Renta!限定版
この年の瀬になって初めて見つけました。もっと早く読みたかった。なんで今まで気付かなかっただろう。これまでいろいろな大賞関係に入ってないのが不思議でなりません(私が見落としていただけならすみません)今のところライトBLな感じ。二人の心情変化にキュンキュンしてしまいます。愛ではない行為(ネタバレになるのでうまく言えませんが、セフレとかではなく意味のある行為です)はありますがこれからどうなっていくのかすごく楽しみです。周りの人達もすごくいい味を出しています。ぜひ、今後の大賞関係に入って欲しいです
アレシュ× 誠一郎
教会編。
スリリングに迫るワクワクしちゃう展開の中で、
原作小説からそのまま飛び出てきた、その世界観!雰囲気!に脱帽し、
深い内容でも、軽快なタッチで表現されていて最高!
ラブっぷりがちょっとずつ着実に進行していく2人が可愛らしくてキュンとくる!
コミカライズで2人を追いかけるのが、今回も腰が抜けるほど超楽しかった!
「セイイチロウ」という呼び方が、自分だけの権利を示唆し、独占欲を切り開くアレシュ。
ちょっとしたイチャイチャシーンもあって、
ツンツンが際立って、アレシュへの気持ちもほんのり見え隠れしている誠一郎。
2人がまったくもって可愛すぎる!
異世界でどんどん強くなっていく誠一郎の成長や、
秘めた愛がだんだんアツく演出するアレシュにも惚れ惚れだし、
異世界転生ファンタジーの面白さと、
ほのかな愛情のときめきが絶妙に融合していて、
他の登場人物たちの魅力もハンパないし、
これからも楽しみで仕方ないです!
誰もレビューで触れてないみたいなので、叫ばせてください。
原作に比べてコミカライズは、えr要素が少な過ぎィ〜!!
特にこの5巻。
原作では兜合わせ(アレシュの力ずくで)するのに、
コミカライズでは少し押し倒したものの、戸惑う誠一郎を見て手を出さないなんてっ!
なんて紳士なんだ、アレシュ!!!
20歳そこそこなのに自制心が偉すぎる…!
ソレを目当てで読んでる訳ではなく、コミカライズにも良さはあるのですが、、
でもやっぱ、コミカライズの絵でもあのシーンは読んでみたかった(T_T)
誠一郎によるフェ◯も同じく、コミカライズでは描かれてませんね。
そういうのを少しくらいは摂取したいかたには原作小説をオススメします!!
前巻に引き続き、誠一郎が協会に出向しているところから始まります。
新たに協会の私塾化計画までスタートして、より一層忙しくなってきました。
難しいお話が多めでしたが、合間にしっかりアレシュと誠一郎の恋模様が描かれているので楽しく読めました!
長期遠征で誠一郎の元を離れているアレシュが誠一郎に出す手紙の内容が情熱的で、アレシュの手紙を大事にしている誠一郎が素敵でした!
誠一郎の中でアレシュが大切な存在になっていることが感じられてキュンときます!
ようやくアレシュが遠征から帰ってきて一安心ですが、誠一郎の体調が気がかりな5巻の終わりです。
次巻が今から楽しみです!
ずっとアレシュ→→→←近藤みたいに見えていた関係性にやっと近藤からの←に動きが見えてきた感じがしてドキドキしました。
ハッキリとした関係性や自分の気持ちに目を向けることを避けてきた近藤が、自分の考えとは別に動いてしまう心情にキュンキュンです。
あまり異世界物に興味を示してこなかった私ですが、世界観もわかりやすくて、メインの二人は勿論、サブキャラも個性的でとても楽しいです。
異世界に来てまで仕事一筋の近藤がアレシュ様の想いをどう受け止め、そして返すのか今後が楽しみです。
