【イラスト入り】【電子限定かきおろし付】
小説


タイトルにもある通り溺愛されるので、ハピエンでほっこりしたい人、おすすめです!
この作者さんは脇役の使い方が上手なのでほんわかの中にクスクスを混ぜ込んでくれます!(ゆえに強烈なザマァを求める人には不向きかも…?)
Web版読んでましたが製品版も買ってよかったです!面白かった!
上下巻の下巻。読んでから時間経ってますが、上巻同様可愛かったなあという印象なので萌にしました。ほんわか休日読みには良いのかも。本編240P+書き下ろし60P超+あとがき。
ちびっこなりに人生堪能してるやん と思うユーチアですが、いつまでもその姿でいる訳にもいかないので、ちびっこから元の姿に戻るためにあれこれ調べたところ、実家にあるものを調べる必要があるということがわかり・・・と続きます。
攻め受け以外で新しく登場した方は いなかった気がするぞ?
読んだのがちょっと前なので、覚えていないだけか・・・?
++
変わらず超かわいいんですよ。
ちびっこになってしまう っていうのは、まあ今までも色々書かれていた設定だと思います。
このちびっこの可愛いさ強烈なところは、ちびっこになった時の方が、自分の思い(=欲望)をストレートに言ってくるところ!しかも攻めへの愛?推しへの愛?を!
攻めはめちゃカッコいいので、あれこれ構われると「イケメンちゅぎるのでちゅううう」(きゃーーーーー)と可愛く騒ぐんです。可愛いなあ。
ただ、平仮名が多くなっちゃうので、ちょっと読みにくいというところがありますので、ご注意を。
WEB連載していたものなので、全体的に長くなっちゃっている印象ですが、まあ可愛いからいっか!という上下巻でした。書き下ろし(みんなで運動会)もめっちゃ楽しかったですよ!
はあ良かった。。。ニヤニヤしてベッドの中を転げ回りながら読了しました。www ユーチアの可愛さに悶絶してお話の展開の通快さにワクワクしながら、この作品に出会えて良かったと感謝したほどです。
そして八千代ハル先生の描かれるユーチアのウサギの着ぐるみ姿の可愛い事ったら最高じゃないですか!
さてお話の内容ですが「初恋」で王都へと向かう準備をしてましたが、その旅の様子と王城でのパーティーでクリプシナ家の面々との再会までがテンポが良くて、クリプシナ邸に祖父の形見の絵本を取り戻す為に乗り込んだ時に知ったハンナとレーネの活躍が最高でした。www
まさかレオンハルトを守る為にハンナのレーネが下◯を仕込むなんて!大爆笑でした。
国を揺るがす大事件もサクサク解決して行く様子もストレスなく読めて最高でした。結婚式からの初夜も良かったです。ユーシアがユーチアになって幼児になったりしてるので、その辺の匙加減も絶妙で無理なく読めました。
そして異母妹のケイトリンとのその後の関係とか読後感も良かったです。
同時収録の「温泉休暇争奪!アイアンベルグ城大運動会」とか大爆笑でした。フランツの作戦が効いてて最高でした。ユーチアが再入場した際には領民になった気持ちになってましたよ!
読み終わるのが寂しく思った作品は久しぶりでした。またどこかでユーチアに会いたいと思ってしまうほどでした。www
今回は辺境伯と伯爵家令息のお話です。
攻様に庇護されてすっかり溺愛された受様が
貴族達の政争を乗り越えて攻様の嫁になるまでと
本編後日談短編を収録。
受様は伯爵家の嫡男として生まれますが
政略結婚だった両親の仲は険悪だったうえに
翌年には母が亡くなると結婚前からの仲で
娘をもうけていた恋人を妻にするのです。
受様が貴族の証とされる魔素がないと判定されると
ますます受様を蔑む様になります。
恥ずべき存在として屋敷に軟禁状態にされ
引きこもり令息と呼ばれるようになった受様の味方は
母の侍女だった2人と伯爵家の図書館の本だけでした。
そんな生活は伯爵家とは犬猿の仲である辺境伯との縁談で
終わりを迎えますが、攻様の元の向かう旅路で
盗賊に襲われた受様は致命傷を負うのですが
攻様の右腕である騎士団長が駆けつけた時には
なぜか幼児姿で生き残っていたのです。
幼児化した受様の話は荒唐無稽ではありましたが
攻様は受様を花嫁本人と認めて遇してくれ
受様も噂とは違って誠実で優しい攻様に懐き
互いを大切に想うようになります。
そして受様の用事かがとクシャナ変身魔法とわかり
魔法を行使するために必要な祖父の残してくれた魔素具を
取り戻すべく王都の生家に向かう事になるのです。
そうして命を狙った首謀者に気づかれないように
幼児姿のまま王都に向かいながらも
王都では攻様の麗しの婚約者として宴に出席し
伯爵家の面々をキイキイ言わせるのですが
本番はこれからです。
果たして受様は攻様の花嫁になる事ができるのか!?
既刊「ちびヨメは氷血の辺境伯に溺愛される 初恋」の
続刊にして完結巻で冷酷と噂の攻様と幼児化した受様の
織りなすファンタックラブコメディです♪
既刊では家族から疎外されて育った受様が
父伯爵とは犬猿の仲という辺境伯領に嫁いた事で
普実家では得られなかった優しさに触れて
前向きで明るい未来を掴もうとする展開でしたが
下巻では攻様の花嫁になるために幼児化を解き
ないと思われた魔素を補う魔素具を求めて生家に戻り
実父達の悪事を暴いていく流れなのですが
元々受様を暗殺しようとした父伯爵と義母なので
攻様達にやられる未来は想定内であり
攻様が負けるわけがない(笑)ので
受様がいつ幼児から大人化したり、幼児化したりするのか
というタイミングの方にドッキドキしながら
2人が結ばれるまで楽しく読ませて頂きました (^-^)/
八千代先生のイラストの受様なら
舌足らずな幼児語も可愛いだけでした♡
※「ちびヨメは氷血の辺境伯に溺愛される♢初恋♢」の続きです
※ネタバレあります
良かったです。
何度も読み返したくなるエピソードがいくつもありました。
ただ、そこをもっと詳しく!と思わずにいられない場面も多々あり。
できれば3巻くらいにして頂いて、もっとじっくり読みたかったです。
楽しみにしていたユーシア(受け)の社交の場面など
本当に素敵なんですが、その人目線かぁ…と。
いや多分これが効果的なんだと思うんですが、
どうしてもレオンハルト(攻め)目線で見て見たいです。
不安要素は思っていたよりあっさりで
甘々コメディ要素のほうが強かったです。
ネタバレ甚だしいですが個人的に一番不安だったこと
Hの時にユーチア(受けの幼児姿)になってしまわないか。
なりませんでした!!よかった!
結果ほっぺにキスはありますが
ユーチアとの性的接触はありません、NOショタ。
ユーチアはとんでもなく可愛く
ユーシアは賢く美しく少し天然
レオンハルトは頼りがいがあって
これでもかと妻を溺愛するイケメン
周りもとても楽しいキャラ達がいっぱいです。
可愛い受けと溺愛攻めを堪能できる光属性の物語でした。
二冊の表紙が連動しているのも好きです。
