• 電子書籍【PR】
  • 紙書籍【PR】

表題作春風のエトランゼ(5)

知花実央
家事手伝い,フリーター
橋本駿
32歳,小説家

あらすじ

アニメ映画化された大人気作!

東京、二人暮らし。
寂しくも...楽しい!!
「そりゃお前と二人だし」

北海道の橋本家で駿と実央が暮らして5年。
ある日、とある大きな出来事が起こり、
2人は東京へ移住することに。

慣れ親しんだ家族との日々は終わり、
初めて2人きりの暮らしが始まった。

駿にとっては十数年ぶり、実央にとっては初めての街で、
2人はそれぞれ意外な人物と出会うことに――?

作品情報

作品名
春風のエトランゼ(5)
著者
紀伊カンナ 
媒体
漫画(コミック)
出版社
祥伝社
レーベル
on BLUE COMICS
シリーズ
海辺のエトランゼ
発売日
電子発売日
ISBN
9784396785529
4.1

(66)

(42)

萌々

(8)

(7)

中立

(4)

趣味じゃない

(5)

レビュー数
12
得点
267
評価数
66
平均
4.1 / 5
神率
63.6%

レビュー投稿数12

こんなだったっけ?

6巻が出たので一年以上積んでた5巻やっと読みました。紙本で買ったのにどこいったのか見つけられなくて電子で買いました。

4巻以前も見当たらないので、5巻から読んだんだけどすっかり4巻までの内容忘れちゃってるのもあるのかもですが、こんなテンション高い作品でしたっけ?とっ散らかってる感じがしました。

感情移入しづらかった。どんな感情なのか私の感覚とは違ったみたい。実央も駿もどっちの感覚もよくわかんなかった。
私の読解力の問題なのかもです。
ただ、2人のいろんなイベントは楽しげだなぁと見てました。周りの人たちもユニークでいい人達ばっかだし。特に古本屋のおじいちゃん店主が好きです。

6巻では実央くんのEDは治ってますか?
エッチなシーンはありますか?
2人は地に足ついた生活してますか?

電子で購入
修正が必要なシーンはなし

2

改めて読んで思った、ふたりの新しい暮らしへの期待 ※ネタバレ含みます

海辺の~から読んでいる作品。
自分が初めて買った商業BLということもあり、それ以降たくさんの作品も読んできましたが、特別思い入れのあるシリーズです。

コミックスが出るペースがゆっくりなので間隔があいており、4・5巻は当時読んだときに「あれ?ものすごい急展開?」と置いてけぼりになっていたのですが、6巻が発売されるということで数年ぶりに海辺から春風5巻まで通しで読んだ上での感想です。

数年待った上で読んでいた時は、みおしゅんのイチャイチャがあまりない…寂しさを感じていましたが、続けて読んでいくと5巻は今後へのワクワク感があります。
愛深まるふたりが暮らす下町、東京。

実央は家族がいないので、北海道で駿の家族と暮らす日々は特別なものだったのではないかと。
五年間も暮らしていたらもう家族ですもんね。
その終わりがあっけなく来てしまうのと、感傷に浸る時間も与えてくれないのは駿らしいというか…。
その後実央がホームシックを引き起こしてよく泣いてしまいますが、あんまりしんみりさせると北海道から離れられなくなってしまうかもしれないと思った駿の気遣い…ではなさそうですが笑
駿パパや駿ママに実央がもう家族だと認められているのは嬉しい描写ですね。実質結婚だよ。

上野デートのパートはものすごくかわいいです…。
前日からのモヤモヤ感に駿が葛藤してるのもたまらないですね。実央がかわいいからと焦っちゃうのわかる。
手繋ぎで帰っちゃうし、ふたりは変わらずラブラブなんですよね…。

今後ふたりで暮らしていくみおしゅんの甘い暮らしが見られるのがとても楽しみです。
EDも治って、久々の夜の営みをできたら駿もウレシイネ…。

はらぺこエトランゼのエピソード、久々に実央の過去話を織り交ぜつつあまあまでとても好きです。
あのミサンガはそんな意味があったのか…と思いながら劇場版の海辺も観返していました。

0

元気と癒しをもらえる

実央と駿、その周りの人達もそれぞれに問題を抱えながらも底抜けに明るく前向きで、キャラクターがそれぞれみんな魅力的
他の方のレビューでBL版ジ○リとお見かけしましたが納得です、画力も素晴らしいので
実央が受けかと思いきや、駿が受けで実央にかまってもらえないとモヤモヤしちゃうところが可愛いし、実央は実央で意外と男らしい部分もあって文との掛け合いも最高に愛しいです
BLだと忘れてしまうほどライトですがストーリーが面白いので、BLが苦手な方にもおすすめです

0

変遷

あれ?ミオがバイト行くって言ってるけど、整備工場の正社員になったんじゃなかったのか?もう32ぐらい?なのに騒がしいなぁと思ったけど、駿はもうちょっと若かったね。にしてもこの作品、火力が増してませんか?全ページ爆発してて、初期はもっと落ち着いたのんびりした雰囲気じゃなかったかなと。表紙からも窺える変遷。でも手を繋いでるのにはニッコリ。手とかもう繋がないよ〜ってすかしてやがりましたからね。駿くん。いや、駿だけじゃなくてミオも共犯っぽかったか。いちゃいちゃたっぷりで楽しい1冊でした。そういえば結局まだ勃ってないな。

「今日は月ナイよ」
カーーーー愛し合う2人には月があってもなくて最早関係ないのでありますねぇ

0

たまには嫉妬もしないとね

 駿の実家での田舎の和気藹々とした賑やかな暮らしも素敵だったけれど、熟年カップルになってから改めての2人暮らしもまた心機一転になっていいですね。相変わらず甘々な空気感ではなく夫婦のような気安さだけれど、実家にいた頃よりはカップルらしい触れ合いも増え、日常に少し刺激が加わったような気がします。東京という土地自体も刺激的な場所なので、今後出会う人によって、2人の人生がどんな風に彩られていくのか楽しみですね。

0

この作品が収納されている本棚

ちるちる評価ランキング(コミック)一覧を見る>>

PAGE TOP