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表題作THE WISH WE SHARE

フリオ
20歳,大学生
ニコラス・フィッツ
24歳,ダイニングバーの店員

同時収録作品THE WISH WE SHARE

ルイ
28歳,ニコラスの同僚
ニコラス・フィッツ
24歳,ダイニングバーの店員

同時収録作品THE WISH WE SHARE

カフェ店員
33歳
ニコラス・フィッツ
ダイニングバーの店員,24歳

その他の収録作品

  • おまけ:ニコラスに起こったこと 他登場人物ごとの設定とルート
  • ニコラスのお部屋/あとがき
  • カバー下:人物紹介

あらすじ

バーで働く青年ニコラス。彼の身の周りで不可解なことが起こり始める。
夜道で感じる誰かの気配、無言電話、不気味な宅配便…。
そしてついには、自宅で何者かに襲われてしまう。
犯人は一体誰なのか――。
3つのルートから、あなたが選ぶ結末は…?
歪んだ愛と執着が織りなす、マルチエンディングの物語。
大人気同人作品「THE WISH WE SHARE」の一部をオリジナルルートに変更した
描き下ろし32ページを収録!

作品情報

作品名
THE WISH WE SHARE
著者
しちみ 
媒体
漫画(コミック)
出版社
リブレ
レーベル
ビーボーイコミックスデラックス
発売日
電子発売日
ISBN
9784799757154
4.1

(72)

(37)

萌々

(20)

(7)

中立

(6)

趣味じゃない

(2)

レビュー数
17
得点
292
評価数
72
平均
4.1 / 5
神率
51.4%

レビュー投稿数17

犯人は誰だ?!

相変わらず不憫なニコラスくんಥ⁠‿⁠ಥ
ミステリーとBLをあわせて面白かったです!
ダーク、メリバ好きな方にオススメしたいです!マルチエンディングで、こんなBL初めて!と新しい発見ができます。
個人的にフリオルートが一番好きで、ニコラスくんの笑顔が見れて本当によかった(⁠๑⁠♡⁠⌓⁠♡⁠๑⁠)

0

パラレルワールド

ストーカー被害にあっている華奢な青年(ノンケ)。あやしい人物が3人いて、それぞれ異なるストーリーが用意されています。

よく見たらDの作者さんでした。とにかく主人公がレ○プされるお話なので、読み手を選ぶかもしれません。私は苦手だったのでちょっときつかった。。
かわいそう受けがお好みな作家さんなのかな?

主人公はバーで働いていますが、頼りがいがありそうなバーの先輩や、内向的な近所のカフェ店員、階下の気のよさそうな隣人など、それぞれ何かありそう。

最後の方に、起こったことがまとめられていて分かりやすいです。しかし真実は色々分岐しているという。

ちょっと混乱しますが、アナザーストーリーというアイデアはとても面白かったです。ただし受けが痛いのが私の癖には刺さらなかった。。

1

BL×ミステリー×マルチエンディング!!

帯の『BL×ミステリー×マルチエンディング』に惹かれ購入しました。
3つのルートを読者が選ぶ事で結末が分かれるマルチエンディング形式で、犯人が誰なのかを推理しながら読む楽しみがありました。

ニコラスの周りにいる3人の怪しい人物達。
どのルートを選んでも辻褄が合うように話が作られているのが素晴らしいです。
3ルートとも、結末はバッドエンド気味です。また、3ルート分かれる前に主人公が手酷くレ○プされる描写があるので苦手な人は地雷が詰まった作品かもしれません。
道具を使った一方的なプレイや、殴ったりする暴力的なシーンなど受けくんが痛々しく泣いたり叫んだりする場面がたくさんあります。怯える顔や泣き顔が好きな人は刺さると思います。(私は好きでした!)

それぞれ、ルート毎に別ルートの人物の動きが関係して繋がっていたりもして、最後まで読んだ後にもう一度最初から読み返して確認したくなる作品でした!
ミステリーが好きな方や上記地雷がない方にはぜひおすすめしたいです(^^)
受けくん、かわいそ可愛いです♡♡

1

全ルート攻略!

中々、こういう作品ないですねぇ~!!!
通常、どのジャンルの漫画も、2人の王子は選べないので、
1つのカップリングで終わり。
んんんwwwwww ・・・、まごとに!残念-----っつ!!!
少女漫画なんて、特にそうですよねぇ~。
1人の好きな人をイケメン達が奪い合う事自体、本当、残念!(苦笑)

大昔、漫画でこっちを選んだらこのページに飛んで読んで下さい!
みたいな心理ゲーム感覚で最後のエンディングが自分で決められる漫画って
ありましたよね・・。あの感覚をこの作品で感じられた事、
誠に良き良き 先生っつ!好き・・であります!(苦笑)
先生、ド変態作品! どうかどうか今後も期待しとります!!
気持ち悪きレビュー。失礼しやした。
<(_ _)><(_ _)><(_ _)>

2

BLゲームを操作している気分になれる、ミステリー作品

この作品のおかげで、新しい扉が開きました。

しちみさんは「スターシステム」という表現手法(詳しくはwiki参照)を用いています。
一番有名なのは手塚治虫さんがいろんな作品で同じ見た目のキャラを繰り返し登場させたやつですね。
かつてトムとジェリーがTVシリーズで俳優としていろんな役を演じていたのもそうですし(あっ歳バレ)、少女漫画家の 佐伯かよのさんが「あき姫」にご主人である新谷かおるさんの代表作「エリア88」のキャラをレギュラーで登場させた例もあります。
あらすじの欄に「3つのルートから、あなたが選ぶ結末は…?」「マルチエンディング」とあるとおり、読者である我々はBLゲームを操作していると思っていただければいいです。
よって、「初めから終わりまで一貫した物語があって、最後に結ばれる相手がただ一人と決まっている」ものではないです。

個人的には凌○ものBLはあまり好きではないので、キツい描写も普段は読まないようにしてますが、本作は絵がすごく好みなので例外になりましたね・・・
読んで良かった。
しちみさんの著作はどれも、ほんっとーーーーーーにえrいです。

Pi○ivではえrえrGIF(動く画像)など膨大に閲覧&書籍試し読みができるので、ぜひそちらも見ていただきたいです。
特にGIFはため息モノでした・・・。

「“D”~ビデオチャットで性的サービスをする青年の話~」「shilly-shally」も同じシステムなので、主役は同じ見た目のニコラスで、職業や生い立ちなどの設定がそれぞれ異なります。

0

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