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理一は実家の家具関係の仕事を継ぐため、敬太は就職後に、料理人の夢を叶えるために、大学生最後の日々を送っている学生です。二人の共通点はゲイであることですが、ゲイであることを周囲に一切言っていないクローズの理一と、信用している人には打ち明けているであろう敬太はまるで正反対です。人から好かれそうな理一と空手経験者でぶっきらぼうな敬太は性格も正反対で、敬太が絡まれている理一を助けることがなければ、決して出会うこともなさそうです。私は周囲にカミングアウトできない理一に共感しながら読んだのですが、はっきり自分の意志を言える、自分に正直でいられる敬太が強い人のように思いました。敬太の父親との過去も関係していますが、己の意志を貫くことが潔く感じました。
「すごく良い話だ。
もっとこんな感じの良いお話に巡り合いたい。」
まだ上巻しか読んでないのに、読後口から出た言葉は、これでした。
上巻だけでも、ずっと心に残る。
互いに最初の印象と違うけど、付き合いだして新しい相手の一面を知り、また好きになる。
今が幸せだから、この先もずっと一緒にいたい。できるならずっと。そんな2人の気持ちがすごく伝わる展開に、たぶん読者もそう願わずにいられないのだろうなぁ。
下巻を読むのが楽しみだけど、少し心配。この感じが良いですね。
『ファイブコーナーズコーヒー』に出てくる敬太のスピンオフになっています。
時系列順に楽しめるのでスピン元を読むことをオススメします。
前作で失恋した敬太が理一に出会い徐々に失恋の傷が癒えていき理一との関係を前向きに考えていくようになる過程がとても良かったです!
オープンな敬太がクローゼットな理一の気持ちを無視して敬太の同僚にカミングアウトしたときはヒヤヒヤしましたし、今後に大きな禍根を残してしまったので下巻がどうなるのか気になります!
上巻のカバー下と電子おまけマンガは下巻のネタバレを含んでいるのでご注意下さい。
シーモアは白抜き修正でした。
遠距離恋愛の醍醐味ともいえる電話えっちに萌えました!
まだ上下巻、上巻の36ページ目なんですが・・・エッモ!
田舎に帰って親の会社を継ぐ前にゲイである自分を解放しようとしていた受ちゃんと、想いを寄せる相手と身体の関係を持つも心までは手に入れられなかった攻くんがセックスするんですが、エッモ。
これでTHE ENDなら儚い想い出を抱えて田舎で頑張ってく間にきっと分かり合える相手と出会える展開なんですが、これ、この二人、こっからはじまるんですよね??もう卒業だけど??期待で心が震える。
そこから短い期間で付き合うところまで辿り着くんですが・・・矢井場可愛すぎない?_(:3 」∠)_
これはドライ感あふれる仁科くんも好きになるわ。いつもチャラっとしたやつがこんなにも可愛くて自分のことが好きだなんて!そりゃ好きになるわ・・・(大事なことなので2回
セックスしてるときの言葉のやりとりも甘すぎなくて、でもきちんと熱が伝わってきて。萌える・・・!
こっからどんな波乱が、とおもったら、そこね、価値観の違い。どっちの気持ちもわかる、けど、それはアウティングだ。
その後もラブラブなんですがモヤモヤもあり・・・はやくハッピーエンド迎えたい!
あとがきに下巻のネタバレでは?な内容があるのでご注意ください。
他の方も指摘されていますが、電子巻末のオマケとカバー下のおまけが今後の展開を考えると致命的なネタバレになっています。
ネタバレ大丈夫な方でしたらいいですが、ネタバレNGでしたら本編だけ読んで、下巻を読み、その後上巻のおまけを読むことをお勧めします。
萌2寄りの萌評価でしたが、ネタバレにめちゃくちゃ萎えてしまって中立評価です。
上下巻同時発売だったからなのか…。作者の意思なのか編集者のミスなのか…。
正直下巻読む気が失せてしまいましたが、一緒に買っていたので読みました。
絶対、おまけを読まずに下巻へいってください!
