発情

hatsujou

発情
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神16
  • 萌×220
  • 萌13
  • 中立6
  • しゅみじゃない5

--

レビュー数
20
得点
205
評価数
60
平均
3.6 / 5
神率
26.7%
著者
 

作家さんの新作発表
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イラスト
 
媒体
BL小説
出版社
リブレ
レーベル
ビーボーイノベルズ
シリーズ
発情
発売日
価格
¥900(税抜)  ¥972(税込)
ISBN
9784862631466

あらすじ

「あんたの説教聞くのもかったりぃし、手っ取り早く体で話し合おうぜ」。生真面目な数学教師立花と「学園始まって以来の逸材」(しかしヤクザの息子)神宮寺。立花は不登校中の神宮寺を家庭訪問するが、飢えた獣のような彼に押し倒され、必死の抵抗もむなしく抱かれてしまう。しかも野性味を帯びた美貌を持つ、孤高で気まぐれな生徒には更に大きな秘密があり…!?「男で発情したのはあんたが初めてだ」岩本薫史上最高のエロスラヴ。

表題作発情

高校一年生 神宮寺峻王 16歳
高校教師 立花侑希 26歳

評価・レビューするAIの精度がアップいたします

レビュー投稿数20

Love the story,love 峻王 and 侑希

I really find this story interesting though it's written ten years ago.
Teacher-student love and werewolf are attractive points.
It's my favorite story, and 峻王&侑希 is my favorite couple in the whole series.
So happy to see them love each other more and more.
侑希 drove 峻王 to countryside in the midnight,let him enjoy running in wolf form.
It's such a beautiful moment and would be the sweet memory in their life!
Wish they have babies and then live together in love foever! I looking forward to reading more sweet plots about them.Wish happiness.❤

0

Bella

I feel the same way. That's exactly how I feel. Hug~ ^_^

いるいる

Thank you!
I am very happy to receive a comment
峻王&侑希 It is a wonderful couple+゚。*(*´∀`*)*。゚+

本能レベルの恋

発情シリーズ1作目。
個人的に一番好きなCPで、何度読み返してもキュンキュンします。

攻め・峻王の野獣そのものの横柄っぷりが太々しく
受け・先生の野獣を前にして病む姿が変にリアルで。

即物的なセックス(というより強姦)から始まる関係ですが、
『捕食する者と追われ逃げる者』から『恋人』に変わる変化にすごく萌えます!
ギラギラ肉食獣が可愛げもある番犬になってしまうのですよー(∩´///`∩)
そんな峻王を可愛く思うようになる先生も又良し。
はー萌える。好き。

近年広がりつつあるオメガバース。
そのルーツとなる狼のつがいシステムがこのシリーズでは見られます。
続刊のネタバレですが男でも産める設定も…。
オメガバース作品ではありませんが通ずる部分もありますのでお好きな方は是非♪
(発情CPの受けは人間なので産めません)


さて、内容は人狼の発情期に起きたツガイとの出会いのお話です。
ザックリ言うとドラマチックですが、いかんせん強姦から始まってるので…(;´Д`A
取っ掛かりをどう捉えるかで評価が変わりそうですね;

個人的には本能レベルの恋ってすごいなぁと感じました。

気になるキッカケは"甘い匂い"ただそれだけ。
男は範疇外、もっさりした先生に魅力はなく、鬱陶しくもある。
なのに!匂いにどうしようもなく引き寄せれ、気づけば押し倒し。
食っても食っても、先生が欲しくて欲しくて堪らない。
理由はわからないけど、ただ欲しい。

峻王は本能の赴くまま先生を抱き潰します。
わけがわからない先生は体を重ねるごとに気を病むように…。
何度も逃げようと試みても捕まえられては抱かれる。

追い詰められた先生は峻王に刃物を向けーー。

と、ストーリー展開し、
中盤までは【捕食者と被食者】の印象が前面に出ています。

それがあるキッカケにより一気に増す恋人感…!!!(∩´///`∩)
この変化がめちゃめちゃ萌えました/////
ただいまおかえりのチューとか床ローリングですよー(ゴロゴロゴロ)
前半に甘さがないせいか、あーもー堪らんーーー!!て感じです。

傲慢な俺様攻め・峻王がただの不器用に見えてくるから不思議v
神宮寺家の秘密に触れ、引き裂かれそうになった2人がひしっと抱き合うシーンは泣きました。
すごいなぁ…血が求めて一生ものの恋をするって良いなぁ。

そして恋に落ちた凶暴な狼はツガイの番犬ワンコへと…w
最初は気弱だった先生も峻王という伴侶を得て徐々に逞しくなって。

発情期がもたらした関係にキュンキュンし、大好きな作品です。

2

Bella

Thank you for your wonderful comments!They do convey my feeling!!(≧∀≦)♪
You use the word"本能レベルの恋" that describes their love so well~ Hahahaha! o(*////▽////*)q
It's so exciting to see you also like them.
I have read the story for many many times!!

さらっと王道ストーリー

レビューが多く高評価なので購入したのですが、人外がそんなにぐっとこないタイプなので、しばらく積読でした。ようやく思い立って読みました。
人狼というとまっさきに「獣の妻乞い」が思い浮かびますが、今作は
人狼としてのジレンマはそれ程シリアスではなく、どちらかというと軽いテイストの王道ラブストーリーでした。

人並み外れた能力を持つ攻めの神宮寺は高校生。その能力を発揮することを禁じられ、どこか世をひねた態度をとっている。一方、受けはその高校の数学教師。さえない、おとなしい、生徒にもばかにされるような存在。

両思いになるのは、性の相性、かな。お互いのフェロモンにやられて、体から始まる関係、そして離れられなくなります。
狼はつがいを見つけると一生添い遂げる、といわれるように、攻めの陵辱で始まりながらも、それ以降は離れられない密な関係に。

神宮寺の実家がやくざ、人狼であることを知ってしまった受け、立花は危機にさらされますが、2人の愛の力でハッピーエンド、という、言ってしまえばよくあるストーリー。

文章も軽いタッチで、さらっと読めました。

2

軽くて読みやすい

以前から気になっていたシリーズです。
最近 新作が発刊され、
自分の性格上「読むなら順を追って読みたい」と思い、
まずは第1作目であるこちらを読んでみました。

読んでいる最中から感じたのは『安定感』。
良くも悪くも期待通りな印象です。
全体的にタッチが軽く、
途中からのトンデモ設定も重くなくて
サクサク読めました。
悲壮感も無く、さっぱりしていて、
頭を使わずに読めるので、
疲れているときに良いかも知れません。

攻めが年下でも、フェロモン垂れ流しで
ちゃんとかっこ良いのも好みでした。
(ワンコ攻めが苦手なので)
挿絵も綺麗です。
ただ、攻めの不良的な描写に、
懐かしさというか時代というか、
BL黎明期の匂いを感じたのは
私の年齢のせいでしょうか。
ひと昔前のBLによくいたよね、こういう攻め!みたいな。

攻めが受けに惹かれるのには、
発情期とか、番いとか
色々とバックグラウンドがあるので、
まぁ不可抗力なんだとして。
受けが途中からどうして攻めを愛するようになるのかが
私にはよくわかりませんでした。
刃物を持ち出すほど嫌がってたのに。
『運命』という言葉で片付ければそれまででしょうが。
ちなみに私がこの本で最も萌えたのは、
攻めと受けの云々ではなく、
攻めとそのお兄ちゃんの関係性でした。

雪原の中、
攻めを狼の姿で思い切り駆けさせてあげるシーンは
良かったです。
あれをやられたら、
攻めの心が受けに傾くのも納得です。
ただ、細かいのですが、
遠吠えや擬音がカタカナなのが残念でした。
中学生の作文みたいで…。
個人的には、
エロシーンでのカタカナ乱舞で
ギャグシーンに見えてしまいました。

主役2名の他に
攻めの可愛いお兄ちゃん、
妖艶なパパさん、
御三家と、
登場キャラの個性がわかりやすく、
お兄ちゃんのターンや
その子供のターンも読んでみたくなります。
ご都合的だろうと何だろうと
大団円のハッピーエンドがやっぱり好きなので、
その点でも不満なく読めました。

あくまで個人的に
ケモノ設定は、この作品のように
『血筋』『ルーツ』ものの方が
自分は受け入れやすいと思いました。
(後天的に(人工的に)作られたとか、
そういう設定だとSFぽくてちょっと
入り込めなかったので。)
あと、攻めのおうちがやくざ稼業なのが
現時点であまり物語に活きておらず残念ではあります。
でも、この体質でサラリーマンは無理だろうし、
かといって自営業で愛想よく商いに精を出されても
パパさんのイメージが崩れるので、
まあ消去法で裏稼業でよいのではないでしょうか。


ライトで、
獣モノながら安定した世界観があり、
まずまずエロくて
ちょっとハラハラ。
そしてきっちりハピエンと、
取っつきやすい作品だと感じました。




3

モフモフでエロい話のはずが侑希先生にやられました

 なぜなのか、何度読んでも泣けるシーンがあります。レビューを書いていても泣けてくるという・・・
 峻王が人狼だという秘密を知っている侑希先生が、その秘密を守るために神宮寺家の者たちに監禁されて殺されそうになったとき、峻王は先生と2人で逃げようと試みて監禁されていたビルの屋上に行くのですが、そこで逃げ切れなくなってしまい、峻王は先生を守るために狼に変身して、そこに現れた迅人(峻王の弟)にまで牙を向けようとした時に、侑希先生は自死を選んでビルから飛び降ります。自分の命よりも、血のつながった者同士が傷つけ合うことを止めたい一心で、怖がっていたビルの屋上から一気に飛び降りるのです。
 このシーンを読むまでは、侑希先生のへなちょこぶりにイライラしまくっていましたが、ここにきて自分の命さえもスッと差し出せる彼の潔さといざという時の腹の据わり具合にビックリして感動しました。頼りなくて青白い顔色の冴えないメガネ教師だとばかり思っていたのですが違いました。峻王が、彼に惚れた理由が分かりました。いや、実に天晴れな人物だと思いました。峻王は最初から最後までモロ私好みでしたが、最後の最後で侑希先生のことも良いな~と思いました。
 峻王は、俺様で野性的で威風堂々とした精悍な美形で傲岸不遜で頭が良くて身体能力抜群で頼り甲斐があって黒髪で黒瞳で・・・何もかもが好みでした!

4

攻めが少しずつ受けに心を開いていくのがいい!

大好きな先生生徒ものです。しかも、生徒X先生。
★年下・執着がお好きな方にはおすすめしたい作品です!

この作品が特にいいところは、攻めの生徒側が少しずつ心を開いていくところですね!
攻めは人狼です。獣です。
最初は発情期という生理現象で無理やり受けと体の関係を持ってしまいますが、そこから攻めの執着がはじまります。(毎日受けの部屋に入り浸りw)しかし、受けが獣である攻めに理解を示して行くにつれて、攻めの感情にも変化が。
後半では、受けがとある事情でさらわれてしまいますが、ここにきて攻めが受けを好きであることを自覚。獣でなくヒトらしさを身に着けるところがなんだかほっこりしました。
序盤からこのあたりまでが萌えポイントでした!

個人的には、攻めが獣というだけあって嗅覚が敏感なので、受けの匂いをハスハス~♪してる描写がツボりました。
あと、毎日受けの家に入り浸っている攻めですが、初めて受けの家で朝を迎えた後のHで幸せそうな描写が、年下のオスっぽい感じが出てて萌えました。
それから、年下の独占欲が描かれているのもよかった!

先生生徒・年下攻・執着!
こんな言葉にピンと来たらはまるかも♪

5

最初なのに・・・

シリーズの第1巻目にもかかわらず、今のところ出ている中で最後に読んでしまいました
なのでコミックスを先読みしてからのこの作品(;´Д`)

コミックスで流れは分かっていたので
読みながら細かな心情の流れがよみとれたらな~と思っていたら
これがガッツリ読み込めました!

攻め様に振り回されながらも、いざとなるとしっかり者の受け様
前半はどうにもならないぐらい苦しい心情でしたが
攻め様もふとした時に感じる寂しさや苦しさに敏感に反応する受け様

あと屋上から飛び降りるシーンは涙なくしては読めません!

1

まさかのケモミミものでした。

タイトルと作家さん買いだったのでまさかケモミミ?変身ものとは知らず読んでました。
が、知らなくてよかったですすごく楽しめました。

地味な数学教師立花と何かと目立つ神宮寺。
神宮寺が学校に来なくなり家庭訪問することになった立花はある理由から神宮寺に突然犯され、しまいには家にまで押しかけられるしまつ。
立花の放つフェロモンに発情期の神宮寺がサカってしまう。
無理やり犯されるうちに神宮寺家の秘密(狼人間)知ってしまいながら神宮寺に惹かれる立花。


秘密を知るものは殺すオキテで立花は命を狙われるも神宮寺の本気度が伝わりパートナーと認められ一件落着。

なんと生涯のパートナーになっちゃうんですね。

軽く書いてますがものごっつ萌えました!


4

飢えていたのは心―。

 ヤクザの息子である生徒(16)×冴えない数学教師(26)。体から始まった2人の関係ですが、人外ファンタジーの中でお互いを唯一の相手と誓う純愛ストーリーに発展します。

 「犯されているのに感じてしまう」描写が延々と続く初Hシーン、受けがひたすら卑屈になってウジウジしている前半部分は読んでいて退屈でしたが、攻めの視点に切り替わった半ばからぐぐっと惹き込まれました。
 兄さえいればいいと思っていた攻めの変化に気付いた兄とのやりとりが好きです。
「ひょっとして誰か……好きな人とかできた?」
「……好きじゃねぇよ。あんなやつ」
 傲岸不遜に見えた攻めの子どもっぽい&愛情に飢えている一面が見えてきて、眠っていた母性本能がくすぐられます。 

 ウジウジするばかりだった受けのほうも、攻めの真の姿を知って怯むどころか放っておけなくなり、自由にしてあげたいと連れ出した夜のドライブ、命がけで護りたいと願ったラストシーン、男前に急成長する姿が頼もしいです。
 ラストはページが足りず急展開な印象だったので、受けが攻めを護ろうと思い至るまでの心理描写をもっと読みたかったのですが、行動に全てが表れていたと思うので満足です。

 何かにつけ、いたしてばかりのエロエロ展開でしたが、お互いの気持ちの変化に比例してレベルアップしていくHシーンには飽きることなくキュンキュンでした!

3

人狼、はじめてかも

普通の高校教師、立花侑希と人狼の高校生、神宮寺峻王。
一気に読めるというか、作者の筆が走っているというかシリーズ1作目は勢いがありました。
ただ残念なことに私、この立花侑希という人が好きになれませんです・・・
峻王は、まあ、こっちは若いので成長過程?侑希のことを好きだと自覚し、受け入れられていると感じたあたりからあっという間に心が成長します。
将来有望です。
人狼一家を束ねる父の月也が極道というわりには浮世離れした感じで謎です。
御三家の岩切・都築・水川は、普通の人間だと言うことが1作目でわかります。
人狼一族とかいいながら、人狼は3人しかいなかったり・・・


3

この作品が収納されている本棚

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