ボタンを押すと即立ち読みできます!
純真な春画師は、許されぬ恋に身を焦がす――。 レジンコミックス話題作 激動の新章突入!
いいよ!いいよ!もう2人は大丈夫だよね?気持ち、確かめ合ったと思っていいよね?もうブレないでくれよ〜と思うものの、この2人には障害が多すぎますね。
サブキャラクターのチファ、ミンはもちろんのこと、スンホの父親も厄介だし。キーセンのお姉さんの言うことにも何かありそうですよね。
で、スンホの苦しみはあの父親のせいだったということでいいんですよね?ちょっとわかりにくかったのですが、あの父親からろくに愛情も受けられず、性的なトラウマを植え付けられていたということですよね?
5巻は4巻終わりから続く冒頭のシーンが最高でした!
もう誰も邪魔しないで〜2人の幸せなところが見たいです!
徐々に2人の心が近づいてきた5巻。
ナミンがスンホに心を許し始め、彼を理解したいと思うようになったことで、2人の情事も気持ちが入ってナミンの反応が更に可愛くなっているし、これまでにはなかったナミンが自分からスンホにキスしようとしたり脱がせようとしたりと働きかけることが垣間見えるようになったので大変良きです…!
スンホの抱える闇が根深そうで、2人が晴れ晴れと心を通じ合わせるのは少し時間が掛かりそうですが、確実に良き方へ進んでいっている確信に次巻への期待が高まります。
それにしても、受けの「大きい…」→「あ、なんで。また大きく…」のやり取りは万国?共通なのだなと思いました。あとやはり初めての名前呼びは滾りますなぁ。
前回の終わりに、ナミンがお師匠さんを思い出した様な表現だったので、またナミンの気持ちが逆戻りするのかと思ったら、そんな事はなく、むしろ、今まで感じたことのないトキメク気持ちや、温かな気持ちをスンホに触れ合う事で感じて行きました。ずっとスンホは好きになってはいけない人だと、自分でも思っていたし、周りにもそう言い聞かされていたナミンですが、
スンホに大切にされる様になると、自分でもスンホの苦しむ姿に寄り添ってあげたい、彼の苦しみを理解してあげたい、そういう気持ちになります。
今までの話とは思えないほど、甘い展開になって直ぐにナミンを抱き上げて…という展開がたくさんあるけど、ナミンの顔や反応がずっと可愛いし、今回は泣き顔は少なかったですね。それでも、普通に好きな人と対等に触れ合っているナミンの様子がこの上なく尊い出来事だなぁと。ここまで読んでいる人はみんな感じると思います。
しかし、スンホはナミンが自分の苦しみを知ろうとする事を許しません。この辺りは、まだスンホの氷っている心が溶けきって無いのが分かります。
そして、今まで謎だったスンホと父親との確執。それが明らかになりますが、、そんな事あったら普通に性癖歪むよなと言うほど酷いとおもいました。矯正のつもりでやっている事が全て裏目にでるでしょう。父親は自分の罪を自覚した方が良いよ。とおもいました。
ナミンも、間接的にスンホの苦しみを知り、彼に何としても寄り添う決心がついたみたいですが、それでスンホの心の氷は溶けるのか?そして、身分差の二人の恋にまたどんな壁がでてくるのか?次巻も楽しみです。
毎回濃厚なエチシーンがほとんどを占めて居るのに、きちんとストーリーとしても楽しめて、読み続けてよかったと、特にこの5巻はおもいました。
5巻表紙に至るまでに主人公二人(ユン・スンホ、ペク・ナミン)のみが表紙を飾る。
モブキャラが表紙を飾ることはない。
ずっと二人に焦点が当たっている。
おそらく最終巻までこの傾向が継続されるだろう。
ユン・スンホは両班、ペク・ナミンは賎民。
身分差がある二人が対等に視線を交わしていた1-3巻から転じて4-5巻は主人公たちの個性を表現している。
5巻表紙は4巻の表紙スンホが「守りたいこの笑顔」のナミンである。
無邪気に雪遊びする姿が描かれている。
(4-5巻セット絵)
二人の間に恋が生まれ、段々と身分差の壁が薄くなっていく。
相変わらずのセックス&バイオレンス作品である。
この作品に出合って沼に落ちるという体験がどういうものかわかりました
恋に落ちてしまった若旦那は気持ち的にいい意味でも悪い意味でも追い詰められていきます
ナミンへの思いと過去のトラウマが複雑に絡みあいます
この絵のレベルで大変エ〇いのでただただ作者様に感謝です
