溺愛王子の執愛

dekiai ouji no shuuai

溺愛王子の執愛
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神4
  • 萌×23
  • 萌1
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
1
得点
35
評価数
8
平均
4.4 / 5
神率
50%
著者
いさき李果 

作家さんの新作発表
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媒体
漫画(コミック)
出版社
コアマガジン
レーベル
drapコミックスDX
発売日
電子発売日
ISBN
9784866535579

あらすじ

子供の頃から旅運が最悪な八尋は、入社早々に海外出張を言い渡され案の定、異国で盗難に遭ってしまう。
薄れゆく意識の中、次に見たのは美しい楽園と褐色肌の逞しい美丈夫で…?
現実離れした世界に死を悟った八尋は、褐色肌の男に誘われるまま、快楽にのまれていく――。
あまりの気持ちよさに夢心地だった八尋だけど、そこはあの世でも夢でもなく、気絶した八尋を助けれくれた美丈夫・ネザークの豪邸だと教えられるが!?

表題作溺愛王子の執愛

ネザーク,マテウス王家第三王子
遠野八尋,新入社員

その他の収録作品

  • 番外編/描き下ろし

レビュー投稿数1

褐色執着攻最高!

いさき李果先生の作品を読むのは、なんと「いくじなしの恋」以来でした。

こちらの作品はタイトルからして分かる通り溺愛ものなので安心して読めます。それ故に切なさは足りないかもしれません。


でも褐色肌の執着攻なんて素敵過ぎじゃないですか!めちゃくちゃ好みな設定なので電子でさっそく読了しました。


新入社員なのに海外出張を言い渡された八尋は兎に角不運の持ち主なんです。乗り換えの島国マテラスで強盗に襲われたところを、偶然第三王子のネザークに助けられるのですが、このネザークと八尋には過去に係りがあって…というお話でした。


このネザークが民に慕われててとても素敵なんです。そして王族ならではの強引さもあり、でも八尋にはとことん優しいんです。


王族のお話ですが基本悪い人は居ません。
途中で第二王子の側近が独断でとある行動を起こしてしまいますが、兄弟仲はとても良好でした。
ネザークの国や国民に対する考え方がとても素晴らしいのですが、それも八尋との出会いによって彼は変わったんです。


側近のテナにお小言を言われてネザークが取った根回しが王族らしくて笑ってしまいました。

その様子が描き下ろしの番外編にありましたが、もっとその後の八尋のお話が読んでみたいと思いました。

4

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