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今回も相変わらず美味しそうな料理を中心に繰り広げられる飯テロBL、ご馳走様でした(*˘︶˘人)
エロは全く無いけれど、心が満たされました。
三ツ矢先生は、元カレの野口さん含めて色んな恋愛をしてきたのかなと思います、多分。
もう恋愛はいいと言っていた三ツ矢先生が、真面目で素直な石田くんを受け入れてくれてよかったなと思います(*^^*)
石田くんの食いっぷりがよかったのも決め手の一つだったのではないかと思います!(笑)
親子くらい歳が離れていて、仕事仲間の二人ですが、お互いに尊重しあっている 関係性がよかったです。
最初から最後までずっと面白かったです!
最終話を読んでから第1話を読み返してみると…なるほど!ってなりました✨️
これから石田くん、三ツ矢先生、フリト(わんちゃん)と3人であの家で幸せに暮らしていくんだろうなと思えるラストでした。
年下ワンコな石田君✕チャーミグな先生のおいしい恋のお話2巻ですが
この2人はこのまま進展なく終わるかなぁ…。と思いきや、石田くんは自分の過去と向き合いやりたい仕事を見つけ、高みをめざして。
まさか転職するとは思わなかった。
最後に髪の毛を切っていたのも野球を辞めてから伸ばすようになったと言っていたから、過去に囚われなくなったんだな、と思えたのと短い髪型がとっても似合っていて男前になったね!
石田くんの「好きです」の告白に先生からもまさかの「帰ってなんか食べよか、好きやで石田くん」もうー、しっかりとキュンを頂きました。
キュンどころがドッカーンと気持ち揺さぶられて天を仰ぎました。
「ただいま」と「おかえり」が言い合えるお互いの拠り所であり、居場所になれているところがなによりも、心温まり、幸せのお裾分けをありがとう!と言いたいですよ!
そしてラストページのレッドカーペットを手を繋いで笑顔で歩く2人にホントに物理的に鳥肌立ってました。
ゾワゾワしました。
こんなに優しくて、あったかくて、でも強い2人を見せて頂きありがとうございます!
画力で魅せるお料理も美味しそうで癒されましたし、私が神作品にするのは人生を抱くBLです。
もっと2人を見ていたいので続編お待ちしておりますね!
どうかこの気持ちが届きますように!
(2巻まとめてのレビューです)
絵柄がそこまで好みではないので(完全に個人の好みの問題です、ごめんなさい)読む予定はなかったのですが、著作「やたらやらしい深見くん」3巻の評判がすごく良いので それにつられる形でまずはこちらを読破。
美味しそうなご飯が次々出てきて、まるでその香りが漂ってくるよう。
それだけでなく、キャラ設定やストーリー展開、セリフの言い回しなど、本当に全体的に素晴らしいとしか言いようがなく、お見事でした。
2022年11月発売なので、現在のLGBTに(表向きは)理解のある人がだいぶ増えた世相と昔ながらの偏見、両方が混在する微妙な感じが上手く表現されてたと思いました。
アワビの話がすごくためになったし、わんこエピソードもグッときた。
ちゃんと石田くんが目標を見つけて担当をやめるのも意外だったし、先生のノンケ相手に対する(将来を奪ってしまう的な)葛藤も描かれてたのが良かった。
たまたまキャラメルポップコーン食べた直後に読んだので、シンクロニシティ!wってなりました。
人気作家さんなの大いに納得です。これは他著作も読みたくなりますね…
あと地味に主人公の髪型があまり好きではなかったのですが、そこが最後に覆ったのが個人的に萌えでした。
終わっちゃった…
途中から飯テロとか忘れて読んでました。
BLが盛り上がってて。
三ツ矢先生、シゲに鈍感扱いされてたけど
ちゃんと気付いてるし
しっかりケジメ付けられる大人でした。
石田は成長著しいなあ。
元彼をきっぱりフってからの三ツ矢は、
人間的にも魅力が増したように見えました。
あと可愛さも増してない?
最後の演説めちゃくちゃ良かったです!
なんて感動的なくっつき方してくれてるの!!
美味しいごはんがあれば、きっとこれからも二人の仲は円満ね。
先生の元カレが登場したり、二人のデート(仮)を写真週刊誌に撮られたりして、ようやく自分の感情を認めるようになった石田。
TVドラマ篇と比べたら、かなり進行がゆっくりというか、よもや、朝チュンすらないまま、ほっこり完結するとは、、
ドラマ化されたのは、それも、このキャスティングだし、ストーリーメインのソフトな作品だろうとは予想していたけど、原作コミック読んでみて、エロ無しどころか、受け攻めすら明示しないで終わるとは思わなかった。
まあ、先生の方が受けだろうけどね。
セルフつっこみ
どこかに、この二人でリバる展開の何かがあればいいのに。と、本編エロ無しで終わっても全然満足と同時に、リバ信者の私は思うのよ
