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死神の夜泉がめちゃくちゃ可愛い!キャラの魅力に惹かれた作品でした。ストーリーは、探偵と死神のバディもの一般漫画の、要所の設定だけBL仕様に変えたものっぽい。キスで呪いを軽くする、みたいにBL的にオイシイ設定になってます。
メインは探偵の陽名視点で進みますが、正直とにかく夜泉のことが気になる!見た目は目立つ長髪美形、口が悪いのかと思えば、ツンデレか!?と印象がコロコロ変わります。
で、完全に(私が)夜泉に落ちたのは、陽名のためにお面を手作りする姿が可愛すぎたから!本編でもない、白紙ページの穴埋めイラストかもだけど、陽名を想いながら健気にショキショキしてて、最高に萌えました。
まだ一巻なので、今後どう進んでいくかは分かりません。とはいえ二人の目的は一応はっきりしたし、謎もいくつか散りばめられていて、面白くなっていきそうな気配を感じます。長くなりそうな気も。これは期待大。
あ、もう最後までヤっちゃったのは驚きました。BLに絡む描写はもうちょっと丁寧でも良かったのでは…と思ったり。何か色々と都合があるのかな。
面白かったです。
続き物で、まだ1巻なので、ヒントが無秩序にちらばっている状況ですが、これからどんな風に回収されていくのか続きが楽しみです。
主人公の陽名は探偵事務所に勤務。ある事案の追尾中に夜泉という長髪青年と出会い、その後彼が魂魄を狩る姿を目撃してしまう、というところから始まるお話。
最初に読み始めたときに、ふよふよ浮いている魂を死神が大きな鎌で斬る、というのが自分の中で釈然とせず、1話から3話くらいの間で何回かストップしていました。
読みやすい作品なので他にそんな人はいないと思いますが、もしも停まってしまった方がいたら、もう少しがんばって、と言いたいです。私は4話を読んだら少し変わりました。
4話に夏城さんといういかにも何もかも知っているような怪しい大人が登場するのですが、彼がものすごく良いスパイスになっていると思いました。
陽名は夏城さんのマンションに同居していて、探偵のお仕事についても夏城さんから教わったらしいです。でも二人の関係は不明です。
記憶の一部が欠落している陽名の、重要な秘密を握っている可能性を感じます。
5話には陽名と夜泉の回想シーンも出てきて、世界観が複層的になり、ますます今後の展開に期待が持てます。
私は著者の絵柄がとにかく好きで、作中は勿論ですが、エピソード間の余白に描かれた挿絵や、なにげない書き込みがとにかく可愛くて、にへにへ眺めていました。とくにドクロのお面の作り方のページがめちゃ可愛い。
あとがきに、「お話を進めるとラブが進まない。ラブを進めるとお話が進まない」とありましたが、先生ならばそのバランスもまったく問題ないと勝手ながら思っております。
探偵の陽名は浮気調査中に立ち寄ったゲイバーで、長い黒髪の美青年夜泉に声をかけられる。仕事を優先して別れるも路地で殴られて気を失ってしまい…。
夜泉の正体が死神というまさかの展開。職業死神は魂を刈る時に髑髏の仮面を必ず着けなければならなくて、全体に怖くなくて憎めない印象。
キスをしないと消耗して死んじゃうところも可愛い!
陽名は記憶が一部抜けているけど、過去の夜泉との関わりにはほっこり。黒髪受けがとにかく美しい!
陽名の同居人夏城の企んでる様子が不気味。
1巻は種蒔きな感じなのか、伏線色々で続きが気になる〜。
神作認定した著作はたくさんあるんですが、今回ばかりは高評価の理由がさっぱりわからないレベルで響かなかったので正直大変驚いています。
<この評価にした理由>
・キスなりフェなり本番なり、いきなりおっぱじめるにはなんか確固たる理由がないと萎えるタイプなんですが、過去の著作には
「うーん、唐突すぎるけど まぁ絵柄キレイだし全体のストーリーが良いからいっか!」
で無理やり自分を納得させて読み進める…というのがいくつかありました。
今回はそれが過去最大の形で該当してしまいました。
病院連れて行こうかなってぐらい具合悪い人にディープなやつかまして「ホントに効いてるのか?」はマジで意味分からんかったです。
キスに体を癒す効果があるって話してたっけ?!とページめくって確認しに行ってしまいましたよ…なるほど、「キスしないとタヒぬから」ってセリフがちゃんとあるんですね。って ぇ、それだけで?!w
それでもフェと本番はやっぱちょっと ザ・BL展開過ぎて萎えました。
お礼方法なら他になんぼでもあったやろ、と。
受けが実は攻めに片想い中でフェしたかったのかな?と、とりあえずは雑に我が脳を納得させましたけども。
それでも本番、もっと言うとピロートークもやっぱり意味わからんかったとです。
「二人ともBL界の住人だなぁ…」と。ヤる前にもっとなんか他に話し合うことないかぃ?と。
・やっぱり横顔に近い斜め顔のパースが時々…なりますね…今回は特に気になりました。
<注意点>
・モブが数名 事故などでタヒぬので苦手な人は注意
・攻めに彼女います
・受けが素っ裸で攻め以外の人に後ろから密着されてるシーンあり
<良かった点>
・オカルト的なお話としては面白いと思います
・ちゃんと彼女に電話で言うところ
・髪を下した受けのビジュは好みドストライク、程よい筋肉もあって100点満点です
・魚がかわよ…
以上、本作は唐突な展開が苦手な方には不向きかもしれません。
読解力のなさと好みの問題から今回この評価となりましたが、上記が気にならない方は本レビューは無視して本作をお楽しみください。
もう自分の好みど真ん中で、最高に良かったです❤︎
ストーリーもテンポよく、絵も美しくて惹きつけられました。
探偵の陽名と、死神の夜泉、2人ともキャラがとにかくかわいくて、優しくて、魅力的。ビジュも性格も好きでした。
ところどころに描かれるコミカルな描写や、2人のやり取りも、思わず笑ってしまうような表情も良かった。
子供の頃の陽名も夜泉も、尊すぎて、天真爛漫でかわいさが炸裂してました。
夜泉はこの記憶をずっと大事にして温めていた。
陽名への想いを隠しながら、ツンな感じがとてもイイ!
おまじないのキスも、内心ドキドキしてるのを隠したり、攻めてみたり。
攻めの陽名にやや押され気味な夜泉は、陽名に先輩って呼ばせようと、ムキになってておもしろい。陽名のことが大好きなのに、年上マウント取ろうとするところとか、かわいくて好きです。
陽名も少しずつ夜泉に惹かれていく。陽名は子供の頃から持っていた正義感、そしてまっすぐなところが良いのです。
殺人事件も起こり、ミステリー調なストーリーの展開からも、目が離せません。
陽名の欠けた記憶と、夜泉の呪いを解く方法を探す同盟を組んだ2人。
陽名の欠けた記憶のことや、夏城と夜泉の関係も気になる。
続編を楽しみにしています。
