• 電子書籍【PR】
  • 紙書籍【PR】

表題作週末の悪魔

井上怜ニ(レイ)
24歳,同僚でゲイバー店員
若林隼人
26歳,サラリーマン

その他の収録作品

  • おまけ(描き下ろし)
  • カバー下:キャラクター設定、あとがき

あらすじ

人生お気楽モードのリーマン・若林隼人は、接待で連れて行かれた人生初のゲイバーで酔い潰れ、色気漂うイケメン店員・レイくんにフ●ラされてしまう!
翌日、鮮明な記憶と二日酔いに悩まされながら出社した隼人にコーヒーを淹れてくれたのは、仕事以外で喋ったことがない地味同僚・井上。
長い前髪とダサい眼鏡、ボソボソ喋る小さい声。
そんな地味で陰気な井上がーーーー…
まさか昨夜のイケメン店員・レイくん!!!?

作品情報

作品名
週末の悪魔
著者
アヒル森下 
媒体
漫画(コミック)
出版社
竹書房
レーベル
バンブーコミックス 麗人セレクション
発売日
電子発売日
ISBN
9784801972612
3.7

(65)

(13)

萌々

(27)

(21)

中立

(3)

趣味じゃない

(1)

レビュー数
11
得点
239
評価数
65
平均
3.7 / 5
神率
20%

レビュー投稿数11

一筋縄ではいかないお互いの言動

アヒル森下先生の既刊作品は拝読させて頂き、今作も作家買いさせて頂きました。

個人的、各項目5段階で
絆され 3
翻弄 3
意地悪 2
拗らせ 2
エロ 2
な感じだと思います。

井上さん×若林さんのカプです。

サラリーマンの若林さんは、接待で連れて行かれたゲイバーで酔い潰れてしまい、気が付いたら店員のレイさんに口でイかされてしまう。翌日、ゲイバーでの出来事に落ち込んでいたら、前髪で顔が見えない地味な同僚の井上さんが、昨夜のレイさんだと判明して…。

ゲイバーでサドだと言われていたレイさん。その為、若林さんに対して脅したり意地悪な言動をします。
そんな井上さんに翻弄されてしまう若林さん。しかし、週末になると一緒に過ごすようになって、徐々に絆されていき、嫌がらせや脅しに飽きたら捨てられる、と考えた時に、モヤッとしたのか、井上さんに抱く想いを自覚します。

意地悪する井上さんに絆されていく若林さんもですが、井上さんの方も若林さんやそれに似たタイプの人に対しての苛立ちが拗らせていますね。ある意味2人とも、相手に対して面倒くさいタイプだなと思いました。

拗らせて絆されて、一筋縄ではいかないお互いの言動に翻弄される2人のやり取りを、是非とも読んでほしいです。

0

顔がいい

レイの昼間の顔と夜の顔のギャップがすごく良かったです。
隼人をバカにしているときの強気美人な表情もいいけれど、会社にいるときの何を考えているのかわからなくてちょっとモサい感じも好きでした。
というか、レイの顔や雰囲気がめちゃくちゃ好みでした(笑)

なので隼人がコロッとオチてしまう気持ちはすごくよくわかるのですが、あまりにもチョロすぎて大丈夫かな?とも思ってしまいました。
何で好きになったのかとかは本当にわからず、隼人自身もきっとわかっていないのでしょうね。
だからこそ!最後は「セフレになって」じゃなく「付き合って」と言って、きちんと着地してほしかったなと思いました。

1

あまりいないタイプの攻め

ときどきオネエ口調の麗しい美貌の黒髪攻め×人生イージーモードでやってきた受け。
最初は帯に書いてあった「ドS攻め」感があったのですが、どんどん「あれ?この子本当に攻め?」と思うようになりました。

というのも、終始かわい〜感が強い!ドSというよりもかまってちゃんな黒猫みたいな。
ストーリー展開も、受け視点よりも攻めのバックボーンの方が強くて、受け視点で始まったはずがいつのまにか攻め視点ばかりになって、攻めへの感情移入の方がしやすいです。

そして受けもまた、受け感が無いというか…
外見とかでなく、精神的な受け攻めが逆に見えるんですよね。
受けの方がスレずに育ったせいか懐がデカく、攻めの拗れた面倒くさい部分をまるっと受け止めてあげている、心の度量がある感じがしました。
将来的にリバるんじゃないのこの2人…と思ってしまうほどに。

帯にある煽り文句で買うと「あれ?」となってしまいそうな内容ではあるので、少し損しているかなと思います。
でも今までに無い組み合わせの2人で新鮮でした。

2

終末の悪魔…なるほど…

こちらの先生某電子書籍でオススメに出てきて初めて読ませていただいたのですが、絵も綺麗だしお話も面白くて他の作品も読みたいなぁ、と思いました!今から買いに行ってきます!笑
あと個人的にタイトルの悪魔さん(笑)が攻めでよかった。

1

よくある設定のお話

初めて読む作家さんです。
表紙のレイちゃんが性癖に刺さる美人なお兄さんだったのと、評価も結構良かったので購入。

ここの攻め情報にレイちゃんはゲイとしか書いてなかったですが、読んだらオネエさんでした!オネエ攻めすごく好きなので思わぬご褒美(?)です!!苦手な方は気を付けてください
残念なのは、レイちゃんのドS設定が全然生きてなかったことですかね。ドS…?って感じでした…。

隼人はチョロ助ですね〜(笑)
もうちょい虐めて泣かせてほしかったです(笑)

もうちょい掘り下げても良かったのでは!?って思うぐらい流れが早かったですが、会社の人もゲイバーの人もみんなほのぼので可愛くて楽しめました

ただ!!!!!これ大事だと思うんですけど…
すごく萎えてしまったのが、アナル指入れシーン(かなり最初の方)で、そこはおしりの穴の位置ではないですよね?!って思ってしまってから、えっちのシーンは全部そこが気になって気になって…なんてこったですよ…
本当にそこだけは萎えました…。

2

この作品が収納されている本棚

ちるちる評価ランキング(コミック)一覧を見る>>

PAGE TOP