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殺し屋2人+主役の2人=4人
お互い近くにいたのに前者の2人は死亡で、後者はあの程度で済んでるのは納得がいかないw
情報操作されてる?まだ生きてるような気がしてならないです。
あのロンだって、生存してる可能性が十分にあるので…とか言ってたらやっぱり一狼思い出してるしー!
獅郎の親について公園で話し合う時、どんどん二人の絆が深まってるのが読者の手に取るように分かるのイイ。
男性が簡単に泣くBLが苦手な私でも、今回の涙は全くの無問題でした。
そして抱き合う二人。
一狼が泣いてないのも、ほんっとーーーに私この作者さんの感覚と合うなぁ…(しみじみ
<その他 良かった点>
・またシガレットキスならぬ、同時着火ー!(拝む
・獅郎が一角に "マウント取ったったでぇ" のドヤ顔w
・あのイエスノー枕ふたたび現るwww
・メガネ外した寝起きの田口さんは激れあー!
<モヤった点>
・一角の一狼への想いは、やはり単なる憧れの延長線上とは言い切れない部分も出てきましたね~
おまけでも「好き」って悶絶してるしな~…殺し屋2人もゲイっぽかったし、また性的少数派のキャラが増えるのかなぁ…
・10巻もだけど、パソコンやスマホ、ドアに指紋残るから薄~い手袋ぐらいしてー!w
でも田口さんー!あーたって人は…!目頭が熱くなったぢゃあ~ないか!(←若干キレ気味
いっつもこの人に美味しいとこ持って行かれるw
そしてあの拘留中の山田が、なんと思わぬ形で助っ人的な…!?
さらに獅郎がついに九条と接触!これは続きが気になるー!
一角は一狼と獅郎の関係性に亀裂を生じさせるようなことはしない、話の分かる人物だろうと登場した時から分かっていた気がします。一狼の背中を見て、今の職業に就いたんですね。Sとの関係性は一歩間違えれば、癒着、組織の腐敗に繋がり、一角が心配するのはもっとも。けれど、形や側だけ見て判断するのではなく、中身をしっかり自分の目で見て判断しようとした彼の決断は、今後もいろんな場面で役に立つだろうと思います。獅郎の行動力にははらはらしますが、読者側も彼の能力を信用すべきなのかもしれませんね。
12巻は大分事態が前進します!!
前回「菊夜」が入ったビルが爆破されるという事件に巻き込まれた一狼と獅郎…‼という緊迫のシーンでこの12巻に続きました
警察には報告せず独断で動いていた一狼、、、
そんな一狼と獅郎を救ったのは一狼を慕っている部下の一角
でも一角には一狼と獅郎のビジネス以上の危険な関係性がバレてしまう。。。
この先一体どうするのか⁈(゚Д゚;)
というのが序盤の入り
ここは結構アッサリ乗り越え、あまつさえ田口さんの再登場により一角が一狼&獅郎タッグへの強力なサポートとして加わり新たな任務を正式に拝する事になります
一狼と獅郎は探っていた「緑の種」の真相を突き止めたい
警察側は2人が以前捕らえた拘留中の「山田」が一狼と獅郎以外には何も話さないという為2人の協力を得たい
それぞれの思惑を乗せて動き出す2人+一角の新生チーム
そして今回めちゃくちゃ驚いたのが件の「山田」です!!!
マジで笑顔で人を殺すようなタイプのサイコ野郎が自身の復習の為に一狼と獅郎の力を借りたいと言い出す、という怖さにビックリ過ぎな展開です…Σ(゚Д゚)
その代わりに…と、獅郎が特に知りたがっている情報をチラつかせる
「昨日の敵は今日の友」的な切り替えの早さにまた山田の怖さを感じる、、、‼
尚、この面会の時の一狼と獅郎は少し山田に対して情報を先に与え過ぎていて、危機感低いな、、、って思ってしまいました、、、まぁ、そうしないとお話しが進まないってのは分からなくもないんですけどね。。。(¯―¯٥)
真相に一歩ずつ近づきながらも2人の揺るぎない信頼関係が更に深まっていく12巻
なかなか楽しかったです
一角が入る事でより一狼と獅郎の深い結び付きを感じる事が出来ます
更に一狼に強い憧れを抱いている一角と獅郎による、一狼との親密度を競うマウント合戦も可愛いですwww
11巻で獅郎の親の話しになり少しすれ違いをした2人ですが、ここは逆に雨降って地固まる展開でグッとまた2人の距離感が近付く結果になった、夜の公園のシーンはとてもエモかったです
まだまだ怪しく潜伏してる事件や人物が多いのできっと事件解決までの道のりは長そうです、、、
ますますバディ感が増している2人٩(*´ᗜ`)ㅅ(ˊᗜˋ*)و
今回もおまけ漫画のデフォキャラの可愛さに癒されました♡
修正|不要~
