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ギンモクセイの仕立て屋 上

ginmokusei no shitateya

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表題作ギンモクセイの仕立て屋 上

仲村灯生 30歳,元メートル・ドテル
高林生吹 35歳,脱サラして祖父のテーラーを継いだ店主

その他の収録作品

  • 描き下ろし

あらすじ

祖父の遺した銀座の老舗テーラーを引きぐことになった生吹。
ところが、祖父のいた頃の店が繁盛していた時とは違って、今では閑古鳥が鳴いている――。
自分なりにできることを模索しながらも中々うまくは立ち行かず、赤字続き…。
そうして過ぎゆく日々に焦りを感じていたある日、灯生というイケメンが突然店を訪ねてくる。
しかも「俺がお前を一流店の店主に変えてやる」と言い出した!?
どうやら灯生は、銀座の超一流レストランで働いていた元メートルらしい。
あまりに不遜なその態度を訝しんでいた生吹だったけれど、なんと数日前に酔っぱらった勢いで一緒にホテルに行き、店の愚痴をこぼしていたという衝撃の事実を聞かされることに…。
それで店を訪れたという灯生とともに、テーラーの立て直しをはかることになって…!?

作品情報

作品名
ギンモクセイの仕立て屋 上
著者
マミタ 
媒体
漫画(コミック)
出版社
徳間書店
レーベル
Charaコミックス
発売日
電子発売日
ISBN
9784199608995
4.3

(363)

(201)

萌々

(110)

(37)

中立

(9)

趣味じゃない

(6)

レビュー数
24
得点
1565
評価数
363
平均
4.3 / 5
神率
55.4%

レビュー投稿数24

スーツ男子に眼福

特典が欲しくて早々に予約したものの中々配送されず、やっと読む事ができました。
マミタ先生の真骨頂のアダルトラブ、本当に眼福でした。

最初はあんまり好みでもないな、と思った生吹君ですが、
読んでいくうちにどんどんかわいく見えてきます。
そして攻めの灯生君、この外見嫌いな人いないんじゃない??というザ・攻め!
私もまんまと好きになってしまいました。

スーツ姿の素晴らしさはもちろん、お仕事BLと謳っているだけあり、
テーラーの立て直しという読み物としての面白さも高く、
今までのマミタ先生の本の中で一番読み応えがありました。
上巻はお仕事メインですが、難しさはなく読みやすいです。

8

眼福でしかない

マミタ先生の新作!
とりあえず試し読み…で、すでに面白い。
即購入しました。

ひとまず上巻を読んでの感想ですが
好き〜、このお話。
そして、テオが素敵すぎて…目が喜んでおります。
こんなイケメンが居るお店はレストランだろうがテーラーだろうが通っちゃうな。

何故テオは生吹を助けるのか、ただ好きになったから…だけではないよね?
その辺りの真相も気になるし、2人がイチャイチャするとこはよ見たい!ってのもあるし下巻も即読みます♪
元カレの不倫男も登場するのでしょうか?
ワクワクが止まりません。

6

お仕事>BL

こちらの本は、傾きかけた老舗テーラー「ギンモクセイ」の再建を目指しながら進む話なので、とてもテーラーについての話が多かったです。
正にお仕事BLでした。

閑古鳥が鳴く「ギンモクセイ」にやって来た灯生が、生吹をプロデュースして店の再建を目指すのですが、経営手腕のある灯生に助けられながらも、翻弄されていく話です。

上巻は謎がちりばめられていて、2人の初めての夜に何があったのか?灯生がこれだけ助けてくれるのはなぜなのか?と、大事な所の回収は下巻なので、上下巻両方購入することをお勧めします。

生吹も灯生も美男子で眼福です。
更に生吹はかっこいいのに弱気だし、泣き顔可愛いギャップでキュンとしました。

上巻は恋愛部分の進みが丁寧なので、進展があまりなく、エッチなシーンはほぼないです。謎は散りばめつつ、店の再建の為の話がメインです。

5

お仕事BL❤

これぞお仕事BLですねぇ(*^^*)
先生の作品は初めてでしたが
まぁお上手!
スーツのイケメンが目当てでしたのにストーリーにキュン!
下巻ではエロにギュン❤(≧▽≦)
上巻では物語の地盤を固め…………
下巻で伏線回収にエロに盛り沢山ですよぉ
もう先生のファンになっちゃいました(*^^*)
スーツ最高です❤

5

俺様イケメンとお店の再建+ラブ

亡くなったおじいちゃんのお店を、脱サラして継いだ生吹(うぶき)。だけど経営が上手くいかず、プライベートでも別れた彼氏の事が吹っ切れてない。情緒不安定気味ですぐ泣いてしまう状態です。
お店が潰れそうで不安に押し潰されそうになっている時、お店にやってきたモデルみたいに美しい灯生(てお)。「俺に賭けてみろ」と店の再建を提案されます。
灯生と生吹のお店の再建と、ラブのお話でした。

美しい外見に、俺様感のある灯生。しかも酔って記憶が曖昧だけど、一夜を過ごしたらしい。
最初は灯生に懐疑的な生吹ですが、灯生が本気で店の再建に取り組んでいる事がわかり段々と距離が近づいていきます。

灯生の俺様だけど実は優しくて生吹の事を大切に思っていることがわかる描かれ方をされていて
生吹もだんだんお店だけでなく、気持ちも立ち直ってきているのがわかります。
最初はそう思わなかったけど、だんだんと生吹がいじらしく可愛く見えてきます。

上巻は二人の出会いからお店の再建に奮闘するのがメインなので、エロは少なめでした。
二人の関係や距離が丁寧に描かれていて、穏やかな気持ちになりました。

4

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