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表題作修羅場のワンサイドラブ

三島楓
漫画家、28歳
穂波瑛二
編集者,三島の担当で幼馴染、28歳

その他の収録作品

  • 描き下ろし
  • あとがき

あらすじ

漫画編集者の穂波瑛二は、
幼なじみで担当作家の三島楓からの
執着を知らない。

三島は大ヒット作を持ちつつも、
担当・穂波が週3で通わないと
原稿が上がらない作家。
そしてプライベートでも
なぜか頻繁に彼女にフラれては
「慰めて」と甘えてくる。

穂波は彼女のかわりに
デートめいた遊びに付き合ってきたが
時おり、眠る自分の唇や肌が
三島にひっそりとねぶられていることを知らない。

――そう、穂波は幼なじみからの
甘くて重い執着に
まったく、気づいていないのである…!

作品情報

作品名
修羅場のワンサイドラブ
著者
藤倉レモン 
媒体
漫画(コミック)
出版社
シュークリーム
レーベル
from RED
発売日
電子発売日
ISBN
9784910526669
4.3

(223)

(125)

萌々

(65)

(27)

中立

(2)

趣味じゃない

(4)

レビュー数
27
得点
968
評価数
223
平均
4.3 / 5
神率
56.1%

レビュー投稿数27

19年間の執着愛

「19年間の執着。」という帯のインパクトが強すぎて、思わず手に取ってしまいました。

攻めの三島、受けの穂波(瑛ちゃん)が寝ている間にあれこれしているやべー男なんですが……だがそこが好き。
大ヒット作家で穂波のことが好きで寝てる間にやりたいことはちゃっかりやっているのに、本当に大切だからこそ関係を壊したくなくて告白だけはできない、不器用すぎる執着男なのが最高でした。

穂波が距離を置こうとした瞬間の、三島の押せ押せっぷりには思わず笑ってしまって。
今まで必死にこらえてきたのは何だったんだよ……!とツッコミつつ、19年間分の想いが一気に溢れる展開がたまらなかったです。

甘くて重たい幼なじみ執着ものが好きな人には、ぜひ読んでほしい一冊。
19年間の執着、ちゃんと実ってよかったね……!

0

執着攻めのまともな悩み

2巻発売を拝見し、1巻から読んでみました。
19年の執着愛…いや~すごいな。

距離感おかしいけど、ベタベタしてくる攻めを友人としてずっと受け入れてきた受け。
寝てる間にイタズラしたり(執着攻めは寝てる間にHなイタズラする生き物なの?※最近他でも見た)
ベッタベタくっついたり、
身体からオトしていくタイプのBLあるあるな執着感だなぁとみていたのですが、

受けが距離を取り出してから暴走…
からの、告白し関係が無くなってしまうことに怯える攻めに少しびっくり。
結構色々やってきてるのに、暴走を反省したり心情的なそこは悩むのかー。意外とまともではないか。(好印象)

ただ受けがやっぱり身体から絆された感もあり、長年の友情から急に恋愛になるのが唐突だった気がしてしまいました。
攻めの気持ちを聞いて、じっくり考えてみて欲しかったかな。

ちょっと作品の世界観やキャラクターに乗り切れないまま終わってしまった感じでした。

0

執着はやはり良いな

二巻発売につき再読
幼なじみ、編集と漫画家、無自覚距離感バグ、そして攻めからの19年にも及ぶ執着…
全てが好みすぎてやっぱり良かったです!!!!
特に良かったのが、二人の距離感があまりにも近すぎて周りのアシスタントの子達も慣れちゃってなんとも思わなくなってる感じも好きだし、攻めは昔からモテるのにヤキモチ妬いてもらうためにわざと彼女つくったりしてるのが良かったです!!(現実だとだいぶ倫理観どうなん?ってなるけど漫画なのでおっけー!)

0

受けにだけ甘える攻めが見たい‼そんな時には\\コレ//ですゾ٩(。•ω<。)و☆彡

新刊発売で本作未レビュー、小冊子未購入に気付きましたので、、、今更ですが1巻からレビューを残します!

折角のデビュー作でしたのにタイミングがズレてしまいレビューせずにしてしまってました。。。反省です…(´・ω・`)ショボン…

既に素敵なレビューが多数上がってると思うので私は簡単に‼

『デカめワンコなイケメンが受けにだけ懐く、甘える、拗らせる』
そんな漫画を読みたくなったら\\コレ//ですゾ٩(。•ω<。)و☆彡

出会いは小学生、一目惚れから19年間で育て上げたメンドクサイ感情は伊達じゃないんだゼ(-д☆)エッヘン‼wとばかりの楓くんの一方通行激好き片想い=ワンサイドラブの行方を見守っていく読み方が大変”BLらしくって”良き1冊♪

受けにギュっと抱き着いて頭ぐりぐりマーキング甘え行動とかね(*´ェ`*)ニヤニヤしちゃうよねw

受けの瑛二こと瑛ちゃんもお世話焼きママ気質なんで相性は良いし、担当編集として楓の側に居るのもとても自然に楽しめます♪

全体的にラブコメBLを楽しく読みたい時にはとってもリラックスして読めて素敵な作品です٩(๑❛ᴗ❛๑)۶
メインもサブキャラも性格悪いとかツライ過去持ちとかそういうしんみり要素が無いので安心して楽しめますし、えち描写も程良くあって程良く拗れてるのもドキドキ感あって良きだと思います(๑´ڡ`๑)

ただ…満点評価にしなかったのはLOVE展開に関してちょっと〝修羅場〟へのハンドル切り替えが急に感じた点が引っ掛かりました
└キッカケのエピは分かりますし不自然じゃないです
だけど、楓くんの凸行動はちょっといくら激重執着くんでも無鉄砲かな?と思いましたし、、、
あと、単純に瑛ちゃんの気を引く為だけに何人も彼女を作っては別れる…を繰り返すのはBLと言えどもモブ女子の屍の数に少々コチラの気が引ける、、、という気持ちになりました(๑ºдº๑)アワワワワ…
└一方受け入れる瑛ちゃんも、流石に鈍感過ぎやしないかぃ???と思わなくもないのです、、、(;◔д◔)⁉
└上下/左右の流れに何の抵抗もなかったのも惜しかった…
まぁ半ば確約決定事項な所もある2人だけど、数ターンでいいからココはノンケ受けの葛藤は見たかった…(>ω<)!という個人の願望捨てきれず、、、
あと…めちゃくちゃ細かいけど、このハジメテえっちの時の必死な楓くんを見て言う瑛ちゃんのモノローグ、、、「好きだった人とやっとこうしてるんだもんな(略)」って言ってるんですけど、、、好きだった人=自分だと思うので、、、この第三者的なモノローグは何か違和感を覚える、、、なって一瞬この言い回しに読んでて「???」となりました。。。細かくてスミマセン…私の感覚が変なのかも…ですが、、、

という主にLOVE展開に関しての幾つかの気になった点があったので☆を1個今後への期待値として残しておきました
この後未購入だった小冊子と続刊を読みたいと思います♡楽しみです٩(♡ε♡ )۶

修正|ライトセーバー気味な白抜き~

1

執着して苦節19年はすごい!!

はじめましての作家様です
なんと初コミックだそうで、絵が綺麗でイケメン✕美人で眼福でした

幼馴染で漫画家三島と漫画編集者穂波くん
たまに見かける構図なのですが、だいたい編集者の方が受けちゃんなんですよね
でも三島が穂波に執着して19年はすごい!!
よく我慢できたね
お預け歴の長さよそしてその執着に、気付かない穂波くん…
彼女と別れたと言っては、濃厚デート
三島がちょっと残念イケメンで可愛いです
モデルみたいなガタイの良いイケメンがベタベタと変態じみて穂波に甘えるとこは非常に可愛らしかったです
2人の体格差も良いですね
ていうかKissまでされてて穂波くん気付いてよってなっちゃいました
2人の関係は終わるの?ってとこでいきなり戻ってくる穂波くんやっと自分の気持ちにも、三島の気持ちもわかったのか
からの〜初Hは感極まりました
2人がとても美しくとても初コミックとは思えないほど楽しく読めました
藤倉先生の次の作品に期待です!

1

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