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君の隣には【コミックス版】2

kimi no tonari ni ha

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表題作君の隣には【コミックス版】2

高津 漸(こうづ ぜん)
烈の友人
烈・G・シライシ
漸の友人

あらすじ

父親との関係にケリをつける漸(ぜん)。その様子を見守っていた烈(れつ)は、込み上げる思いで自身の過去を漸に打ち明ける。心が通じ合った2人は身体を重ねるが、そこには今まで見たこともない烈がいて…。一方、カイは烈へアメリカ行きの片道チケットを残し一旦海外へと旅立つ。烈とカイの壮絶な過去の物語が明かされる。恋情、友情、思慕、独占欲、さまざまな感情に翻弄される青年たちの青春群像劇、第2巻。

作品情報

作品名
君の隣には【コミックス版】2
著者
sora組 
媒体
漫画(コミック)
出版社
コンパス
レーベル
Caro
電子発売日
4.3

(3)

(1)

萌々

(2)

(0)

中立

(0)

趣味じゃない

(0)

レビュー数
2
得点
13
評価数
3
平均
4.3 / 5
神率
33.3%

レビュー投稿数2

漸というキャラクターの多彩さ

2巻に入って、ようやく本命CPの烈と漸が恋人になるんだけど、1巻の謎展開に疑問を持ちながら2巻を読み進めると、初対面なはずの2人、漸のカイに対する思惑が見えてくる。

sora組さんの「僕の楽園」でも感じたけど、恋愛云々以前に相手を知りたいだけで◯を重ねる行為は、漸の中では単なる「会話」なのだ。

そこを理解できないとお話を理解出来ないと思うし、それを烈も深い部分で理解したから、あの◯だと思うし、こういう感情表現のビミョーな機微がsora組さんの醍醐味でもある。

そしてカイと烈のトラウマの過去編に突入。

個人的には「アンタの事だけ考えてる」ってセリフがスゴ〜く漸っぽいなって。

1

ついに本命が判明!漸の意外な一面が見られる巻

ついにちゃんと烈から告白して、真っ赤になる漸が意外で可愛い。
やっぱり1巻のレビューに記した①~④のうち、①【漸(ぜん)x烈】が本命CPなんかな。
「なんかな」ってのは、この作家さん、まだまだ今後なにがあるか分からないからですw
さらに⑤【(仮)さわやかイケオジ(実の父)先生(?)x(仮)漸(実の息子)】もプラス。
これはやはり目が離せない…!

①布団の上で烈を待ってる漸がひじょーに色っぽい。
攻めのTKBをしっかりめに描いてくださる作家さんはかなり貴重なんですよ!(←そこ力説するトコなん?w
しかもやっぱりこのCPでも出ました!「コレどっちが優位なの?」的な描写!

本音を言いますとですね…「本命とアッサリくっついた!ちょっと拍子抜け」でした。
でも幸せいっぱいな叡智で良かったし、なにより読者として非常に安心できました。
残りは双子のトラウマ回、次巻に続きます。
「僕の楽園」よりはかなり分かりやすい内容だけど、やっぱあっちの方が好きかなぁと思ったのでこの評価です。

<モヤった点>
双子のパパ(日米ハーフ)は日系二世と書かれている…じゃあ双子は三世ってことになるので最初のプロフィールが違いますw

<注意点>
・大勢が見てる前で漸が烈にかなりガッツリキスします
・烈が幼少期にレ○プされる回想シーンあり

1

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