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うん、好きです。アクション×SF要素×BL感情の混ざった大人っぽい物語で、ただの恋愛じゃない厚みがすごくある作品だな~~と思いました~!
センチネルバース初めて読みましたが、複雑そうに見えてシンプル。バディ好きにはたまらんですね。
キャラも良いですね~。イケおじ攻めと、野良犬受け。
世界観の重さも良い。
主人公のイツキは、ギャングとして生きてきた過去があって五感が異常に鋭い「センチネル」という特殊な力を持つ青年。そこへ政府の施設で「ガイド」であるアルバに出会い、自分の力や心のあり方を少しずつ理解していく過程が描かれていく。
この出会い→対立→理解→心が近づく流れがとても丁寧で、
ただの力を持った攻×受じゃなくて、
イツキの心と身体が安心や信頼に向かって開いていく過程が感動でした。
それを描く手腕がすごくしっかりしてるなと感じました~。
アクションやSFっぽい設定もあって、
イツキが能力で暴れたり、アルバと衝突したりするシーンは映画を観ているみたいな迫力と躍動感があって飽きないです。漫画が上手いのでしょうね、作者さんは。
恋愛面ではまだバディになる直前というタイミングで、イツキがアルバを信頼していく姿が中心。最初は野良犬みたいに警戒してたのに、少しずつ心を開いていく描写がすごく良いです。
上巻のラストでは、アルバの過去やトラウマがほのめかされて、
イツキとの関係がどう深まっていくのか、続きが気になります。
アメリカのドラマみたいで良いよ!という評判から読んでみたのですが、話がよくわからないな?というのが私の感想です。
絵は綺麗なんですが、キャラが何をやってるのかが分かりにくい…
初めて風使いと判明するシーンとか「風使いか」ってセリフなければ、それとはわかりにくいとか
一般的なガイドじゃない方法でできるのに何で一般的なのを教えてやるよになるのか?
2話と3話間に何があって受け入れることにしたんや…それまでさんざ拒否ってたのにとか
母さんも養護施設もこだわる理由がイマイチわからん… うーん漫画外でのよくあるキャラの感情をもってこられたみたいな唐突感が多くて、このマンガの中のそのキャラの感情と動機が紐づいてないというか…
グッときそうで絵はここが見せ場ですよって伝わるのになんかモニャっとして…
下巻は無いな…ってなりました
まだあまり馴染みがなくてよくわかっていないセンチネルバース。
センチネル=五感が驚異的に優れていて、
ガイド=センチネルのメンタル・体調管理役
程度の知識しかなかったのですが、
本作はさらにそこに第六感(異能力)を備えたセンチネルも存在する
という初めて知る設定もあって面白かったです。
ギャングの下っ端で路上生活を送っていたセンチネルの青年・イツキは
ある日、FBIに検挙され、そこでガイドのアルバと出会います。
はじめは野良猫ばりの警戒心でアルバに抗っていたイツキですが、
アルバの強引ながらも大きな手で癒されてゆくうちに心を開いてゆきます。
アルバの言葉通り、野良ワンコが警戒しつつもじわじわと懐いてゆくような
イツキの変化が可愛いのなんのって。
育った環境が恵まれていなかっただけで、本来の彼は人懐こくて努力家で、
いい子なんだろな、と。
表面上はぶっきらぼうなアルバですが、イツキへの態度の端々に
情が湧きまくっちゃっている感じがじわじわと滲み出てしまっていて
ニヤけてしまいました。
けれど、せっかく二人の距離が近づいたと思っていたのに、
なぜかイツキと距離を置き始めるアルバ。
イツキの専属バディになることも頑なに拒むアルバにもどかしさが募ります。
そんなアルバから避けられてしまうストレスから
遂にはイツキがケガをしてしまい…ヒヤヒヤしながら下巻へ続きます!
タイトルからもお分かりの通り、センチネルバースです。
ちなみに、ガイド×センチネル。
シカゴを舞台に、ギャングの連絡係を担っていた19歳のイツキが、謎の男アルバに捕らわれて、、、
目が覚めると、五感が発達しているセンチネルだと明かされ、またアルバはセンチネルの能力を制御し、暴走を食い止め癒し回復させるガイドだと説明を受ける。
が、納得のいかないイツキは激しく抵抗するが、ガイディングという性的接触をさせられ、身体が癒されていくことを実感し、、、
上巻は、アルバにまったく懐かないどころか、激しく抵抗していたイツキが、最終的にアルバだけに懐き、絶大なる信頼をおいたところで、アルバから距離を置かれて、結果ケガを負ってしまう。
そこへ、腹筋どころか巨tnすぎる(紙コミックスでの修正は、トーンベースの上から白のぐしゃぐしゃで、tnのご立派さが分かるフォルム修正です)新たなガイドが登場?!!
というところで終わっています。
この世界観では、センチネルを癒すには、ガイドとの性的接触がデフォだそうです。
ですがアルバは、大変優秀なガイドであるため、性的接触がなくてもイツキを癒すことができるのです。
だからこそ、警戒心強強だった野良犬イツキは、アルバへ信頼を寄せたのもあり、、、(この懐くと一気に、攻めに対して健気で従順? っぽい感じがカワイイです。が、攻めに避けられて可哀想すぎるので、早く攻めにはよしよししてほしいと痛烈に感じたまりあげは)
顔などに大きなケガを負った痕があるアルバ。
過去に色々あっただろうことは、すでに上巻で明白で。
そんな複雑な過去を持つふたりが、下巻でどのようなドラマが起きてハピエンへ繋がるのか。
また、あのラストに出てきた巨tnの方は、アルバとどのような関係だったのか。
また、やん先生と言えば個人的に、肉体美と思っていて、今作も間違いなく雄の肉体美に、
ほぉう、、 えっちじゃーーん?!!
と、なったのでぜひ雄の美しい逆三角形体型と腹筋好きさんは、拝んでほしいです←おい!
知的筋肉のイケオジを認知してから、まとまるのを待ってた作品。上下巻の大ボリュームに歓喜!
というわけで、タイトルからわかる通りのセンチネルバースもの。
主人公は、その能力ゆえに家族から疎まれてギャングの一員となっていたセンチネルのイツキ。
自分の能力が「センチネル」と言われるものであることも知らず、自分の生きづらさがその能力をコントロールしていない事から来ていた事も知らず、いわば「野良センチネル」として政府に保護されることになる。
そこで出会ったのが「ガイド」のアルバなのだが…
…と始まります。
上巻は、イツキがアルバによって自分の能力をようやく理解し受け入れ、訓練を受ける課程。
それと並行して、身体の半分を酷い火傷に覆われているアルバの背負った過去について、が語られます。
後半は、アルバがイツキの専属ガイドになる…はいいけど、イツキはアルバにだけしか触らせず、アルバはそんなイツキをはぐらかし、不完全燃焼のイツキの能力がついに思わぬ暴走を…⁉︎
…とここで上巻終わり。
はじめは本当に野良で周囲を威嚇して避けてたイツキが、アルバにすっかり懐いて、それはまるで刷り込まれたヒヨコちゃんみたい。
それが「ガイディング=セックス」となってからは自分は他の人としたくないし、アルバにも他のセンチネルとはしてほしくない、という駄々っ子状態になる可愛らしさ。
一方アルバの元相棒は輪をかけたワイルドイケオジセンチネル!一体アルバの過去に何が⁉︎という期待を掻き立てます。
