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表題作お狐様のお気に入り 1

一宮 暦
サラリーマン、26歳
三珠
稲荷神の眷属

その他の収録作品

  • 描き下ろし
  • カバー下
  • あとがき

あらすじ

両親が他界、会社はブラック、
苦労の多い人生を歩んできた暦は、
無気力に変わり映えのない日々を過ごしていた。
ある日、数少ない友人に誘われ縁結びで評判の神社を訪れることに。
『家に帰ったら誰かがいて、一緒にご飯を食べて笑いあう』
そんなありふれた願いが頭に浮かんだ帰宅後の夜、
暦のもとに思いも寄らない訪問者が!?

「キミの願いは何でも叶えてあげる」
社畜リーマン×最高に綺麗で可愛いお狐様の、
愛しくて幸せあふれる同居生活がはじまる♪

作品情報

作品名
お狐様のお気に入り 1
著者
茉白あさひな 
媒体
漫画(コミック)
出版社
ブライト出版
レーベル
B.Pilz COMICS
発売日
電子発売日
ISBN
9784867870587
4.4

(274)

(206)

萌々

(32)

(15)

中立

(7)

趣味じゃない

(14)

レビュー数
29
得点
1210
評価数
274
平均
4.4 / 5
神率
75.2%

レビュー投稿数29

私のとっておきのお気に入りの一冊に

めちゃくちゃ最高でした。
ずっと気になってはいたけど、カートに入れたり外したり。こんなに素敵なお話だったんならもっと早くに読んでおけばと、ああ…後悔。

ストーリーが抜群に良い。キャラも、可愛さも、感動も切なさも甘さも、もちろんエロも。ストーリー重視なんだけど、エロみもちゃんとしっかりあって、読者を魅せるパワーがすごい作品だなと思いました。
第7話。これで完全にハートをもっていかれました。
800年前のエピソードから、暦と三珠の出会いに涙が止まらなかったです。
2人の始まりはこんなにも昔から縁が繋がっていたんですね。背景描写の深みから心情描写の繊細なアプローチまで、全てが神々しい一冊でした。

三珠は可愛くて、尻尾もモフモフで、お料理上手で、健気で一途な素敵キャラにメロメロになりました。暦もそんな三珠のキャラに負けておらず、同僚から風俗のキャッチまでトゥンクさせるイケメン発言には完全降伏でした。これは惚れてまう(笑)
前の会社では暦のキャラの良さを全然生かしきれてなかったんだな、あの課長は左遷かパワハラ辞職で退場願います。

読み終わりの読後感にずっと酔いしれております。
私のとっておきの気に入りの作品になりました^ ^

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お狐様のお気に入り

可愛いしかなかった
ほんとに良かった
癒された

絵が美しくて世界観にピッタリ
二人の関係が変わっていく過程がとても丁寧に描かれていて大満足

社畜な攻めがめちゃめちゃイケメンで、前の会社はなかなかなブラックだったけど、それ以外は優しいとても世界

神様の力じゃなくて、運や縁を良くするのはその人次第っていうのに繋がっているようで優しく丁寧に生きるって大事だなと思った

お狐様が美しくもあり可愛くもありカッコ良くもありとても魅力的でした

ほんとに良かった
癒される一冊

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お狐様の時を駆ける純愛

超ブラックな会社で働き、每日に希望も癒しもない生活を送る暦。
久々に同級生に誘われ花見と神社へお詣りをしたある晩、家に突然お狐様が訪ねてきて⋯。
耳と尻尾に琥珀色の瞳で結婚しよう!と言う三珠さんは、それは無邪気で美しくて一生懸命お料理や掃除をしてくれる姿のいじらしくて可愛い事ったらない!疲れ果ててた暦のQOLは爆上がり。

帰宅すると家に灯りがついていて、ご飯があって一緒に話しながら食べて、ただいまお帰りって言葉の持つ力の大きさをしみじみと感じたり。
神の座を捨てても現世で暦と生きる事を選んだ三珠さんの想いがとても尊くて、その愛を全力で受け止めて更に大きな愛で三珠さんを包み込む暦の真心も眩しい。
実は過去からのご縁があったのも泣けてしまう。優しい2人の幸せはあったかい気持ちになれる。
力を使いすぎて幼児化してしまった時のぷにぷに三珠さんの可愛さも悶絶級です!!

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最高でした

押しかけ女房的な神の使い(受け)が、生活習慣終わってる攻めを甲斐甲斐しく世話していきます。最初は困惑するものの徐々に…というよくある話ではあるのですが、絵も綺麗で満足度が高い。三珠さまの耳と尻尾ぴょこぴょこするさまがかわいすぎる。

健気な三珠さまが本当に可愛くて、その健気さに思わず涙がポロリしてしまうこともありました…!
可愛いだけじゃなく狐様としての威厳もある三珠さまです。
本当に買ってよかったです。

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No Title

表紙の狐さんに惹かれて購入。ほんわか可愛らしい雰囲気で、えちちなシーンは無くてもいいかもとすら思ってしまいました。

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