電子限定おまけ付き
「明日はどっちだ!」は友人の猛布教に負けて、数巻読んですべて☆3にしました。
実のところ、本作も読む予定はなかったんです。
でも表紙のシマエナガにまんまとやられてポチリ(意志よわッ!w
作中のペンケースも可愛い…
受けが乙女思考だったり、女の子っぽいのとか可愛いものが好きなのは、普通にそういう男性もいらっしゃるので全然抵抗はなかったです。
そういう作品で好きなのいっぱいありますし、特にパトカーじゃなくて警察官の男性が好きだったのに…ってエピも胸がぎゅっとなりました。
でも…正直以下のようにいろいろと腑に落ちない点があるのも事実で。
・推しへのファンレターで告白と誤解されるような書き方をすること
無自覚にしても、ちょっと受け入れられなかったですね…
相手の迷惑を考えられないんだなって感じてしまいました。
それに、「推し」と「本命」への気持ちの大きさやベクトル、それに伴う行為がほぼ同じに見えるんです。
キャラが物語の中で実際に人生を歩んでいて、どうしてもその行動を取ってしまうのではなく、作者に動かされている感じ。
つまり、無理やりそこに勘違いシーンを生み出そうとしてるようにも見えてしまいました。
・↑百歩譲ってこれを「まぁ天然さんだから…」と納得したとしても、同様の行為をサッカー部のキャプテンにまで?!
この時点で「この作品…私無理かも…」ってなりました(でも1巻は全部読んだ)
・受け攻めがお互いを好きになった理由やキッカケがそこまで明確ではなかったこと
(見た目とか雰囲気とか、理屈なしで好き!ってなったんでしょうが…)
数巻読んだ「明日はどっちだ!」はそこそこ楽しめたんですが…
ひょっとしたら作風が私には合わない作家さんなのかも?しれません…
少しでも購入を迷ってる方のご参考になれば幸いです。
可愛いものが好きな男の子は可愛らしくて好きですが、鶉井の言動にあまり共感できなかったのでこの評価に落ち着いてしまいました。昔から江永のことが好きで、それとは別に芸能人の推しのような対象として八巻にファンレターを渡す……。ラブレターなら分かるのですが、高校生でクラスメイトにファンレターを書く行為に不思議ちゃんだなぁと思ってしまったり。しかも相手を勘違いさせる文面だったようなので、あえて字に起こす必要があったのか疑問です。そんな鶉井に失恋したと思って江永が告白し、いや実は僕も昔から好きだった、ええそうなの?、じゃあ両思いだね、という急展開にそれでいいんかとなりました。
これぞ小鉄子先生ワールド!
とにかく乙女思考なうずらが可愛くて仕方ないです
ずっと小さい時から可愛いものが好きで、カッコイイ男の子にときめいて…
可愛いことこの上ないです
そして、小鉄子先生らしいな、と思うのが、本当に心底嫌なやつは周りにいないということです
ほんわかしてやさしい気持ちになれます
二人の恋はゆっっくり進みますが、それがいいんです
ゆっくり進む二人の恋がこれから楽しみです
出てくるグッズも可愛くて癒されます
高校二年生の鶉井は、小学生からの同級生である江永と今も一緒です。鶉井の初恋の相手は江永ですが、この気持ちは江永には伝えたことはありません。
鶉井は自分の性的指向を自覚していますが、内に抱えてしまう、気持ちを外に出すことが難しいおとなしいタイプです。憧れの八巻にやっと気持ちを伝えられたかと思いきや、鶉井は江永からも告白されて、急に三角関係に発展します。鶉井も江名も両片思いであることは読者には分かりますが、二人の気持ちを思うとこちらがいたたまれない気持ちを感じてしまいました。
こんな味方がいてくれたら心強いね!
とにかく可愛い鶉井くんでした。
レターセット集めるのも、つい手紙書くのも、細かい可愛いもの揃えるのも、わかる〜。小中校生あたりまでやってた〜。あの頃100均があったらなあ。
うずらは本命には告白出来ないからって、ファンレターは渡せるの!?それを好きな人に相談してたの?うーん、佐伯…。
サッカー部のキャプテンまで出すのはなんだか…。
二人とも初デートの前日に眠れなくてクマ作ったり、佐伯が絶対に行きそうにないお店に付き合ってくれたり、1日が1時間に感じたり。良かったね!!!
今まで書いた佐伯への手紙渡せばいいのに!
