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2巻に入って、ようやく本命CPの烈と漸が恋人になるんだけど、1巻の謎展開に疑問を持ちながら2巻を読み進めると、初対面なはずの2人、漸のカイに対する思惑が見えてくる。
sora組さんの「僕の楽園」でも感じたけど、恋愛云々以前に相手を知りたいだけで◯を重ねる行為は、漸の中では単なる「会話」なのだ。
そこを理解できないとお話を理解出来ないと思うし、それを烈も深い部分で理解したから、あの◯だと思うし、こういう感情表現のビミョーな機微がsora組さんの醍醐味でもある。
そしてカイと烈のトラウマの過去編に突入。
個人的には「アンタの事だけ考えてる」ってセリフがスゴ〜く漸っぽいなって。
ついにちゃんと烈から告白して、真っ赤になる漸が意外で可愛い。
やっぱり1巻のレビューに記した①~④のうち、①【漸(ぜん)x烈】が本命CPなんかな。
「なんかな」ってのは、この作家さん、まだまだ今後なにがあるか分からないからですw
さらに⑤【(仮)さわやかイケオジ(実の父)先生(?)x(仮)漸(実の息子)】もプラス。
これはやはり目が離せない…!
①布団の上で烈を待ってる漸がひじょーに色っぽい。
攻めのTKBをしっかりめに描いてくださる作家さんはかなり貴重なんですよ!(←そこ力説するトコなん?w
しかもやっぱりこのCPでも出ました!「コレどっちが優位なの?」的な描写!
本音を言いますとですね…「本命とアッサリくっついた!ちょっと拍子抜け」でした。
でも幸せいっぱいな叡智で良かったし、なにより読者として非常に安心できました。
残りは双子のトラウマ回、次巻に続きます。
「僕の楽園」よりはかなり分かりやすい内容だけど、やっぱあっちの方が好きかなぁと思ったのでこの評価です。
<モヤった点>
双子のパパ(日米ハーフ)は日系二世と書かれている…じゃあ双子は三世ってことになるので最初のプロフィールが違いますw
<注意点>
・大勢が見てる前で漸が烈にかなりガッツリキスします
・烈が幼少期にレ○プされる回想シーンあり
