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こちら水名瀬先生初読みだったのですが先生の作品の中で一番好きです。とにかく絵が綺麗で上手い!モデル業界のお話なので、煌びやかな絵柄がぴったりです。先生の描く特徴のある大きめの唇がセクシーで好きです。
25才のモデル事務所マネージャーの匡弘が受け持つことになった良海は、お金持ちのお坊ちゃまで我儘で俺様で子供で…。びっくりするぐらいの世間知らずで、いいところは見た目だけというような男の子なのですが、私は大好きでした!!長身で大人っぽく見えるので、中身の子供っぽさとのバランスが悪いのですが、まだたったの16歳なんですよ!その16歳らしさが溢れていて、良海がワガママすればするほど萌えました!!
匡弘への執着はトップモデルのアキトへの対抗心からだったのが、匡弘自身への執着に変わっていくのも見どころです。顔もよく背も高くしかもお金持ちの息子と言うことで女性にもモテるようで、16にしてSEXにも慣れていて匡弘相手にもぐいぐい行きます。子供だと侮っていた匡弘も翻弄されるぐらいでのテクニックと、匡弘に夢中になっていく姿のギャップがとても可愛いくて、戸惑う表情に萌えですヾ(≧∇≦)ノ"。
匡弘はアキトと過去があり、帰国したアキトが匡弘の部屋に仮住まいしていて気が気ではない良海と、良海の強引なSEXに体は十分に感じてしまいながらも、まだやっかいな新人モデルとしか思っていない匡弘の関係が、アキトの登場でどう変化していくか…というところで続きます。
わがまま放題でお子ちゃまな年下男子が、極上の男に変わるまでのストーリー。最後まで読み応えがあるので、まとめて購入することをお勧めします。
華やかなモデルの世界、登場人物が全部イケメン、そして年下攻め、なんと言うご馳走でしょう❗
マネージャーの匡弘が長髪ストレートと言うのが私のタイプからは外れて残念なのですがモデルのアキトの男っぽい感じや、高校生に見えない良海のビジュアルがど直球でタイプです。匡弘とアキトの関係が恋人と言うわりにはさらっとしていて、引っ掛かりますが良海のグイグイ攻める感じとか、THE年下攻め!でいいですねぇ。本人は無自覚でちょっと拗ねたり駄々をこねてるところが普段の俺様な態度とはギャップがあってきゅん!ときちゃうし、匡弘がほだされるのも時間の問題かなぁ。
モデル事務所のマネージャーをしている匡弘のもとに、新人モデルの良海が現れます。
素人ながらにもモデルとしての素質が見え隠れする良海ですが、性格に難あり。
とにかく我が儘で、匡弘にちょっかいをかけます。
なぜ良海がここまで匡弘に執着するのか?!
本作では判明しませんでしたが、気になるところです。
はじめての水名瀬雅良作品でしたが、絵がきれいで好きでした。
モデル事務所の設定だからかもしれませんが、登場人物は男前揃い。
受けの匡弘も美しく色気があります。
ストーリーは、少々あっさりでまだぐっとくる感じではなかったですが、2巻も読んでみたいと思います。
いわゆる業界もの。モデルさんのお話です。
攻めの良海がま~酷いったらw典型的なボンボンの勘違い俺様です。
父親の権力を使ってわがまま放題に生きている高校生。
モデルなんか俺様に出来て当然!というナルシストより酷いこの自信!
色んな意味で終わっています。
が、彼の可愛いところは受けの匡弘に異常に執着している所でしょうかね♪
良海は匡弘が手に入らないから意地になってしまっているかのように見えますが、
実際は「興味がある」以上の感情をすでに内包しているように思えました。
そして匡弘とただならぬ雰囲気のアキト。彼に対して良海はライバル心、むき出しです!
アキトは大人でカッコイイですね。
良海みたいなガキはまだまだ自分を磨いてから土俵に上がらないと、
このままでは匡弘のおメガネには叶いますまい!
とりあえず受けの匡弘が美人受けなので、美人受けが読みたい人にはお勧めかも。
あと、攻めは残念な性格ではありますが、執着系の攻めが読みたい人にもお勧め!
4巻で完結する長編の1巻目。
4巻すべてが、1つのストーリー。
性格難有りな高校生の良海とマネージャーのマサヒロ。
攻めの良海くん、ものすご~くお子ちゃまw
マサヒロを脅して自分のモノにしようと横暴な言動に出てるけど
実際のところは・・・どう見ても
マサヒロに手玉に取られている感じw
我儘三昧のお子ちゃまがウルサイく
まとわりついているけれど、
やっぱりオトナなマサヒロの方が一枚上手・・・ってとこですねw
ソコがとっても面白いですw