電子限定おまけ付き
『君の名はアイドル』のスピンオフです。
グループのリーダー怜央くんの過去から現在のお話。
前作読み返してきましたが、お兄さんポジでソロ活動もしてるのであまりメンバーとの絡みもなく私の意識には残らない人でしたが、こんな強火担だったのですね。
慈雨の街中に貼られたポスターに一目惚れして自分もアイドルになりたいと親の金と権力使えるものは使って同じ芸能事務所に入ってアイドルになる為のレッスンスタート。持って生まれた美貌とスタイルの良さ、育ちの良さからくる気品がすでにアイドルになる資質があって素行の悪さからスキャンダルまみれのグループの再起をかけた新規メンバーとして加入するんだけども…。
この頃の怜央くんって世間知らずのおぼっちゃまで言葉遣いが横柄なんだけど、顔が可愛いからなんだか許されてしまう。
怜央くん慈雨に憧れてるんだけど、慈雨もまた怜央に一目惚れで手出ししたいのを必死で我慢してたりする。
実際のアイドルもさ、BL売りしててイチャイチャしてたりする様子を動画であげてたりするよね。
この子達は好き同士だったりするからいろいろ人から見られるお仕事しててバレないようにするって大変そう。同じグループ内だからいつも一緒に居られるのはいいけど。
怜央くんが加入して落ち目だったスキャンダルアイドルグループが盛り返したかと思ったら結局スキャンダルで解散する羽目に。それはヤラセ的なハメられた感満載の事態だったけど、何回も続くともう許して貰えないって判断されちゃったんだろうな。
でもさー、なんであのパーティの時にスタッフも同行しなかったんよ?!と思ってしまう。
慈雨からしたら3度目のアイドルグループも残念な結果で終わってしまってさ。なんて不運な男なんよ。ここで腐ってしまってどうしようもない男にならずにちゃんと次の道を見つけられて偉いよ、慈雨。可愛くてカッコいい怜央って彼氏と出逢えたのは儲けもんだったのかもしれない。頑張るモチベーションになって。
その後、君の名はアイドルのあの子たちと新しいアイドルグループで再デビューして今度は最年少から最年長の立場になってさー。
1人の人間の成長を見させてもらえたよ。
アイドルのキラキラしたところだけじゃなく大変さも描かれてました。
しかし。怜央くん自分の財力で慈雨のラッピングジェット機オーダーしたり、街頭ビジョンに映像出したりして同じグループ内のメンバーに対してする事じゃないし、ファンにしても財力がバカ過ぎるのが面白かったです。
シーモアで読了
白抜き修正
表題作のみ全268ページ
描き下ろし、シーモア特典有り
「君の名はアイドル」を読むとより面白い
こじらせ系攻め、一途結構誘い受け
人生を一緒に振り返って見ているような展開でマジギュンギュンギュン♡
お互いが惹かれ合うために出会ったような足りない部分を補っていってるような相手って本当にいいですよね、相乗効果
真面目とか頑張り屋ってこじらせたら1番拗れますよね??(諸説あり)
そんな彼の心を溶かす受けとか最高です!!
他メンバーの後日談とかもあったら読みたいな…(全員キャラが良い)
描き下ろしめっちゃ良!!!!
特典も最高です!!
れいおうかわいすぎるな……
ほかのメンバーの普段の素行が悪いのが原因でもあるけど、ちょっとかわいそうだと思っていたので、アニメイト限定版の小冊子で現在の様子が見れて安心しました。
これを読んで「君の名はアイドル」を読んでを繰り返してます。
どっちの作品もまだまだ続いて欲しいです。
話は良かったけど余りに主人公の外見と性格の可愛さが後半失われてしまって萌えれなかった、、
攻めが主人公に惹かれてるのも前半は伝わってきたが、後半のラストな程ラブラブ感が薄くて、、、
何度読み返しても「前半のがまだBL感ある???後半全くときめけない、、、」と感じてしまった、、
元々スピンオフと知ってて読んでたらまだこの冷めは少なかったのかな、、、
外見と性格だけはせめて変えずにいてくれたら気持ち置いてかれなかったかな、、と個人的には思いました、、
「君の名はアイドル」でグループのリーダーでお兄さん的存在だった怜央の、ナナたちとのBLY加入前のスピンオフ。
ワイルド系アイドルグループのリーダー慈雨は、度重なるメンバーの不祥事、脱退で腐っていた。そんな時新メンバーとして加入が決まった怜央は、世間知らずな超お坊ちゃんで⋯。
街で見かけた慈雨のポスターと歌に惚れ込み、親の財力でグループに加入しちゃう怜央がすごすぎ!
でも努力も人一倍で、傾いていたグループの人気も復活させちゃう天性のアイドルらしさ。
一途で慈雨への想いを隠さずぶつけてくる怜央が可愛すぎて、そりゃあたまらないよね。
また炎上事件が起こり波乱のアイドル人生となるけれど、慈雨と怜央の愛と絆が素晴らしい!
BLYでの頼れる兄貴と違い、10代の頃の初々しい弟分な怜央が見られるのは眼福。大人な慈雨の深い愛と、それに応えて成長していく怜央の姿に惹き込まれた。
