おまけ付き電子限定版
KindleUnlimitedにて読了。
8年前の告白の返事を貰えなかったことをず~っと引きずって、新たな恋も出来ず、DTのままクールビューティーな社会人になった受け。
クリスマスの日に酔っ払って愚痴ってたら、突然8年前の告白相手が当時の姿のまま訪ねてきてー?という始まりですが…
いや、そんな安直に異世界から当時の彼が訪ねて来たって信じ込む主人公にツッコミ所満載すぎて…。
攻めも格好いいけど高校生のくせに大人びて百戦錬磨感たっぷりで、うさんくせ~~~という印象でした。格好いいけど。
自分に突っ込みながらも片想いの相手が色々付き合ってくれて舞い上がる様子が可愛いけれど、やっぱりちょっとズレてる感じが大きくて。
割と早々に攻めの正体も見当がつくし、設定もキャラクターもストーリーも…残念ですが、あまり入り込むことができませんでした。
去年の4月に読破。クリスマスBLです。
あと1か月ですよ?!一年過ぎるのはっや!w
「BODY~」があまりにも良かったので、次は絶対これ、って決めてて、当時何度も「買うか?買うか?」って人差し指がプルップルなってたところにまさかの30%割引キター!(ズシャアアア
ありがとうございます!(五体投地←「聖☆おにいさん」参照)
著作の中では「BODY-KILLER!」が一番好きと言ってたはずなのに本作、胸がぎゅーーーっとなって泣いてしまったワイ。
高城さん作品では初めてかも。一番更新というより、一番に加わりました。
どこのレビューにも「ぜひネタバレなしで」って書いてあると思いますが、ここはぜひ我々を信じてネタバレなしで読んでください。
いろんな可能性を想定しながら読んでも、えっえっどういうこと?となって、良い意味で高城さんにはホント毎回驚かされる。
ますます好きになりました。
高城さん作品いろいろ読んできたけど、特に本作はもんんんのすごいオススメです。
あっ、「BODY-KILLER!」と「マウントポジション!」のキャラもちょこっとカメオ出演してます。
この作品を手にとった理由はほぼ作家買いです。リョウさんの作品ってほんとにビジュ最高でかっこよくて美しくて気づいたら買ってしまうんです。腐揃いの教室が初めてのリョウさん作品購入で本作が2冊目なのですが期待を絶対裏切らない顔の良さでした。
内容に関してはストーリー序盤でのキャラ設定(転生的な)だけで見ると苦手な方もいるかもしれません。ファンタジー系を普段読まれない方にも最後まで読めば必ず大丈夫になるので途中でやめずに読んでほしいなと思います泣
試し読みをされた方はわかると思いますが受けの高校生時代の片思い相手だった人が家に凸ってきて、、という始まり方です。きっと転生系が無理だと思っている方はここであぁ、と思うかもしれません。しかし!どうか2人の恋路を見届けてあげてください泣
あまり細かいことを言うと面白みがなくなるのですが、この物語は決して転生系やタイムリープ系、召喚系ではありません。序盤ではあたかも転生してきたかのような感じ(本人もそう言ってる)ですが物語が進んでいくにつれて本当はちゃんと同じ次元で生きてる人間であるということがバレていきます。これがバレることによって1悶着ありますがこの1悶着が作品の1番の山なのでしょう!
自分は一読後、驚きもありキャラデザにも癒され面白い作品だったなと思いました。(自分は明かされるまで転生系であると信じてました)作家買いの方も表紙買いの方もあらすじを読んだ上で購入した方も序盤で苦手を感じても最後まで読んでほしいです泣
とても面白い作品でした。
この作者さんの作風を知った上で読んでいるので満足です!
疲れてる時とかは安心感あっていいの
そんで、絵柄もなんというか、派手なイケメンがイケメンたらイケメンですって力強いので(この人がイケメンて世界か…うんうん読み進めたらそんな気もしてきた)てとこもない
この方の作品では社会的に力のある、体格も大きい方が攻めなの
そんで攻めは全裸にはならない 穿いたまま
本当はそういうのが好みってわけではないんだけれど、まぁ、まぁまぁハズレがないってのは大事
医療関係者が内輪感出す目的でもなく患者を客とは言わないんじゃないか、とか気になるとこがないわけじゃないけれど、派手なイケメンの恋とエッチが見たければこの作者さんは間違いないよね
まず、作画が素晴らしいです!
攻くん、受ちゃんともに本当に本当にお顔が綺麗で・・・毎ページ幸せ・・・(*´◒`*)
ストーリーは、限界初恋拗らせリーマンによる、『異世界?!』な勘違いから始まります。正直、この辺りでストーリーなんとなーく読めてました。そっくりだけどべつじん・・・アレか!と。年齢差も8歳だから十分あり得る。ので、ストーリーの巧みさを求めてる方にはちょっと違うかもしれません。
ただ、展開が予想できていても、作画の美しさやキャラクターの魅力から、読み飛ばしてしまうようなこともなく・・・。
“兄”がもっと魅力的で、二人の間で揺れるような描写があったらより好みだったなと思います。
