受け」の名前を吉岡の名前にしていたという偶然。吉岡の様に美しい男の様に書いているのも偶然だというのか。彼の深層心理なのか。
吉岡は勘違いをして、豊田は自分を抱きたがっているのだと思ってしまう。
好きでも嫌いでも無かった男の良いところを見つけては、意識し始めてその気になってしまう。吉岡は素直で可愛い男なのだ。
2年も綿々と愛と劣情を書き続けた男をシャイなのだと思い、背が高くて寡黙で良い男なのだと決め付け。コレは自分がリードしなくてはならないと、タチ専の処女なのに抱かれてあげようとまでする健気さ。
…しかし。豊田はとんだヤリチン野郎だった。吉岡、可哀想過ぎる。
初めて、なのに痛みを労ろうともせず、思い切り突きまくる豊田。ただ痛みに耐えて、涙を流し、鼻水を垂らし、そんな汚らしい顔を晒してしまった事にひたすら自己嫌悪に陥る可哀想な吉岡。据え膳を喰いまくる豊田。
地味で、優しさのカケラも無い豊田がヤリチンだというのもムカつくし。
何なの⁈ 吉岡ばかりが好きでいて。豊田が絆されたカタチで堕ちるのもムカつく。
そんな空回りは、劇中劇の様に、飯塚という観客の居る事によって。BL内BLの様な定型にハマって行く。
いくら推し作家=豊田、と推しキャラ=吉岡、という憧れでも。寝たフリしてる目の前で生でおっぱじめられたらキツいんじゃないかと。
狂言回し的な役割に徹していた飯塚はともかく、もうちょい当て馬でも登場して頂いて。
豊田の本気度ターンを見せて欲しかったなぁ。

修正はトーン+シャーって白線。多分、吉岡はMなんだろうけど。やっぱり痛々しくて、
エロさは半減かな。

2

スマホの置き忘れに注意!

うっかりと勘違いから始まるオフィスラブ!登場人物たちがみんな可愛くて癒されながら読めます!

オフィスラブにでてくる第3の男は不憫な当て馬になりがちですが、こちらの作品ではBL漫画ならではの趣味をお持ちの可愛らしい男の子なので安心してください!

個人的に攻めや受けが本番中に意味なく眼鏡をはずすのが好みではないのですが、攻めの豊田くんはキスする時やずれてしまった時など理由のある眼鏡はずしをされるのでとても嬉しかったです。

勘違いでぐいぐいいく受けも可愛いし、秘密がばれてトイレに閉じこもる攻めも可愛し、そんな攻めを止めに行く受けとその後輩も可愛い、みんな可愛い幸せな世界です!

ただ、pixivでブクマしていた作品が「? 削除済み もしくは非公開」となってるのを見た時とてもつらい気持ちになるので、攻めの豊田くんにはそこんとこ知っておいてほしいと思いますね!

1

買って良かった!

あずみつな先生のマンガ初めて買いましたが、めちゃくちゃ面白かったです!!
雑誌の方で先生の他作品を読んだことがあるような気がするな…という程度でしたが、別の作品も読みたくなりました!

美人リーマン受けってだけで美味しいんですけど、職場では才色兼備〜って感じで澄ましてるのに、攻めの前ではグズグズにされちゃってるのが萌えです…♡
特に、主人公・千秋が同期の豊田が書いているbl小説を読んで、自分との妄想小説だと勘違いして意気揚々とアレコレやってあげちゃうところなんかはとても可愛い…!

とにかく私好みのストーリーと絵で、たまたま手に取っただけだったけど良い買い物したな〜と思いました。

0

偶然がいっぱい

いろんな偶然と勘違いから始まる恋で、堅物な豊田が知る人ぞ知る人気BL小説作家なのが意外すぎるし、吉岡のことが好きなのかと思っていた飯塚がよよだ先生(豊田)のファンで2人の関係を応援していたのが面白いし、寝たふりで2人のえっちを薄目でみているのがめちゃくちゃ最高でした笑笑

吉岡は豊田が自分のことが好きで妄想を小説にしていると思っているので、豊田の小説を現実にしてあげようと小説の内容を忠実に再現しようと頑張っていてかわいかったです。

1

空回るオフィスラブ

めっちゃ可愛かった〜
勘違いから始まるオフィスラブですが、キャラが最高でした!
笑えるのに切なくて、少し恥ずかしい(笑)
第三者も含め、登場人物みんなが良い役割を果たしていました。


人気者のモテ男・吉岡は、ある日トイレに置き忘れたスマホを見つけます。
その中には、書きかけのBL小説が!?
自分をモデルに書いたであろう小説の作者は、同期の豊田。
受けのモデルは吉岡、そして攻めのモデルは……豊田?

そしてここから、豊田が自分を好きなのだと思い込んでしまった自意識過剰な吉岡の暴走劇が始まるのです(笑)

奥手な童貞×美人ビッチな誘い受け
小説通りなら……。
しかし実際は、地味なヤリチン×思い込み処女の組み合わせだったところが面白い!

豊田が何もしてこないことに焦れ、1人で小説を体現しようと誘い受けを演じる吉岡が健気。
ちょっとアホなのかな?と思うのだけど、それさえも可愛いと思わせる魅力があります。

マウントを取ろうとするものの、いつも豊田にいいようにされちゃうというね。
豊田の妄想を叶えてあげる!という上から目線でありながら、始まる前から恋に落ちちゃってるんだもんなあ。
可愛すぎるでしょ〜

出張先で吉岡から誘い、関係を持った2人。
これだけで恋人になったと思って爆走する吉岡が不憫w
豊田のためにお尻を慣らし、ぐしょぐしょの顔で痴態を晒す。
普段の高飛車な吉岡からは想像も出来ない程の努力。
これが愛じゃなければ、何が愛なんだ!!

そんな吉岡の努力にも気付かず、セフレのつもりで抱くだけ抱く豊田。
次第に豊田に対して怒りが湧くものの、可愛くて一生懸命な吉岡に豊田も惹かれているわけで……

ただ、独りよがりだったと分かった後の吉岡の恥ずかしさと気まずさといったらなかったと思う。
まぁ、BL小説を書いている事を知られてると分かった豊田も恥ずか死ぬんだけどw

とにかく、吉岡の勘違い暴走が可愛くてたまりませんでした。
普段のすっとした姿とのギャップが凄いんです!
この人、ホント可愛いのよ〜

さらに、このお話に欠かせない重要なキャラが、部下の飯塚。
全ての事情を把握済み(勘違い)で、かなりいい味出してました!
3人の掛け合いも面白く、吉岡との小説談義も笑わせてくれます。
推しカップルの生Hを盗み見する変態さもありながら、作品のいいエッセンスになっていたと思います。

2人を見守る女子社員たちもいい感じ!
この会社、私も働きたい(笑)

いい年した大人の男2人の勘違いラブが面白かったです。
素っ気なかったHが甘く変わっていくところもキュンです♡
地味眼鏡の豊田が巨根の絶倫で、めちゃくちゃされる吉岡のふにゃふにゃ加減にも萌えました。

4

自意識過剰な男が可愛すぎるッッッ!(∩´///`∩)

え?なにこれ?
私はめっっっっっっっちゃくちゃ好き…!!!!
作家買いしてて元々萌えツボが合う作家さんだけど………、え…?好き!!!!!!!
(┌(┌^////^)┐←昔懐かしこの状態で終始読んでたw)

すっごい面白かったです。
受けが勘違いして進んでいくあずみつな節の中に、
今回は勘違いが1人だけじゃないのが笑っちゃうw
やたら迂闊で(色んな意味で)罪作りな攻めなんですよ~!

誤解で始まる恋がお好きな方は是非ッヾ(*´∀`*)ノ
ちなみに本編だけで分厚いのに描き下ろしが16Pもありました♪

(ラブコメなのに泣いちゃったよ)
(泣けるシーンじゃないのにね。笑うとこで泣いてた←)
(きっと萌えが突破して感情突き抜けた涙だと思う;;)


豊田(攻め)が置き忘れたスマホがキッカケでストーリーが始まります。
吉岡(受け)はスマホに気付いて中を見てしまったんですね。

そこには書きかけのBL小説が…!
しかもザッと読むと受けのキャラクターは明らかに吉岡似で名前も同じ…!!

ここが面白いところなんですが、
吉岡は自意識過剰の意識高い系の性格なんですね。
『容姿端麗・性格良し・有能』のキャラクターを見て「俺じゃねぇか!」と思える図太さw
(↑褒め言葉ですよ!これが吉岡の可愛いとこですw)

そんなこんなで自分に自信がありすぎて勘違いを拗らせて暴走していきます。

豊田がアップしている小説を読破し、
自分はこんなに愛されていたのかと感動し、
じゃあ少しぐらい相手してやってもいいぞ?(チラッチラッ)
とエッチのお誘い。

"俺は豊田に愛されているヾ(*´∀`*)ノ"を大前提に話が進むのです。

だがしかし!
帯にも書かれているようにこれは全て誤解。
名前もキャラクターもたまたま似てただけ。

豊田は吉岡をなんとも思っておらず名前すら知らない。
小説を書いてることは誰にもバレていないと信じている。
吉岡を勘違いさせたことに気付かず、セフレだと思っているんですね。
(「名前読んで」と吉岡におねだりされて「名前…?」って返すの悲しい(;ω;)ウウウ)

勘違いに気付いたあとの吉岡の羞恥心が切ないし、
共感性羞恥が働いて私まで堪らない気持ちにもなりました。
可哀想なんだけどこれは恥ずかしいッ!辛いッ!みたいな。
けれどその可哀想さにめっちゃ萌えた!!!!

そのあとは誤解が解けてラブハッピー♡ってのが王道だと思うんですが、
ここから更にもう一越え展開があります。

面白いところは誤解してたのが吉岡だけじゃなかった…というところ!
そのポジションうま~~~~!なキーマンが登場します。
(第三者が絡むのが苦手な方はアレですが)
(壁になって生セックス鑑賞までしちゃうのがガチ)
(ここまで沼らせる豊田の小説は罪作りやで…?)

そんなこんなで勘違い男・吉岡の誤解から全てが始まるのですが、
吉岡がね、かわいいんですよ。とっても。

「(俺が豊田の妄想を叶えてやるぞ?(チラッチラ)」
しながらも結局はグズグズに流されてメロメロ。
自分でおしり開発頑張ったり斜め上に努力家ですw

豊田のことを好きになっちゃって、
豊田と恋人でいる嬉しさをダダ漏れさせているんですね。
(だから余計に誤解が解けたときの切な恥ずかしさがMAXでくる(;///;)ウウウ)
(あずみつなさんの描くぐるぐるしちゃう受け大好物!)

自意識過剰な吉岡が可愛くてキュンキュンしました♡

こんなにも人を魅了させる豊田の小説気になるな~。
作品に執着しないところは読者泣かせだとおもう!
(読者の悲鳴に共感しかない)

3

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