銀行マン、スーツを脱いだらヒラヒラ下着と萌えコラボ。

アングラ・ブルー

underground blue

アングラ・ブルー
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神18
  • 萌×241
  • 萌11
  • 中立3
  • しゅみじゃない0

55

レビュー数
12
得点
290
評価数
73
平均
4 / 5
神率
24.7%
著者
 
媒体
漫画(コミック)
出版社
マガジン・マガジン(ジュネット~JUNET~)
シリーズ
ジュネットコミックス ピアスシリーズ(コミック・ジュネット)
発売日
価格
¥648(税抜)  ¥700(税込)
ISBN
9784896443073

あらすじ

紺野がひた隠しにしている性癖、それは「女性下着を履きたい」こと。
仕事帰り、下着売り場のショーウインドウに目を奪われていた紺野は、高校時代の同級生・山城に声をかけられる。
動揺する紺野に探るような視線を向けた山城は、後日「紺野って、女モノの下着 着る人?」と核心をついてきてーーー。

表題作シリーズに読み切り2本を加え、描き下ろしも充実の大サービス♥
ギリギリアウト♥な不意打ちエロスをご覧あれ!!

表題作アングラ・ブルー

山城(下着デザイナー・高校の元同級生)
紺野(金融営業・高校の元同級生)

同時収録作品夜限定のカレ

高野(大学生)
篠原(大学生・女装バーバイト)

同時収録作品俺が知ってる彼のこと

安達(リーマン)
松丘(リーマン)

その他の収録作品

  • その後のオレとカレ
  • アングラ・ブルー future

評価・レビューする

レビュー投稿数12

受けに萌えまくりでした

表紙にドキッとして衝動買いでした!
表題作についてのみレビューさせていただきます。
女装、ではなく女物の下着だというところが個人的にツボで、致しているときに攻めが受けに向かってカワイイカワイイと連発していて読んでいてにやけが止まりませんでした。笑
受けは自分の趣味を後ろめたく思っていて、でもそんな受けを丸ごと包み込む攻めの変態くささが読んでいて楽しかったです。
受けがイケメンなのにかわいくて萌えまくりでした!エッチシーンが多くて楽しかったですが、個人的にはもう少しパンティについてのエロでない話があったら嬉しかったです。
すべてのパンティ好きにぜひ読んでもらいたいです!

1

ピアスレーベルだけどエロ特化すぎず、下品じゃない

毬田先生にしては、ずいぶん挑発的な表紙だなぁと思ったら、ピアスシリーズなのですね。
あとがきでも「ピアスで描いてるよ」と話すと「ピアス?!なんで?!作風ちがうんじゃ?!」と全員にこう反応されたとありました。
確かに今までの毬田先生ってリーマン&シリアス目を丁寧に描いているってイメージがありましたけど、毬田先生がピアスで描くとこうなるのかぁと思いました。
エロいけどエロ特化すぎず、下品にならないのは綺麗な作画のおかげと出来るだけ心情も描こうとしているからでしょう。

表題作は同級生再会ものですが、女性下着のデザイナーである攻めと女性下着に憧れて着用したいと思っている受けという組み合わせで、これほど需要と供給、割れ鍋に綴じ蓋な二人もいないかと。
受けの履いていたお気に入り下着に対して、誰がデザインしたか判らないものを履いている……と嫉妬するあたりが、あぁ本物だ‥‥(笑)と思いました。
まぁノンケの受けがエッチに持ち込むあたりがどうしてそうなるのか少々理解できないのですが(下着をプレゼントされて、それなら実際見ても似合うって思うわけ?と実際履いてみる流れから至る)そこは目を瞑ります。
それまで下着着用でエッチをしていた二人。最初はせっかくの可愛い下着が汚れて勿体ないからという理由で脱いでいたのに、最後のほうは下着の存在が邪魔に感じてしまうあたりが、布一枚でも隔たりが許せないみたいな二人の近さを感じていいです。

同時収録の三作目「俺が知ってる彼のこと」が好きです。セフレ関係にある同僚の手の冷たさの理由を知ったとき……。気づいてもらえて良かったね、と。

2

「可愛い」に萌える。

何だろ…エ○チの時に、攻の山城が受の紺野に「可愛い」を連発するんですよ。
それがもう、読んでてキュンとなる(笑)。
エ○チシーンかなり多いですが、ただヤッてるだけじゃなく、本当にお互いが好きで好きで仕方ないって雰囲気。
表題作に限らず、他の作品もそんな感じでした。
この作者さんの他の作品も読んでみたいと思える内容でした。

1

ピアスシリーズを超えた作品

(私の偏見ですけど)ピアスシリーズはエロ主体でストーリーはほとんど必要ないと考えていました。
今作は非常にエロちっくなのはもちろんのこと、ストーリーもきっちりあり、読み応えあり。
描く著者で、ピアスシリーズの印象がここまで変わるもんなんだなと感心しきりです。

特に気に入ったのが、攻めの山城のキャラ。
高校生だった頃はイケてない眼鏡暗め(キモメ)青年だったのが、社会人になって頑張って自分の外身を変化させたらしい。
でも芯の中身は変わってないから、心にわだかまりができると、何も説明せず勝手に自分に閉じこもってしまう。
いったん思い込んだら、視野が極端に狭くなる、そんな繊細なキャラにイライラしつつ、可愛かった。

1

ギリ・ハミ玉のカットあり。

毬田ユズさんは、私の中では働く男の社会人BLを描く作家さん、というイメージです。
前々作「ダブルセクション」では硬質とも言える受けの色っぽさ、前作「砂糖100グラム、恋少々」では真面目君が内包するエロっ子を描いて下さり、さて本作はなんとピアスレーベル!
表紙からすでにエ〜っ!内容も中々飛ばしている感じですね。
絵柄が綺麗で体毛も描かれず、筋肉質ではないシュッとした体付きなので、レースのパンティをつける受け・紺野に対して不潔感やキモさは全く感じず、攻め・山城と同じく、似合う・かわいい、とドキドキしてくる感じです。
そこでHになだれ込むところがピアススタイルとも言えますが、そこは少々性急かも…。
それに、山城が紺野を急に避けるところも少々唐突に感じるかも。
それ以上に『再会した日』をお祝いしたい山城に引くかも!(個人的に記念日好きの男性ってちょっとどうなの?なので。)
と思いきや実はどこの馬の骨ともわからん通販パンツにヤキモチだったという。そこからはあまあまのHシーンが続きます。

「夜限定のカレ」「その後のオレとカレ」
腹黒策士ぶってるけど実は好かれて嬉しそうな女装受けと、結構天然な打たれ強い?ノンケ攻め。ケンカップルの誕生ですね。

「俺が知ってる彼のこと」
同期のかくれゲイ松丘と好奇心半分でセフレしてる安達。
安達をノンケに戻そうと身を引こうとする松丘の手の冷たさに自分への想いを読み取って、自分の中の想いに気付く。2人のやり直しがはじまる…という展開。

「アングラ・ブルー future」
メンズ下着にも目覚める山城。というより紺野がはいてりゃ何でもいいの。

表題作は下着のお話なのでパンティ着用エロが多いですが、概ねワタシお好みの全裸Hでした。
おつゆで白抜きを減らそう、という努力をされているようで、汁気が多い印象。でもピアスでも全般的に毬田ユズさんの持つ上品さは薄れていません。goodです。

1

毬田先生のエロ

毬田ユズ先生のイメージは、清楚じゃないですが、さっぱり目なエロで、キレイ目な絵柄にキレイ目なお話。
ですが、今作はいままでにないエロスでおどろきました。まあ、表紙から、ど、どうしたんだろう?!と思いましたが、たしかにピアスさんからでているんだな!!的な。
まず表題作のお話は、下着好き男子紺野と、旧友現下着デザイナー山城のお話。
下着デザイナーになっていつも思い浮かべるのは、紺野の体だったという話からのエロでしたが、エロ先行イメージレーベルのピアスさんでも、できるかぎり心情が書かれている感じななが毬田先生らしく思いました。

表題作以外には他に二編。
詳しく書いていらっしゃる方がいるので割愛しますが、そちらもえろかわいかったです。

1

レーベルにしてはサラっと読めて不快感のない、嫌みのない上品なエロ

 他の読者さんの高評価につられて&疲弊した心と体には複雑な感情や感動より単純な癒しとエロ(?)が一番の特効薬ではないかというホントに意味不明な理論から食指が伸びた感じだったのですが・・・予想外に良かったです。
 表題作。最初、女性用下着をプレゼント(詳細はみなさんのレビューやらあらすじから察してください)されたあと、『実際見ても似合うと思うのか?』でご自宅へ→という話になったところがもう若干理解できないんですが、そこはレーベルから判断すれば十分納得ということで(笑)
 4話+1ですごく上手にまとめられている上に、なかなか上質なエロを多めにぶっこんでくれていて、それでいて会話も自然だし、全体的にとにかくキレイ。
 私は初作者さんでしたが、読む前からみなさんが他のサイトでも『毬田さんがピアス!?』的なレビューを書かれていたのを読んだりしてたので、勝手にドキドキしながらスタートところがありました。
 あとがきでは白抜きと戦った云々の話もあったり、エロも好きだけど描く機会がなかったんだよ的なお話もあって、『読む前から勝手にこっちでそこそこ高くしちゃったハードル、飛び越えていただいた』感じでした。
 早速他作品もチェックしたので、お話重視の方の作品も購入させていただこうと思います。いい出会いだったと思います☆

0

パンティ乱れ飛び

女性用の下着を履きたい、という性癖の受け。ある日下着屋の前で下着に見入っていると、学生時代の同級生攻めに偶然再会。女性下着のデザイナーになっていた攻めは秘めた性癖を見抜き、受けに下着をプレゼントしてくれるようになって…。


女性下着のデザイナー×女性下着を履きたいサラリーマン、というカップリングの同級生再会ものになります。
まず、作風がしっとり系の毬田さんなのに、エロエロレーベルのピアスシリーズからの刊行だということにびっくりしました。毬田さんにエロのイメージがないわけではないのです、でもピアスってエロが主体というか、エロを重視しすぎてエロティシズムより笑いを呼んでしまう感じのレーベル(個人的な見解です)だと思うので…。
でも読んでみたら、受けがヨダレたらしちゃう感じのエロさとか、結構ハマってました。ピアスシリーズな割には(失礼)心理描写もしっかりしていて読みごたえありました。

受けは女性用の下着が履きたいサラリーマン。でも女性になりたいわけではなく、ましてやゲイでもありません。
そんな受けに、自分がデザインした下着をプレゼントした攻め。こちらはバイで、女性下着をつけた受けのエロさにギュンギュン。
バイとノンケのカプですが、やることは早いです、ピアスシリーズなので。他のピアスシリーズの作品のように、目と目が合ったら5分で合体、とかではないのですが、あっさり身体を許しちゃいすぎかなという気はしました。
あと攻めの対人スキルの低さにちょっとイラっとしました。それまでしょっちゅう会っていたのに、突然避けまくり、そのことで受けが不安がるのは分からなかったって、そりゃないよと思っちゃった。しかも、避け続けたことで一度受けを怒らせたのに、同じことを繰り返す。学習能力なさすぎか。


他の収録作が2作入っていました。大学生同士と、リーマン同士。
大まかに言えば、空気読めない感じの攻めと、健気ビッチな受けという組み合わせ。どちらも少々攻めにイラっとはしましたが、可愛いお話でした。

2

爽やかなエロエロラブストーリー

アングラってことで、アンダーグラウンド(人に言えない)な趣味を持つ二人てことで、
あまあまのエロエロって感じでした。
表紙からして流石ピアスだな~~って感じですよね(笑)
買うときちょっと勇気がいりました(笑)

エロエロって感じで何回もいたしてるんですけれども、
絵柄のせいかな?割と爽やかなな感じで、
読んでるときは「エロい」を感じずにさらっと読めました。
翌々考えるとエロい。みたいな。

内容としては、安定の毬田さん!恋愛の流れ、二人の思いの流れがしっかりしてて、
これまたストレスなく読めちゃいました。
エロエロも、ラブストーリーも、どっちも楽しみたい!って方に全力でオススメしたい一冊です。

1

エロエロなのにもだもだでジタバタ

良かったです!
アングルの攻めっぷりがさすがピアス!といったアグレッシブさで赤面するレベルですが、そこにピアスらしい下品さが出ないのは綺麗な絵柄のなせる技なのかな。
表紙も相当品のないアングルに関わらずやっぱり綺麗ですしね。
何より毬田さんの作風が素敵だった〜
エロエロながらもとても丁寧なラブストーリーで、読ませる方に重きをおいてらっしゃることがこの1冊でも十分分かります。

「男性デザイナーにはミューズ(女神)がいる」というのはよく聞く話ですが、それが女性下着のデザイナーでミューズが同級生の男子だなんて、そんなの(腐的に)萌えしかないじゃない!
山城の頭の中には恋とか愛とかの次元を超えて常に紺野がいて、唯一無二の存在なんです。
紺野に対してさも当然のように「綺麗だ」と口にするし、エッチの時には山城から見た紺野はどんな女神に見えてるのかな?って教えてほしくなるくらい愛おしそうに見てるし、なのに肝心のラブは超もだもだで。
山城のヘタレめ〜〜〜><とジタバタキュンキュンしながら読みました。
自分以外のデザイナーが作ったエッチなパンツを履いているのを見て浮気されたかの如く拗ねた挙句、対抗心を燃やしまくってけしからんデザインの下着を作って紺野に履かせてる山城さんの純粋ゆえの変態さがすてきです♡

表題作以外の短編2編も、エロいのにピュアな顔を見せる登場人物達がどちらの作品も可愛くて良かったです!
短編と言わずガッツリ読みたかったな。
「夜限定のカレ」の受け(女装男子)が泣きぼくろの色っぽいツンデレ美人でかーわいいんだ♡
女装子は攻めの方が好きなんですが、綺麗顔で自分から乗っかっちゃうような美人なら女装受けもアリだなと新しい扉が開きました♪

ところで白抜き修正になってからのピアスは作家さんがそれぞれに描き方を工夫されていることが多くなり、以前のヘンテコ斑点修正時代より私の中では断然好印象です。
白抜きの嵐になってもおかしくない攻めた構図が多い本作も、しっかり描かずにトーンで巧くボカして修正を免れているのでストレスフリーで読めました。

【電子】シーモア版:修正○、カバー下なし、裏表紙なし

3

他も読んでみたくなった

銀行員の紺野が "女物の下着を履きたいと思っていること" は絶対秘密!なのに・・・
ある日ショップの前で眺めていただけで、高校時代の同級生にソレがバレてしまうなんて!!
しかもその同級生が女性用下着のデザイナーだなんて!!!

表題作+各30頁ほどの短編2つが収録されています。作品ごとにいろんなタイプのキャラが登場し、たとえば同じリーマンでも年代も微妙に違っているんだろうと想像できて楽しめました。

表題作の『アングラ・ブルー』は、受けの下着姿に興奮した攻めが流れでエッチしてくっついて…なお話かな?と軽い気持ちで読み始めたのですが「1」→「2」→「final」→「after」の計4話+巻末に収録された描き下ろし「future」と、なかなかボリュームがありました。山城(攻め)がエッチになるとグイグイ攻めるのに度々だんまりを決め込むタイプというか、言いたいこと言わずに逃げ隠れしているので「黙って避けるなんて最悪だ!」と言う紺野と一緒に「そうだー!」となりましたが、紺野が(予想外に)受け身な性格じゃなくしっかり者。これは相性ぴったりなのかもしれませんね。それにしても、紺野の高校時代の水着姿がめちゃくちゃイイ!こればっかり、もっとずっと見ていたかったぐらいです(笑)。スタイル抜群、濃紺がいかにも似合いそう!

私は短編2つが特にお気に入りでした。エンディングに持っていく流れが好みです。どちらもこれから付き合うというところまで読めますが、今後が想像できるなぁという感じがしてよかった。もちろんエロも。気持ちを半分隠しながら積極的にノッてる受けがたまりません。

ところで。先のレビューでayaayacさんがおっしゃっていることが、作者の本を初めて読んだ自分でもよくわかるんです。つまりこの一冊から入っても、作者の魅力は伝わってくるんじゃないかな。「ピアス作品として」と「作者の作風」の両方がっつり楽しめる。エロ多めな作品が多いのかと思い調べたらそうではないんですね。ここのところ皆さんのレビューがよくupされて気になっていた作家でもあり、近いうち他の作品も読んでみたいと思いました。

6

エロけしからん女性もの下着!

「毬田先生、攻めてる!」が一冊通しての素直な感想です。

「アングラ・ブルー」
銀行マン・紺野がランジェリー・ショップを眺めていると、高校の同級生・山城に声をかけられた。山城は下着デザイナーで、紺野が「女モノの下着を着る人」なのを見抜く。山城がデザインしたパンツを紺野が履いて、サイズ感とか確かめてるうちにエッチな流れに…
リーマン紺野の白シャツ+ネクタイ+黒靴下+女物のパンツ姿がなまめかしい!
盛り上がってる最中に、紺野が興奮してる山城を止めるのはノンケの戸惑い?と思ったら、「パンツが伸びるから」って自分から脱いじゃって!もうピアスらしい展開にドキドキ…
二人は友達+セフレな関係を続けていくけれど、山城は何も言わず二度も紺野を避けるようになる。そのたびに紺野はヤキモキして、山城は山城なりに紺野が好きだからって理由があって…と、二人の関係の変化もちゃんと描かれてます。
山城が自作したパンツは、後ろはハート型、前も勃ったブツを出す穴が開いてる紐パン!なんてエロけしからんデザイン!それで69や騎乗位しちゃってます!
下着が縁を結んだ二人だけど、エッチの時に下着を邪魔に感じてしまうのが、その人自身を求めてるって感じがしてとてもイイです。

「夜限定のカレ」
大学生の高野は友達に誘われて行った女装バーで、嫌味で大嫌いな篠原が働いてるのを見かける。で、ヤらせてやるから黙ってろって篠原と関係を持つと、篠原は意外とかわいくて…
コミカルな短編で本編はあいまいなまま終わるけど、2ページの後日譚で良いケンカップルになりそうな未来が見えます。

「俺が知ってる彼のこと」
安達はノンケだけど、同僚の松丘がゲイだと気づいて興味本位で関係を持ち、セフレを続けてきた。でも松丘から終りにしたいと言われて…
これも短編。松丘が隠してる気持ちが切なくて、それに安達が気付くキッカケが良かったです。

毬田先生は、二人の気持ちや関係の変化を丁寧に描きだす作家さんってイメージだったのに、下着、女装、セフレってアングラなテーマをピアスレーベルに偽りないエロ風味に仕上げていてビックリしました!
それでいて、二人の気持ちや関係の変化もちゃんと描かれてて、二重に裏切られました!(もちろん良い意味で)
つまり、ピアスレーベルに期待した人も、毬田先生の作風が好きな人も、どちらも満足できる一冊だと思います。

最近のピアスの修正は真っ白に変わってますが、汁気やトーンをうまく使って存在感を出してるので修正はあまり気になりませんでした。
レジに持っていくのをためらう表紙ですが…
あとがきで作風、表紙、修正のことをゴルゴ顔で語っていて、毬田先生の気合を詰め込んだこの表紙に決まって良かったなと思いました。

8

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