電子限定特典付き
上巻で、綾に頼られるような男になりたいと決意した零司。
まさかの店を辞める決意をし、家まで出て行こうと荷物もまとめましたが、、、
下巻の前半から中盤は、零司の成長ターンの続きが描かれていました。
頼られたいと思っていた零司でしたが、実はとっくに綾から頼られていたことを第三者から明かされるのです。
たしかに上巻での、綾のホストとしての零司に対しての言い方は語弊があったよなあ、、、
と思ったのは、読者であるまりあげはも零司と同じタイミングで。
でも、そんな事実を知ってしまったら、もう綾にとって零司は隣になくてはならない存在なのだと、痛いほどその想いを知るわけで、、、
で、零司なりにその想いへ応えようとするアンサーアクションも覚悟があって、良き良きでした。
が!!
下巻で一番の関心をかっさらっていったのは、間違いなくW(ダブル)OSKでしょう!!(鼻息荒く!)
こんなBLあるぅ?!!
と、アラ〇ンに出てくるジー〇ーばりに、高らかに歌い出したくなってしまったまりあげはでした。
ホントにこのシーン、、
ガチ見応えあるので、ぜひご覧アレです!!
す、すごすぎます。
やまち先生、
その発想。(標語風に倒置法でインパクトを与える)
普通のおもらしに飽きた方は、ぜひこの続編を上下通して読破してほしいです。
そして、メイトの有償特典小冊子でも、やはりブレずにゴムのなかでOSKしてましたね///♡!!
やまち先生の既刊作品は拝読させて頂き、今作は上巻併せて作家買いさせて頂きました。
個人的、各項目5段階で
お漏らし 4
ツンデレ 3
甘い 3
エロ 3
な感じだと思います。
上巻に引き続き、零司さん×綾さんのカプです。
綾さんに頼られる男になる為、芸能事務所からのスカウトを考え始める零司さん。零司さんがホストを辞めるかもしれない、と焦りを感じた綾さんは、零司さんの引き抜きを阻止しようと怜王さんに話を持ち掛けるが…。
零司さんが演じる役が、怜王さんを心の底から恨んでいる役とのことで、怜王さんは零司さんに恨まれる為に、綾さんに薬を盛って手を出します。
因みに、綾さんの後ろに指を入れるくらいなので、最後まで身体を暴かれることはないので一応ご安心を。その後、怜王さんから零司さんに知らせて、綾さんが手を出されたことを知りますが、思ったよりも零司さんが激昂していないので、いつも通り、お漏らし付きで、零司さんの身体で上書きされる絡みになります。
物語りが進むにつれて綾さんへの溺愛っぷりが増していく零司さん。それもあり、零司さんと少し離れている間に、眠れなかったり、零司さんの痕跡を探してしまう綾さん。
零司さんのパンツで、1人でシしちゃう綾さんが見れたりと、ツンデレのデレ部分がシリーズで1番エロ可愛く描かれているので、堪らないです。
そして言わずもがなですが、お漏らし描写も堪能出来ます。しかし今作は明確な描写ではないですが、綾さんの後ろの中に、零司さんがお漏らしするので、一味違ったお漏らしシチュエーションがあります。
何だかんだ上手くいっていた零司さんと綾さんの関係に暗雲が…と思いましたが、基本的には2人の仲は甘い関係性なので、安心して読むことが出来ました。
そして最後の最後まで様々なお漏らしシチュエーションが堪能出来るので、是非とも読んでほしいです。
久々のやまち先生のコミックスということで小冊子付きを予約して楽しみにしていました。
しかしながら、上巻途中から最後まで読めるかなあと思うほど意欲が削がれてきました。
思えば先の巻が発売されたのがコロナ禍の前、ずいぶん前。
この数年でわたしの清潔の概念って変わってきたのだと思います。
「テンカウント」の主人公についてもそんなにヘンじゃなくない?と思う自分がいますもん。
何が言いたいかというと、この上下巻を読んでてキチャナイ、、、と呟いてしまうのですよ、何度も。
で創作物なのにそういう現実感覚を持って読んでしまうという事は、
ストーリー自体とか設定、絵柄が気になって仕方がないからではないでしょうか。
と思ったわたしは先の巻を読み返してみました。
こちらのほうがまだストーリーも作り込まれているし、登場キャラも多いので話に巾があるし設定もまあまあだし、、
絵も丁寧だしと思うのはまあわたし個人の感想です。
萌えるところがなかったのでこの評価です。
ごめんなさい、わたし個人の感想、評価です。
あくまでもわたしの感想です。
続編のお知らせをSNSお見かけし試し読みをしたところ、わたしの中の新たな扉がガタガタと音を立て始め、初刊から購入しました。
特殊な性癖を持つナンバーワンホストと特殊な性癖にさせられた(?)元ホストのクールで美人なオーナーさんのお話です。
今回の続編。タイトルで既に我慢できてないのにoverflow!
その名の通りでした。
上下巻を通して、ラッキースケベの最骨頂のようなハプニングも盛りだくさんの中、しっかり絆されていく綾さんが可愛すぎました。笑顔が見れることほんと少ないんですが、ほんとに可愛かったです。
何回も読み返しすぎておもらシーンに慣れてドキドキきからニヤニヤに変わっていく自分がいました。
そんな感じでとにかくえっっっっちがすごいんですが、
ストーリーでも新たな展開が。
んんんー!怜王さんの登場によって危険な雰囲気になってしまったのですが、個人的には綾さんにとっての最大の羞恥がおもらしであり、身体を他人に見られること触られることに対しての免疫みたいなのは常設されていて(1巻の鷹臣さんのシーンも含め)、羞恥の感覚のレベルが高すぎるのかなと勝手に思ってました。
そのため、零司くんの怒りや喜び、悲しみなどの素直な感情を肌で感じながら、色々変わっていくのかなぁと。
(今回「寂しい」に気付けたように)
でもまぁそのあとのお風呂えっっで色々わたしも流れて行った気持ちです(笑)
そしてほんと零司くんの成長がすごい、頼もしくなった!
1巻でスパダリ予備軍か?とやんわり思っていましたがこれは確定コースなのではと思ってます。
2人の絆と想いが着実に強くなっていく過程がほっこりしました。
奏くんも頑張ってる(涙)鷹臣さん、今回もファインプレー!
またまた環境が一変しそうな所で結末だったので、やはりこれからも彼らの生活を見届けたいと思っちゃいます。
新しい扉を開いて下さりありがとうございました!!
下巻はエロに走るよりもしっかりと2人の気持ちに焦点が絞られていて、
とてもBLらしい萌えを堪能出来ました٩(๛ ˘ ³˘)۶♡٩(´ ˘ `*)۶
個人的には、芸能BLへの移行があったらどうしようカナ…(´ 。•ω•。)っていう、少し心配していた部分もあったので、、、
そこが回避されていたのは安心しました♪
正直言っちゃうと、、、ストーリーとしての読み所としてはエンタメ感がちょっと強過ぎたかな?とは思います
当て馬として振り回して来た怜王の動かし方が少々中途半端だったかな?とは思っちゃう。。。
ここは満点評価を阻んだかな?とは思います
でも、大好きな綾さんと肩を並べて居たい!と思う零司の成長や、絶対的に自分の事を好きでいるって信じていながらも不安になっちゃう綾さんのいじらしさっていう今まででは見られなかった2人それぞれの想いや表情を見る事が出来たのは、この続刊があったからこそだと思うので、そんな2人の想い合う気持ちは素敵でした♡
ストーリー萌えというよりは思いっ切りキャラ萌え出来る2人((っ´ω`)♡(´ω`⊂ ))
として楽しみました!
結局零司の念願である同棲はまだ正式には始まってないですし、今後の成長が楽しめそうな零司の店長姿も拝みたい、、、‼‼‼という更なる今後の2人への期待が高まった下巻でございました٩(⁎˃ᴗ˂⁎)۶
是非ともまたやまち先生の作品をコンスタントに摂取させて貰えたら嬉しいです٩(๑❛ᴗ❛๑)۶
修正|上巻同様トーン+シャカシャカマヨビームです(Renta!)
⚠注意点あります⚠
上巻レビューでも書きましたが念の為、、、
綾さん、未挿入ではありますが零司以外に体を触られます…tnkの挿入はないけれど、指は入れられます。。。
※上巻では下巻の内容の為コメント欄に書きましたが、今回はここに書きました