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表題作レベル1の抱かれ方

王乃綾人
ゲームプランナー,氷高の同期
氷高白雪
ゲームプランナー,シキ(大学生を偽り装う姿)

その他の収録作品

  • 描き下ろし:レベル99の口説き方(12P)
  • カバー下:あとがき4コマ漫画/4コマ漫画

あらすじ

ゲームプランナーの氷高は、常日頃から同期でライバルの王乃を蹴落としたいと思っていた。
そんな時、実は王乃はゲイで、恋人ができたら溺愛しすぎて仕事が手につかなくなってしまうタイプだと知る。
これはチャンス!と王乃の“理想の恋人”となるべく、大学生の“シキ”として姿を偽り、王乃に近づくことを決意。
まんまと王乃を騙すことには成功したけれど、経験値0の氷高では王乃に敵わず、出会ったその日に素股でトロトロにされちゃって…???

作品情報

作品名
レベル1の抱かれ方
著者
高城リョウ 
媒体
漫画(コミック)
出版社
コアマガジン
レーベル
drapコミックスDX
発売日
電子発売日
ISBN
9784866537801
4.1

(71)

(31)

萌々

(24)

(13)

中立

(3)

趣味じゃない

(0)

レビュー数
9
得点
293
評価数
71
平均
4.1 / 5
神率
43.7%

レビュー投稿数9

【そんなに可愛いと家に閉じ込めて・・・独り占めしたくなるだろ?(綾人)】


エロス度★★★★★★★

おやおや。経験値0がレベル99をメロメロにさせようとするとは・・・かわいいですね。

綾人と白雪が紡ぐ恋物語で、ライバルである綾人を蹴落とすために〝シキ〟となって彼を夢中にさせようと画策する白雪がツボります。

個人的には、白雪のツンデレ・素直になれない可愛さや綾人の執着・溺愛がツボで、濡れ場での視覚的な眼福さもたまらなかった。

特に〝シキ〟になった白雪の方が綾人にメロメロになってしまうのが面白く、綾人が自分にだけ夢中になってほしい独占欲やヤキモチなどがめっちゃ可愛かった。

0

No Title

策士な王乃綾人(おうのあやと)×チョロかわいい氷高白雪(ひだかしらゆき)

一人称私で普段はキリッとしているのに、前髪下ろすと幼く見えるところやシキ(氷高白雪の変装中の偽名)の癖で会社でも甘えちゃうところが最高です!


修正→白海苔(紙本)

カバー下→あとがきの4コマ&レベル99の落とし方(本編後日談の4コマ)

コミコミスタジオ限定書き下ろし4Pリーフレット〜レベル1のしゃ◯り方〜→氷高さんのアレのレベルが少しだけ上がる話

0

あの著作とつながってるー!

去年の4月発売なのに、著作の中では「ヨイxノリ」を軽々と抜いて「腐揃い~」の次にランクインしてるのをたまたま知り、俄然興味が湧きました。
さらにもともと好きな作家さんなので作風を全て理解したうえで読破。

同期入社で「成績トップの年下xそれを妬む年上」。
まぁ最初から相手に全部バレバレだってのは読者にも分かる感じなので、いつものように受けのアホっぷりを楽しむ作品ですねこれは。
でもせめてメガネぐらいはして欲しかったw
まぁそこはそれ、高城さんなのでw(甘い
受けが攻めを知ることでだんだんと自分のダメなところにも気が付いていって、自分自身も変わっていくのが良かったです。

<注意点>
・かなり受けが幼稚なので、無理な人は多いと思う
・試し読みで「ぉ、ぉう…展開早いのか?」となった人へ。結合は最後の最後です。

以上、"実は昔出会ってた" などのBLあるあるが結構出てきて王道というか、受けの性格も相まって 他の大好きな著作とどうしても比べてしまってこの評価となりました。

ちなみに居酒屋シーンで「ヨイ×ノリ」の旭と三鳥が出てきます!やっぱりつながった世界…!
ご興味ある方はこれを機に「ヨイ×ノリ」もぜひ。

0

チョロさが最高

同期のゲームプランナーである王乃と氷高のお話。

王乃のことを一方的に敵対視している氷高が、彼の仕事効率を下げるために偽の恋人になってしまうというなかなかにぶっ飛んだ展開。
普通に考えたらあり得ない設定ではあるけれど、そんな部分にBLらしさを感じられるお話だったなと思います。

というか、氷高の思考回路が面白すぎてあり得なさも肯定したくなる不思議。
大胆なのに肝心なところが抜けている氷高の可愛さにヤラれて、正直どんな結末になるのかは見えていたけれどもほっこり楽しむことができました。

仕事もできるしイケメンだし、おまけに色っぽさもある完璧さ全開な王乃。
ですがそれが食われるくらい氷高のキャラが強くて、でもアンバランスになっていないのでとっても読みやすかったです。
チョロすぎな氷高を絶妙にコントロールする王乃の玄人感もたまらんでした。

全部を読み終えてから見てみるとめちゃくちゃ上手いタイトルだなーと、しみじみ。
このタイトルが氷高のことをしっかり説明してくれているのがツボでした。

無自覚なうちに両想いになっていた氷高ですが、結局は彼にとって一番良いところに落ち着いたのではないかなと感じます。
これから王乃にたくさん愛されて、もっともっと可愛くなっていくんだろうな。

面白くて可愛くて、苦しさのない幸せなお話でした!

4

年季の入った溺愛執着攻め♡

いやねえ、受けが会社とアフターとで違う人ぶってるのが、攻めにバレてないわけないんですよ。

お約束ですよね、ソレ。

でもね、でもね。

分かっていても高城リョウ先生の今回のお話、面白かったです♡
(というか、絵が好みなのでそこですでにもう120点満点♡)

ということで、ゲームプランナーのライバル同士(年下×年上)のお話です。
今回は普通のリーマンもの。

攻めはゲイで、仕事もできて、人望も厚く、女性にも人気。
そんな彼を落とし入れたくて、恋人ができたら仕事が手につかないタイプだと聞き、受けが大学生のフリして近づくが、、、という、偽りのほうの自分と攻めが付き合うことになってしまうお話。


最初から攻めが受けの正体に気づいているフラグは、あちこち散りばめられているのですが、一体受けはどのタイミングでどんな感じで暴露するのかな?? と、楽しみにしていたら本当にラストでしたね。
それまでの攻め→→→→→♡←←受け、のハートの出具合が桁違いに重すぎたので、読んでいてニチャニチャしてしまいました。

執着しない男に愛された男の末路。

最高だなあ♡

お世話、監○チックな溺愛執着攻めが好きな人は、絶対読んだほうがいいと思う1冊です!!


5

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