恥ずいんだよ、こういうときの顔見られんの

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表題作コントラディクト 2

矢島栄吾
消防士
鳥飼遥一
消防士

その他の収録作品

  • 描き下ろし:lips warmer than a cat

あらすじ

消防士の矢島と鳥飼は犬猿の仲だったが、ついに恋人に。
以前はつねに喧嘩腰な矢島だったが、
鳥飼がほかの男と話していると嫉妬したり、
お互いの家で体を重ねて朝まで過ごしたり…と、
以前とは違う甘い関係が続いていた。
そんな中、鳥飼だけにレスキュー隊配属の内示が出る。
しかし鳥飼は、矢島にそのことを伝えるキッカケを見つけられずにいて――…。

作品情報

作品名
コントラディクト 2
著者
大島かもめ 
媒体
漫画(コミック)
出版社
フロンティアワークス
レーベル
ダリアコミックス
発売日
電子発売日
ISBN
9784866578231
4.7

(356)

(295)

萌々

(52)

(8)

中立

(0)

趣味じゃない

(1)

レビュー数
57
得点
1707
評価数
356
平均
4.7 / 5
神率
82.9%

レビュー投稿数57

さいこー!!

受けはほそっこいのが好み~と言っていた自分は
どこへ~??
消防士同士、めっちゃよかったです!!
1巻ではようやく恋人っぽいとこまできて、
でも矢島はノンケだしな~と思っていましたが!
キャンプ場での嫉妬に始まり、合鍵渡したり、と
矢島の動きがナイス!
それを受けた鳥飼のうれしさを隠しきれない表情に
キュン♡
鳥飼が先にレスキュー隊に入ることとなった事情にも胸が熱くなりました。
佐竹さん、めちゃかっこいいっす!
後輩くんから、鳥飼がずっと矢島を心に留めていたことを聞くシーンも大好きです。

2

ライバルでカップルだから甘々すぎない!

消防士の時点でもう好き❤️
2人ともカッコいい!
お互い刺激し合って、モチベーション上げ合うような恋人だから、ぶつかり合う時と甘々な恋人の時間のギャップが堪らないです。
同業だからこその遠慮とか不安とかライバル心とか、すれ違いがあって、それを乗り越えてより愛を深めてくれて嬉しい〜!
ノンケの栄吾が遥一にハマってく様も❤️
これからもっとイチャイチャして欲しい!
最後の栄吾の実家でイチャイチャしてるのとか最高に好き!

1

もうバチバチはしないのか

レスキュー隊になるための特別研修が縁でつきあうことになった矢島と鳥飼、消防士BLの続編。
危険と隣り合わせの仕事なので、業務中の大怪我を心配したり、喧嘩をしたままでこれが最後になったらと不安になったりするのは、普通のリーマン物とは趣を異にしているという感慨はあったものの、ライバル心むき出しで対抗するような、子供の喧嘩みたいなところが魅力の一つでもあったので、2巻は張り合う場面もなくて正直少しトーンダウン。もともと所属する消防署も違いますしね。
キャンプに行ったり、気に入りの店でごはんを食べたり、仲良しで微笑ましいはずなのですがどうにも物足りないと思ってしまう理由はそこにある気がします。
レスキュー配属になったことを相手に言いづらい、というのも気持ちは分からないではないですが、1巻のバチバチを思うと意外というか、やはり変わってしまったんだなと違和感を覚えました。
一発で目が覚めるアラーム(指令音)で、二人同時にがばっと起きる様子が職業病で良かったです。

0

受けがオスみがある数少ない作家様

消防士でケンカップルでBLとかもう鼻血出るーと、前から読むのを楽しみにしていたので私の期待値が上がってしまったのが悪かったのかそこがマイナス要素に。お互いに意識しているからこそ身体の関係が持ててしまってからラブになるのは分かります。男子✕男子ってやっぱりそこが鍵になると思うので。でも、そうなってからの矢島がいまいちもっとこいよ!って思えるんだよな。
やっぱりずっと鳥飼の方が気持ちが多いように取れる。私はたぶんそこが納得いっていないんだと思う。流されてしてしまって相手に悪いと思って付き合っている、というか。もっとさ、鳥飼君が不安にならないように、びっくりするくらい重めの愛を向けて欲しいのよ!!お仕事BL好きですがそこはね、激重でお願いします!初読み作者様でしたが、作画が好みじゃなかった。線が細いのと主人公2人の書き分けが分かりづらくて。BL作家様って作画が上手な方多く、表情と視線の描き方が上手いじゃないですか、画力高めの方が多いので、舌の描き方まですごい!と思えるわけですよ。エピソードに関しても、そんな簡単に要救助者現れるの?とか、キャンプ場で致さず(寝袋被ってするのは大変では?)水族館デート後家で、良くないか?とか、わざわざ山場?というか、エピソード作らなくても良くないって思ってしまいました。公務員さんてすごく普通の日常だと思えるんだよね、プライベートって。無理やり感あると、逆に冷めちゃうんだよね。それだったら鳥飼がなんで消防士目指したのかとか2人の心理描写と距離感の詰め具合に焦点が欲しかったのでマイナス要因になりました。

0

融点越え!とけました…♡

前作に爆萌しきり。すぐに拝読しました。
美麗な表紙にうっとり・・。
鳥飼の好きなネクタイ姿ですね!!

好敵手同士ならではの、甘さのない二人に痺れます。
冒頭からテンポ抜群の小競り合い、からの
「ヤってく?」(ノンデリドン引き)からの
「ヤってく」頬赤らめ鳥飼可愛い五億点。

大島かもめ先生は、セリフではなく絵で語る!
先生の作品の真骨頂だと思います。
矢島のもどかしい目線、鳥飼のはにかむ笑顔
随所に2人の気持ちを感じます。

甘さのない荒々しい濡れ場がグッときます。
デカい2人、ベッド狭そうでたまらない。
矢島がヘッドボードに当たる鳥飼の頭を抱え込んで
抱き潰すシーンはK点超えました…!

先にレスキューに受かっても、
過去のトラウマから、喜びよりも困惑し
矢島に打ち明けられない鳥飼が切なかったです。
ここで好敵手から、恋人として見ていることがわかり萌え悶えました。
矢島も、レスキュー現場に安否確認という
「好敵手」だったらしないことをしてしまう。
怖かったから、離れたくなかったから。
お互いに実感して認めて、かけがえなさを感じて。

そこからの濡れ場はK点と融点を超えます。
前作最初の押さえつけてしたのと比べると
ものすごい糖度増々でたまならないです。
靴下だけの鳥飼トロ顔「キスしたい」可愛い反則です。
もうノンケじゃないといい
もう離れるなと名前に命じる矢島、
一気に攻め味出すし..!こちらもKO!

ずっと言わなかった「好き」を矢島がこぼしてEND。
溶けました..!

2人の高めあっていくライバル関係が最高です。
矢島がレスキューにならずに終わるというのは
続編を期待していいと解釈します。
もっとこの二人みたいです!

2

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