電子限定かきおろし漫画付き
着DVサイコ×誠実ヤンキー×人懐っこいドMの泥沼トライアングル サディスティック・イカれモードな1stコミックス
作者買い、特に目の作画が好きです。
「テペトル!」はめっちゃ好きからの「6と7」で私やっぱメリバは向いてないなー、と実感からの、普段溺愛あまあまなBLが多いのでここで変化球を求めて読みました。
宇佐美麻也✕八田圭吾CPに圭吾になつく五十嵐遥輝が入る三角形。
地雷多いけど、そこは嫌ではなかったんです。うーん、そもそもいまいち暴君マヤに心酔する圭吾の人物設定がいまいち掴めずでした。5歳下のマヤは弟的立場だったわけで。
圭吾に恋愛的に惹かれるハルキも、ハルキをあいだにいれることを受け入れたマヤも、どの人物の感情にもなぜ?にはなりました。
まぁここがメリバなんだろー。分かんねーって感じな本人達はこれでハピエンていうのがね。
でも、求めていたメリバと違いました。
どうせならマヤの暴君具合がもっとぶっ飛んでて欲しかったかな。執着が足りない。普通にハルキを受け入れる型ですんなりだったので、そこがなんだか平和的過ぎでした。
私が苦手なもののオンパレードでダメージ食らいましたwでもハッピーエンドだったので救われました。すんごいま〜るくおさまってます!
それはそれとして、五十嵐が歪んでいく過程が大変素晴らしいです!私は圭吾に萌えられなかったので、圭吾と麻也に再会して逃げなかった五十嵐が少しも理解できませんでしたが、2人に弄ばれる五十嵐は大変可愛かったです。サンドイッチっていいよね…
この先の話も読んでみたいと思った私、先生に開眼されられたかもしれないw
暴力的な描写あるから苦手な人は
薄目で見てくれ。
18禁版があるから成人してる人は
ぜひ、18禁版を!!!
私は受けの圭吾推しです。
あのトロ顔は最上級に可愛い。
私的見どころ
麻也が圭吾を殴って出た鼻血を麻也が舐めるとこ
→ここは私の性癖。
五十嵐が麻也に無理やりフェラさせられるとこ
→五十嵐が涙目で鼻水出しながらフェラしてるのが
可哀想で可愛い。
五十嵐が好き好き言いながら圭吾とエッチ
→ここから麻也と圭吾、五十嵐で3P
圭吾が麻也を受け入れてって言うから仕方なく
受け入れてるとこ可愛い。
描き下ろしもエチエチで
エロを補充したい人は読んで。
LINEマンガの分冊の方は修正は刻み海苔でした。
凡乃ヌイス先生の作品はほんとに最高。
万引き犯を注意して逆に犯人にされかけたハルキは、助けてくれた圭吾と親しくなり時々会うように。兄のように慕っていたところ、圭吾が同居人に暴力を振るわれている場面に遭遇し⋯。
持ち前の正義感から首を突っ込もうとするけれど、圭吾には思っていたのと全く別の顔があって。愛するものが壊される事に最も興奮を覚える癖の圭吾。同居人麻也は一方的に圭吾を思いのままにしているように見えるけど、暴力も蹂躙も全ては圭吾が望んでいる事で、麻也は圭吾が好きでその望みを叶えているだけなんだよね。本当に一番狂っているのは圭吾かも。
でもそんな圭吾が惹かれてしまったのがハルキで、真っ直ぐすぎるハルキだからわざと手放したのにまた巡り合ってしまうのはもう運命でしかないよね。
三人の不思議なバランスはなぜか心地良くて、3Pは特に好きじゃないけどこの三人はすごく愛おしい。
麻也と圭吾の繋がり、ハルキと三人での共依存関係。歪んだパズルも愛で嵌るんだ。
試し読みして3人というのは分かってて購入しました。何考えてるか分からないし、何の仕事をしているのか想像出来ないセクシーな圭吾に遥輝と同じように自分も惹かれていきました。
今まで読んだ3人ものは仲良し攻め2人に受けが出会って溺愛、甘々なお話でしたが、この作品はそうじゃなかった。甘いと思わせて狂気スレスレでかなり危うい魅力がたくさんありました。
私は麻也が怖かったです。限りあるページの中でエロ寄り展開だったのが残念でした。もう少し人物の描写に比重があると嬉しかったです。
でもえっちなシーンはさすがという感じでかなり激しい感じでした。
