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東京漫画社さんってたまにこういうぶっ飛んだ作風の作家さん出てきますよね。
独特のラブコメ作品でした。
主人公 富士 日和くん(高校3年生)はブックストア佐久山でアルバイトしてる。店長の佐久山さん、もう1人のバイト仲間は見た目コワモテな狭間 恋之介くん(高校3年生)と3人。って高校生2人と店長だけでシフト回すってなかなかヘヴィじゃない??まぁ、そもそも書店オープンしたキッカケがぶっ飛んだ理由だから定休日も自由で儲けも度外視なんかもね。
この恋之介くんがギャップの塊で可愛いんです。日和くんと3年間一緒に働いてたのに今だに無表情で目も合わせず「…っす」しか言わない。全然距離縮まらんかった。
いよいよ、受験に本腰入れにゃならん12月、店長佐久山さんに事務所に呼び出された日和くん。
何事??と思ったらビックリ仰天な話を聞かされて私もビックリ。
コリャトンデモラブコメだわ。
こちら恋之介くんのギャップにニコニコしちゃう作品です。
・純情ボーイですぐ赤面
・動物が大好き
・お勉強が得意
・笑顔が可愛い
・6年間も一途に片想い
・心に秘めずに身の回りの人に相談
・恋之介くんよいこだから、周りも応援しちゃう
・実は抱かれたい方
主人公の魅力は今ひとつわかんなかったんだけど、恋之介くんの魅力で引っ張ってくれる作品です。
ところで私、165ページ恋之介パパが彼の名前呼ぶまでずっと「こいのすけ」だと思って読んでました。
シーモアで購入
白抜き修正
スピンオフの『黒歴史によろしく』の連載が始まった!
狭間恋之介は6年も富士日和に片想いをしている高校生。成績優秀で182㎝の立派な体格(腹筋割れてます)でありながら、実家が地元では有名な狭間組のため孤立した少年期を過ごす。富士日和はごく普通の家庭にうまれたごく普通の高校生。恋之介がどうして日和に片想いしたのかのエピソードは作中ではない。小さな本屋「ブックストア佐久山」でバイトをしていた二人が高校生最後のクリスマスを迎えようとしていた。
最初は狭間組の佐久山の土下座にビビッて始まったカップル計画だったが日和は恋之介に惹かれていく。実は日和をノンケのヘタレとみていたのだが、そんなことはなかった。恋之介のギャップや邪魔な佐久山の影に隠れて見逃してた。日和が好きな子は大切にリードしたいと相手を思いやる場面がいくつも散らばっていた。よく見ると日和は優し気な顔立ちなのだ、もう少し大人に成長すると頼りがいのある彼氏に変貌しそうなのである。伸びしろの大きな二人、どんなカップルになっていくか楽しみだ。
面白かった!でも自分が予想and期待していた方向性とだいぶ違ったので、乗り切れないまま終わりまで読んでしまった。新刊で買ったのに読むのもレビューもずるずると今になって…
・苦手なヤクザものだった
もうこの時点で出鼻をくじかれきっている。展開の根底がヤクザにあるから、どうしようもない。
・大きい受けのうまみ
Xで気になったのは、日和×恋之介だからってところも大きいんだけど、恋之介くんはまぁ一貫して可愛らしかったところ、日和の攻めっぽさが強くなかったので、日和×恋之介の感じが薄い。作者の方がXにあげてた小ネタの方が日和の攻め感があってよかったな〜
・意外とコメディじゃない
いや、ラブコメではあるんだけど、ネタがぎゅうぎゅうに詰まったタイプの作品というよりは、ストーリーものという感触。予想と違ったんだ…自分が悪いんだけど…
・佐久山さんと椿先生
匂わせるだけ匂わせて供給が少ない。
爽やかだった〜!
日和と恋之介、高校三年生の18歳。
まさか恋之介が6年間も!しかも本屋さんが?ひえ〜〜〜〜。
日和が恋之介ともっと話したいな知りたいなと思ってたところに衝撃の事実を教えられ、無理無理!だと思ったら…?
健気な恋之介、こんな純粋な恋之介に偽デートなんて…と思ったら?どうした日和!?
前から恋之介を好きだった?
無事にお付き合い達成したら次のミッションが…。まさかそっち!?
コミカルで人と人のぶつかり合いが良かったです。なんというか自然体というか良い子同士で。
デビューコミックスおめでとうございます!
デビュー1作目にして、先生ワールドを遺憾なく炸裂しているのが流石すぎます。テンポがよくスピーディーに読み通せるけど、細かな描き込みも丁寧で、何度読んでも味がする名作です。
これまで歩んできた人生が違いすぎる恋之介と日和くん。お互いの価値観や考えへの歩み寄り方が、とっても優しくてあたたかい。
そしてもう何といってもピュアピュアでいい子な恋之介が可愛すぎる!!
こんなに可愛いデカ男がいていいのか!?宇宙一幸せになってくれ!
こんなにたくさんの魅力的なキャラ達、1冊にとどめておくにはもったいなさすぎる〜!ので、ぜひ続編かスピンオフ(やっぱり気になる椿先生と佐久山先輩…)を期待したいです。これからも応援しています!
