陰キャ×陽キャのエキセントリックラブ!

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表題作ゆうちゃん

ゆうちゃん(相澤ゆう)
高校1年生
かける(早川翔)
高校1年生

その他の収録作品

  • 描き下ろし「ゆうちゃんの悩みごと」

あらすじ

高校に入学早々やたらと陽キャのかけるに絡まれ迷惑している陰キャの相澤ゆう。
実は幼馴染みのこの2人、自然淘汰という名のスクールカーストにより関係は断絶しており、ゆうにとっては今更関わりたくもない「スーパー天敵」なのだが…!?
かけるからの思わぬ猛追で状況は大きく変動し始め―!?

作品情報

作品名
ゆうちゃん
著者
蜂煮 
媒体
漫画(コミック)
出版社
ヒーローズ
レーベル
Re;zz
発売日
電子発売日
ISBN
9784868230113
4.6

(206)

(162)

萌々

(25)

(12)

中立

(0)

趣味じゃない

(7)

レビュー数
39
得点
946
評価数
206
平均
4.6 / 5
神率
78.6%

レビュー投稿数39

途中でギブアップ‥‥

電子で試し読みしたし、最後までゆうちゃんがこのまま&イケメン変身もなしというのも知った上で買ったんだけど、途中でギブアップしてしまいました。

陽キャ、陽キャうるさいし、そもそも作品そのものも陰キャ・陽キャうるさすぎ。
陰キャ・陽キャにここまでこだわっている実世界を知らないので、最後に辟易してしまいました。

そしてほんとごめんなんだけど、キモい男のエッチな姿を見ても全然嬉しく無い‥‥
これに尽きます。

1

ゆうちゃんのせいで昨夜は眠れなかった

なんちゅー作品なんだ!
夜寝る前に読んだら、ぐるぐる考えちゃって眠りが浅くてスマホの時間見たら朝4:12
もうすぐ起きる時間じゃないの!
月曜だし、仕事なのにー。

ゆうちゃんってね、表紙の子だと思ってた。
ちがった、表紙の子はかけるくん。
カースト上位の爽やか人気者。
ゆうくんは、黒髪天パでカースト圏外のオタク男子。陽キャと陰キャで住む世界が違うと区分けしてたのに、小学生の頃親友だったかけるくんがその垣根を飛び越えてゆうちゃんの世界に接触してきたから周りも自分も大騒ぎ。

陽キャだ陰キャだ関係ない!自分が好きな子と一緒にいたいんや!とかけるくんがゆうちゃんまっしぐらです。
てっきりゆうちゃんが受けだと思ったら攻めなのー⁈ビックリした。きっとかけるくんはどっちでも良かったんだろうな、ゆうちゃんとひとつになれるなら。

ゆうちゃんとかけるくんさ、作画が別の人担当?って位混じり合わないんよ。かけるくんはマッシュヘアの令和ボーイ。ゆうちゃんはね、伊藤潤二先生の双一みたいな風貌に言動に動作なのよ。(わかります?わからない人は検索してね)

ゆうちゃんもっと意固地になるかと思いきや青春!リビドー!爆発!って感じでもう読み終わる頃には私は興奮状態でした。
蜂煮先生ワールドのトリコになってしまいました。

シーモアで購入
白抜き修正

2

圧倒的画力から出るおもしろ切なBL

面白かったし、絵も良かった!!
まず表紙がとってもポップでキュート!かける君の顔の良さが詰まってます。

ゆうくんに片思いして押せ押せのかけるくん、陰キャで他の人達から線を引きたがるゆうくんの攻防が良かったです。
あとゆうくんの弟が陰キャとか陽キャとかそれって俺に関係あるの?って聞いたときが、なんかすごく無垢でこっちも刺さりました。ゆうくんの友人ふたりも良かったな……。

読んでいるとゆうくんがだんだんかっこよく……?なってくるようなならないような^^
とにかく、良かったです。
カーストなんかよりも、好きな気持ちが大事!

2

「陽キャ」と「陰キャ」狂気の奥にある真の意味とは

『うみのお城』で運命の出会いを果たしたとも言える、大好きな作家さんの作品です。

本作は、陽キャのかけるくんと、陰キャのゆうちゃんの恋物語です。
......と、一言で収められない程にセンス溢れたギャグとカオスな表現に溢れています!!!
うみのお城が好きな人は絶対に好きだし、ハマる人にはドツボな世界観です♡

しかし、それだけで終わらないのが蜂煮先生の唯一無二な点です。
終始狂気に思える作品は後半になるにつれ、メッセージ性を帯びていき、ラストには思わず涙ぐんでしまう程の感動が待っていました。

センスに溺れたい人、ギャグだけで終わらせたくない人、そして全人類に強く強く!!!!!!!オススメしたい........いや、何でもするので読んでください。切実に。

1

エキセントリックボーイ!

こんな何度も読んで毎回笑ってしまう作品初めて。
細かいギャグがたまらなくツボに入り、飽きることなくエンドレスで読んでしまいました。
笑いの中に自己肯定感の低い主人公ゆうちゃんの心の中が切ない。
自分は陰キャだから陽キャは嫌いとか歪みつつも陽キャなかけるの包み隠さないオープンな愛を受け入れていくのがいい。
途中やけくそになったり、かけるの暴走に戸惑ったりと陰キャで過ごしていたゆうちゃんの日常が変わってきていて読んでてほっこりというか爆笑。
こんなすごすぎる作品を描く蜂煮先生は神。

0

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