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時雄が少し遠い大学生へ通うため一人暮らしを始め、ちょっぴり遠距離恋愛となった2人。一歩が時雄の部屋へ通うのも慣れてきて想いは深まり順調だけど、どうしても外に出る時や大学の友人の前では堂々とできないジレンマも。
お互いに相手が大切で守りたいからこその葛藤が切ない〜。時雄の大学の友人たちも良い子なんだけど、やはり簡単に打ち明けられない不安はあるよね。反面高校からの友人で全てを知ってる秋田くんの安心感たるや!
優しくて素敵なみんなだから、どうか傷つかずに幸せになって欲しいと願いながら5巻へ想いを馳せて待つ〜。
今巻から大学生編に突入です!
高校を卒業後、時緒は実家を出て少し遠くへ住むことに。
そんな恋人の元へ時間を見つけてはせっせと通い、
絶賛遠距離恋愛中の一歩でしたが…。
とにかくめちゃくちゃに甘~いのです!!
一歩が訪ねてくると嬉しさから飛びついちゃう時緒の溺愛ぶりよ!
照れ屋な一歩を甘やかして溺愛して、
高校生の頃からちっとも変わらないようにも見えるのですが、
よくよく見ていると二人の距離感だとか表情を見ていると
もう二人は幼馴染みじゃなくて恋人になったんだな~と
改めて伝わってきちゃいました。
おそらくキス以上の進展もしているのであろう二人ですが、
今巻でも直接的な描写はありません。
でも、キスは諸所でいっぱいしてるのでそれだけでもうお腹いっぱい!
その後、時緒の風邪をきっかけに念願の同棲生活をスタートさせ
幸せいっぱいな二人でしたが、ある人物によって雲行きが怪しくなってゆき…。
時緒の大学の友人という花吹くん。
多分彼は時緒のことが好きなんだろうなぁ。
家に押し掛けてきたり、時緒に声かけられただけで笑顔になったり、
好きがダダ漏れすぎだもの。
関係を隠すために時緒の弟と名乗った一歩にもやたら馴れ馴れしかったり、
自分の気持ちが最優先で周りを振り回すタイプであまり好きではないかも。
時緒もそんな彼の気持ちを知ってか知らずか、友人にもお付き合い相手が
いることを伝え、家への出入りも禁止してくれています。
一歩に不安な思いをさせることのないように気遣ってくれたり、
周囲に一歩を「なんでもない人みたいに紹介すんのが嫌」と言ってくれたり、
とにかく一歩ファーストで時緒の一歩への愛情がひしひしと伝わってきました。
相思相愛すぎて幸せしかない…とお陰様で表情筋が緩みっぱなしです。
にもかかわらず!空気を読まずに割って入ってこようとする花吹くんめ!
彼の登場によって危機感を感じた一歩が
周囲に時緒との関係がバレないように距離を置くようになったり、
また片想いのときみたいな切ない気持ちがぶり返してしまったり、
なに余計なことしてくれてんだって!
でも、時緒にはそんなこと言えなくて、
だからこそ久々の秋田との再会に救われました(´•̥ ω •̥` )
溜め込んだ思いを秋田に打ち明ける一歩と
それをうんうんと聞いてくれる秋田の図に懐かしさが込み上げてきちゃった。
秋田、やっぱりいい子だなぁ。
「この関係始めたの俺だから」と自分を責める一歩ですが、
そんなの時緒が聞いたら悲しくなっちゃうよ…。
この一歩のつぶやきは時緒に聞こえていたんだろうか…?
聞こえていて欲しいな。
聞こえていなくても時緒ならなんとなく気付いてるかな?
そんな切なさを抱えたまま次巻へ続きます。
早くこの問題が解決してまた二人のイチャイチャを心置きなく見たいです。
自分の中ではそう多くはないシリーズ追いの作品で、安心して読める所が気に入ってます。
なので、少し今回は今までの中ではあんまり心が穏やかなだけでなかった所に驚きもありました。
2人の恋の中でハラハラするのとはまた違った安心出来ない感覚、これもまた「2人の恋」の中のひとつの出来事なのだとは思うのですが、好みかどうか?で言うとあんまり好きではなかったです。
3巻が特に物語の前進を大きく感じて好きだった事もあり、4巻への期待が高まっていた所もあり、反動になったのかも知れません。
だけど、だからこそ秋田君の存在の大きさを感じる事が出来たのは良い方の反動効果だと思いました!
今回の花吹君は今後も絡んで来るのでしょうか?
友達も様々ですね。
少し今後が心配にもなっていますが、しっかりお互いを大事にしてる時緒と一歩ならきっと大丈夫!と信じて5巻を待ちたいと思います。
大学生になっているッ⋯!
ウブキュンメロなDK同士から、一歩進んだ二人、楽しみにしていました。
けれどちょっと思っていた展開と、違いました⋯。
そして秋田君にまた情緒を助けられました。好き。
以下ネタバレ含みます
二人になった瞬間にだきつく時緒に萌え転がる。キターーー!
一人暮しの時緒の部屋、ついに二人きりで過ごせる甘い時間⋯そこが描かれずに同棲の段階に。あれっ。
一緒にいたい気持ちはわかる、わかるけれど⋯。
学生の、一人暮し後に同居、しかも今より学校が離れた場所に引っ越し⋯親は納得するのだろうか⋯?(現実追っちゃダメですね、スイマセン⋯)
同棲したというのに甘いシーンはザックリで、今までが細やかな描写だっただけに寂しかったです。
しかし時緒の友人の描写はしっかり描かれていて、これが大変に怖かった。
振り回される、なんて表現ではすまない。ノンデリ越えてサイコ。こんな人が突然来ると思ったら、夜も眠れない~~怖い!
一歩が時緒の弟のふりをして誤魔化しながら話すシーンは苦しくて動悸がしました。可哀想すぎる。
こういう展開なんだ、もう読めないかもしれない、と思ったところで秋田君!!
~~~~なごむ~~~~!秋田君、ほんと好き。頼りになる。
お酒飲めるようになって、こういう席で悩みを話すって大人になったんだなとしみじみします。
「浮かれてなんぼの時期だろうになぁ」さすが、わかってる秋田君!
そう、そうなの⋯。浮かれた二人を見たかった⋯。
けど。
これからはそういう切なさを背負った二人のがんばりが描かれていくんだろうな⋯。
「この関係始めたの俺だから」という一歩の負い目みたいなつぶやきも、胸が締め付けられました。こういう罪悪感みたいなものから、早く抜け出せればいいなと思います。秋田君隣に引っ越してこないかな。
一緒に暮らしているのに、友達を優先してネカフェに泊まったり、お外に泊まりに誘うのも気の毒でした。早く心安らかに過ごせるように願うばかり。
あの 自分でも思っていますのでみなまで言ってくれるなよ って感じなんですが
もぉね ほっんっっと お前が読んで良さがわかるんか?ってくらい ビュアキュアな始まりでしたからね
でもさ 小学校からひきずった片想いの行方が気になって てか 見せ方なッ!
3巻で思ったんです 大学生になったことで何かが解禁されエロ一直線にならなきゃいいなと
そこは回避されていたのでよかったんですが お話が微妙だったな と
大学生になって新にできる交遊関係はわかる
なんだけど同級生なのかゼミ仲間なのか なに繋がりでできた友人かわからないけどウザ絡みがすぎて話がよくわからなくなっちゃったんですよね
時緒の交遊関係への配慮で健気さ発揮してるのはわかるし 互いがその存在が大事で雑に扱いたくなくて迷うものもわかるんだけれど うーーん
前巻までは一歩の揺れる想いだけを読めばよかったのでたいして気にならなかったお話のぶつ切り感も気になりだしちゃって
だからだ余計に よくわからなかった って感想がでちゃったのかな?
秋田がやっぱりいいヤツだった そこだけは間違いなく拾えてるんですが なんだろうな
時緒の一歩への甘さが 付き合う前の鈍感力と重なってしまったのもよろしくなかったのかな
時緒ってたまに問題先送りにするというかぁぁぁぁあ 止めておきます
ふたりのらぶらぶ期を脅かすもの
ごめんなさい ちょっと次が出るまでにあの友人Aの言動を上手く飲み込めるようにしておきます
