ノンケ同士で、人生初「彼氏」!? リアルは小説より奇なり

色恋ロジック

irokoi logic

色恋ロジック
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神4
  • 萌×211
  • 萌3
  • 中立1
  • しゅみじゃない1

--

レビュー数
5
得点
74
評価数
20
平均
3.8 / 5
神率
20%
著者
毬田ユズ 

作家さんの新作発表
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媒体
漫画(コミック)
出版社
ジュネット
レーベル
ジュネットコミックス ピアスシリーズ
発売日
電子発売日
ISBN
9784909460929

あらすじ

彼女にフラれ気晴らしに歓楽街に来た浜地は、同じ大学でアパートの隣人・多々良に出会う。
ファーストコンタクトはお互いに最悪の印象しかなかったが、多々良がスランプ中の小説家でなおかつ恋愛素人だと知り、
その場のノリでSEXをしたものの深みにハマってしまい…!?
気持ちの温度差に右往左往するふたり。想うだけじゃ届かない、じれったさに悶える恋模様。
本編終了後の描き下ろしマンガ「色恋ジェラシー」も収録!

表題作色恋ロジック

多々良,大学生,小説家
浜地 健吾,大学生

その他の収録作品

  • 色恋ジェラシー(描き下ろし)

レビュー投稿数5

リバの意味=相思相愛

リバ好きさんは必ずや満足できるお話だと思いました。

この二人は作者が言っている様に恐らく今後もずっとリバだと思われます。そういう意味でも本当のリバです。

ただ他の方のレビューを見て凄く考えさせられました。
というのも、リバという設定はかなり読者を選ぶらしい・・・という地雷要素だという事ですね。
この話は1話2話と進む間に自然と出てきたリバの様で、最初からリバカップルの話として連載されていなかったのだろうと推察されます。するとリバが地雷の人も普通に読んでしまうし、突然出てきて恐れおののくという有様になってしまうのでしょう。でも私にとってはその後付要素だった事が返って自然なカップルに感じました。実在のカップルも必ずしも付き合う時に完璧な取り決めをするわけではないでしょうから。

2

エロピュアかわいいお話(リバもあるよ

絵がますます美しいです〜。

勢いで関係を持った後、多々良を意識してテンションが上がったり下がったり忙しい浜地がかわいい。

多々良は偏屈で人付き合いが苦手たけど、根は悪い奴ではなくて、そんな多々良の良さ浜地がひかれていくのがいいんですよね。
多々良は地味メンに見えて顔立ちがきれいだし。
ああ見えて、攻めっぷりもいいw

エロピュアで萌えたっぷり、かわいいお話。
読んでよかったです。

表紙のイメージとは違いエロ多めと思ったらピアスシリーズなんですね。
リバもあって2度おいしい!

あとがきの先生の自画像の猫ちゃんも変わらずかわいらしいです。ほっこり。

3

好き合う2人は愛して愛されて

毬田ユズ先生で大学生同士BLは珍しい⁉︎
表紙も可愛い内緒話、みたいな構図がいい。
さて、読んでみると。

表紙左は、ごく普通の女の子好き、ちょっと軟派系な男の子・浜地。
右のメガネ君はちょっとコミュ障、実は小説家でもある多々良。
浜地は多々良の不器用さが新鮮で仲良くなるが、小説のネタのために自分の失恋話をしている時に弾みでHしてしまい…

…ってさぁ…
いくらなんでもこの始まりはムリ筋だと思ってしまいました。
童貞xノンケで、最初からaナルを許すか?挿れるか?感じるか?
まあそこはファンタジーでいいとして、その後感情でも惹かれていく2人。
しかし、ここはお約束のすれ違いが発生。
もちろんコミュニケーション不足による思い込みと誤解のせいなんですけど。
ここでグルグルを突破してくるのはコミュ障の多々良の方なんです。
いわゆるセオリーとか駆け引きなしで、真っ直ぐ謝ってくるし、ストレートに好きって言うし。
その後も自分の小説を浜地に読ませたくないとか、なんで俺だけ読ませてくれないのとかのトラブルもおきますが、仲直りは即Hになるのもまあお約束かな。

さて、私はこの作品リバ目当てで読んでまして。
リバ展開に関してはかなり好きなパターンでした。
愛したいし愛されたいし。
そういう気持ちが自然に伝わってきたし、何よりこの2人流動になりそう。1回のHの中で挿れたり受けたりしそう。
そういうリバ表現が好きです。

2

カレーライスに芸の細かさを見た

毬田さんも実は作家さん買いしてます

個人的嗜好ですが 毬田さん作品の受けには 男性らしく格好いいより 柔軟で優しくてかわいいを求めてます



繁華街でスリにあったネタにつまった学生小説家に自分の失恋話を持ちかけたのがキッカケ


んーーーーーーッ!

モッさい童貞真ん中分けと失恋傷心男の『玄関開けたら2分でごはん』 的なやつだったぁああぁん

仲がいいわけでもない むしろイケすかないお隣さん なのに 玄関開けたら2分でごはんとは

けしからんッ!

奥手なのか?がっついてんのか?
若いって素晴らしいッ!としか言いようがない?



自分だけが知らない彼の事
そんなことで膨らむ 疎外感 嫉妬 やっかみ

始まりの突飛さより後だしされる「好きだからこそ」をもっと盛大に押しつけてほしかった

人を好きになって初めて知る 自分を知られる怖さ
好きだからこそ知られたくない自分の醜さ

ん~ ヤり散らかすよりそっちがもっと欲しい
せっかくの 同級生・市井の存在が ただの添え物になっちゃったのもったいなくて
彼らにはもうちょっとすれ違って 市井をがっつり挟んでもっと悩み抜いて欲しかったわ

まぁ カレーライスのご飯の隠れハートに気持ちが溢れてたので 自分のちっちゃな欲なんてゴックン飲み込みますけどね

2

リバ注意!!

途中までは面白かったです!
攻めは感じが悪くて、割と面倒くさい人でした。受けは光属性なのかな?少し中途半端なところはありつつも、距離を縮めていくラブストーリーでした。
が。
最後の方ですね。
まさかのリバ
今までそんな素振ひとつもなかったのに、突然リバ。
自分の地雷なので、え。となった瞬間に読むの辞めてしまいました。
電子書籍で、リバって書いてなかったんですよね、、。
特殊カプには必ず記載してほしい!タグ付けとかしてほしいわぁ!
この衝撃で感想は全て吹っ飛びました。
同じ被害者が出ないよう、レビューします。

2

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